2016年9月21日水曜日

法律上はハイビームが基本

2016年8月21日付の読売新聞の記事によると、道路横断中に人をはねた事故の96%がロービーム走行だったそうだ。

そもそも道路交通法第52条第2項は、すれ違うときや他車の後を走るときに、他車の妨げになる場合は減光せよと定めている。すなわち、法律上はハイビーム走行が原則なのだ。

だが、他車の妨げにならない場所でもロービームで走る人が殆どだと思う。私もかつてはロービームで走っていたが、今は隙あらばあらばハイビームにする派だけど。

みんなロービームで走るのは、自動車教習所がそう教えたからではないだろうか。少なくとも私は、ロービームで走るものであり、ハイビームはダメだと教えられたし、ロービームで走る人が殆どな現状からして、どこの自動車教習所もそう教えているのではないだろうか。
読売新聞記事

2016年6月19日日曜日

Can-Am Spyder RTにRAMマウントを付けた

Can-Am Spyder RTに、iPhoneを固定するRAMマウントを付けた。と言いつつ、写真に写ってるのはXperiaだけど。


選んだマウントはRAM マウント X-Grip。挟める大きさが可変なので、iPhoneのサイズが多少変わっても問題ないし、Xperiaのような大きいスマホやGarminのカーナビを付けることもできる。

RAMベースは、サイドミラーに付けるためのRAM MOUNTS ミラーフレームを選択。下の写真の黒い奴=。


日本でも売っているが、今回はアメリカのValue Accessoriesから個人輸入。というのも写真に写ってるボルトとスペーサーを手に入れるため。サイズさえ分かってれば、これらも日本で入手可能なのかもしれないが。RAMベースとセットで$19.95とお安かった。

さて、取り付けるにあたって必要な器具はラチェットレンチと7mmと6mmのヘキサゴンソケットだけ。後述するが、L字型アレンレンチだと難しいと思う。

ちなみに7mmのヘキサゴンソケットレンチは、あちこちのホームセンターで探したが見つからず、結局AmazonでTONE ヘキサゴンソケット 差込角12.7×7mmを購入。



あと、ネジの緩み止めのロックタイトはあったほうがいいだろう。


さて、取り付けるにあたってボルトを締める適正トルクが分からない。

ディーラーに聞けば教えてくれるだろうが、トルクメーターを持ってないから、聞いても意味がない。

ということで、苦肉の策が下記手順の1~4。どれぐらいの力を入れて締めるのか体に覚えさせるという原始的手段(笑)。
  1. オリジナルのボルトとSpyerににサインペンで線を引く
  2. 7mmのヘキサゴンソケットレンチでボルトを緩める。最初に緩めるときは、緩み止めが効いているので、結構な力がいる。相当長くない限り、L字型アレンレンチではまず無理だろう。
  3. 先ほど引いた線に合うところまでボルトを締める
  4. 2~3の手順を数回やって、どれぐらいの力を入れて締めるのか力加減を覚える
さて、今度は取り付けだ。
  1. 力加減を覚えたら、オリジナルのボルトを取り外す
  2. 買ったボルトにワッシャーとスペーサーとRAMマウントを入れ、緩み止めのロックタイトを塗布
  3. 6mmのヘキサゴンソケットレンチで締めて、RAMベースの取り付け完了


iPhoneの画面が見やすいように顔に近づけるため、このRAMベースに直接X-Gripを付けず、RAM マウント ショートアーム をAmazonで購入。
より近付けたい人は、RAM マウント 標準アームRAM マウント ロングアームもある。


これにX-Gripを付けると完成。


横にしてGarminを付けることもできる。


2016年5月18日水曜日

ジオキャッシングのログシート巻き取りツール

しょぼい外観で恐縮だが、ジオキャッシャーにお勧めのツールのご紹介。

マイクロサイズ用のログシートって、丸めるのって面倒じゃないですか。丸めたけど入らなかったりして。

そこで、このツールの出番。

ログブックを挟んで
クルクル、クルクル
 巻き上がったらスポッと抜いて

 チューブの蓋に入れると。ほら、簡単。

 見た目で想像がつくと思うが、構造はいたってシンプル。

  1. 太めのクリップを伸ばしてから二つ折りにする 
  2. 一回ねじってから(←これ重要)、根元をガムテープなどで留める。以上。

ねじっているのは、2本の金属の隙間を無くすため。クリップを隙間なく折り畳めれれば、捻らなくても大丈夫。

後ろに大き目のリングをつけているが、キーホルダーとかに付けるだけでなく、巻き取るときに回しやすくするため。

 最初、女性のヘアクリップで作ったが、滑り止めのギザギザ加工と、先っちょが広がってるところが災いしてダメだった。

こんなチープな奴じゃなくてカッコ良いのを作った人は、私に是非一つ下さい。

あまりに便利なので、もう一つ作成。


2016年4月30日土曜日

ロウワー・アンテロープ・キャニオンに行ってきた(2016年)

何年か前にアッパー・アンテロープ・キャニオンに行ったが、その時点ではロウワー・アンテロープ・キャニオンには行かなかった。

最大の理由が、高所恐怖症の人には厳しいから。

ただ、怖かったらしいハシゴが階段に変わり、怖くなくなったというので行くことにした。そうは言っても怖いんじゃないかとドキドキもんだったけど。

結論から言えば、高所恐怖症でも大丈夫。ちょっとドキドキする感じはしたけど、下を見なければ問題無し。

行ってみて分かったこと。

以前、ロウワーはツアーに入らないで自由に見学できたようだが、2016年現在、ツアーでしか入れない。

ツアーは予約も出来るが、その場に行って申し込んでも大丈夫。我々はその場で申し込んだ。一人20ドル。

次に分かったこと。

インターネットの写真を観ると、以前、キャニオンの入口だったところは、現在、出口になってるようだ。

その結果として、キャニオンは基本的に階段を降りる。長い階段やハシゴを登ることはない。

こんな感じの階段を降りていく。

入ってしまえば、アッパーもロウワー景色がそんなに違うわけではない。
ロウワーのほうが空の開口度が広いので、中が明るい。

一方、逆に通路は非常に狭い。ただ、閉所恐怖症には厳しいと書いてる人もいるが、それは全く感じなかった。私は高所ほどではないが、閉所も嫌いなのだが。

ガイドさんはインディアンの顔だと言っていたが、私には猿の顔に見える岩。

ファインディング・ニモのサメに似てる岩。これは確かにサメが笑ってるように見える。

中の写真を幾つか。後は行ってのお楽しみ。すべてiPhone 6で撮影しているが、キレイに撮れるもんだね。




モニュメントバレーのView Hotelはオススメ

以前、モニュメントバレーに来たときは、最寄りのカイエンタという町のモーテルに泊まったが、今回はモニュメントバレー園内にあるView Hotelのプレミアビューの部屋に宿泊。

お目当は夕焼けに染まるモニュメントバレーと朝焼けのモニュメントバレー。

だが、残念ながら雨で夕焼けは無し。

その代わり、雨上がりに虹が出て幻想的な世界に。

部屋から撮った夕暮れの写真がこちら。iPhone 6で撮影。


朝焼けはこちら。




2016年2月8日月曜日

109シネマズエキスポシティのIMAXでスターウォーズ鑑賞



HUMAX成田で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で書いたように、神奈川在住だが、スクリーンの大きさを求めて、成田のIMAXまでスターウォーズを観に行った。

だが、HUMAX成田に行く必要はあったのか?では、成田のIMAXのスクリーンは期待したほど大きくなく、同程度の大きさのスクリーンを持つ109シネマズ湘南のIMAXで十分だったのではないかと感じたので、日本最大のスクリーンを持つ109シネマズ大阪エキスポシティまで行こうかなと書いた。

ということで、二回目のスターウォーズを観に大阪まで行ってきた。

場内に入ると、日本から姿を消したフィルムIMAXシアターと同じく、真四角に近く感じる1.43:1の巨大なスクリーンがそびえ立つ。

これだよ、これ!IMAXのスクリーンは、こうじゃなくちゃ!

横幅がないので、人によっては小さいスクリーンに感じるかもしれないが、スクリーンの高さが普通の映画とは全く違う。
調整してもなお暗いパノラマ写真

ミレニアム・ファルコンが飛び立つところからのシークエンスは、IMAXカメラで撮影しており、その場面になると投影範囲が広がる。

その映像たるや成田IMAXで観た時とは全く別物と言って良い戦慄ものだった。

成田IMAXのときは、ミレニアム・ファルコンが見切れて船体全体が見えないシーンが、エキスポシティIMAXでは全体が見えるので、迫力が全然違う。

来年になると、シネマサンシャイン池袋にレーザーIMAXが導入される予定だが、大阪にしょっちゅう行くわけにもいかないので、それまでは109シネマズ湘南で我慢するしかなさそうだ。