2016年6月19日日曜日

Can-Am Spyder RTにRAMマウントを付けた

Can-Am Spyder RTに、iPhoneを固定するRAMマウントを付けた。と言いつつ、写真に写ってるのはXperiaだけど。


選んだマウントはRAM マウント X-Grip。挟める大きさが可変なので、iPhoneのサイズが多少変わっても問題ないし、Xperiaのような大きいスマホやGarminのカーナビを付けることもできる。

RAMベースは、サイドミラーに付けるためのRAM MOUNTS ミラーフレームを選択。下の写真の黒い奴=。


日本でも売っているが、今回はアメリカのValue Accessoriesから個人輸入。というのも写真に写ってるボルトとスペーサーを手に入れるため。サイズさえ分かってれば、これらも日本で入手可能なのかもしれないが。RAMベースとセットで$19.95とお安かった。

さて、取り付けるにあたって必要な器具はラチェットレンチと7mmと6mmのヘキサゴンソケットだけ。後述するが、L字型アレンレンチだと難しいと思う。

ちなみに7mmのヘキサゴンソケットレンチは、あちこちのホームセンターで探したが見つからず、結局AmazonでTONE ヘキサゴンソケット 差込角12.7×7mmを購入。



あと、ネジの緩み止めのロックタイトはあったほうがいいだろう。


さて、取り付けるにあたってボルトを締める適正トルクが分からない。

ディーラーに聞けば教えてくれるだろうが、トルクメーターを持ってないから、聞いても意味がない。

ということで、苦肉の策が下記手順の1~4。どれぐらいの力を入れて締めるのか体に覚えさせるという原始的手段(笑)。
  1. オリジナルのボルトとSpyerににサインペンで線を引く
  2. 7mmのヘキサゴンソケットレンチでボルトを緩める。最初に緩めるときは、緩み止めが効いているので、結構な力がいる。相当長くない限り、L字型アレンレンチではまず無理だろう。
  3. 先ほど引いた線に合うところまでボルトを締める
  4. 2~3の手順を数回やって、どれぐらいの力を入れて締めるのか力加減を覚える
さて、今度は取り付けだ。
  1. 力加減を覚えたら、オリジナルのボルトを取り外す
  2. 買ったボルトにワッシャーとスペーサーとRAMマウントを入れ、緩み止めのロックタイトを塗布
  3. 6mmのヘキサゴンソケットレンチで締めて、RAMベースの取り付け完了


iPhoneの画面が見やすいように顔に近づけるため、このRAMベースに直接X-Gripを付けず、RAM マウント ショートアーム をAmazonで購入。
より近付けたい人は、RAM マウント 標準アームRAM マウント ロングアームもある。


これにX-Gripを付けると完成。


横にしてGarminを付けることもできる。