2015年12月20日日曜日

HUMAX成田に行く必要はあったのか?


前のエントリーで『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観に、神奈川からわざわざ成田駅から程近いHUMAX成田まで観に行くことを書いた。

だが、結果から言うと、そんなに言うほど大きいか?というのが印象。

確かに109シネマズグランベリーモール、109シネマズ川崎、109シネマズ二子玉川よりは大きいと思うけど、109シネマズ湘南と同じぐらいの大きさのような気がした。

従って、神奈川県民は、わざわざ成田まで行かずに、とにかく大きいスクリーンで見たければ湘南で良いと思う。湘南は遠いという人は、グランベリーモール、川崎、二子玉川でもいいし。

問題は109シネマズエキスポシティだ。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を二回観てもいいので、やはり大阪まで観に行こうかな。

OS XでMission Controlが動かなくなった

ホットコーナーにマウスを持っていってもファンクションキーを押してもMission Controlが動かない。 

DockにあるMission Controlアイコンをクリックしても何も起こらない。 

ググると、ターミナルで$ killall DockでDockを再起動させれば、直ると書いてあった。 

 やってみたが、直らない。 

再度ググったところ、user/Library/Preferencesに入ってるcom.apple.spaces.plistとcom.apple.spaces.plist.lockfileを捨ててからログアウトし、再度ログインすれば直ると書いてあった。 

やってみたが、直らない。 

そんな人は、以下のファイルを捨ててから、ログアウトして再度ログインすれば直る。

ただし、Dockに登録したアイコン情報は初期化される。

user/Library/Preferencesに入ってるcom.apple.dock.plist

2015年12月14日月曜日

HUMAX成田で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

いよいよ公開日が迫ってきた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。 

最初の頃はタイトルにエピソード7と入ってたのに、いつ間にか付かなくなったのは、それ以前のエピソードを観てない若い世代に敬遠されることをディズニーが恐れたのだろうか。 

私は神奈川在住なので、普段なら109シネマズ湘南か二子玉川かグランベリーモールに行くところだが、今回はなにしろスター・ウォーズの新作なので、日本最大級のスクリーンの大きさを誇るHUMAX成田のIMAXシアターのチケットを取った。

さらに、本作がもう一回観る価値のある出来だったら、本当に日本最大のIMAXシアターである109シネマズ エキスポシテイまで観に行くつもりだ。エキスポシティはスクリーンが大きいだけでなく4K上映なので、1.43:1というフィルム方式のIMAXと同じアスペクト比で上映されるのだ。

エピソード4が日本公開された1978年、私は19才だった。鑑賞したのは今はなき銀座のテアトル東京。

今のIMAXシアターと同様、床からシネラマの巨大な彎曲スクリーンがそそり立っていた。

当時の映画館は今のように入れ替え制でなく、1回の料金で何回だって観ることができたが、その当時からテアトル東京は入れ替え制だった。

二階席は全席リクライニングシートだったそうだが、一階も最前列はリクライニングシートだった。しかもかなりの角度までリクライニングした。そうでもしないとスクリーンが近すぎ・大きすぎて、スクリーンの上の方が見えなかったのだ。(記憶が定かではないが、二列目、三列目ぐらいまでリクライニングシートだったかもしれない)

スターウォーズ・エピソード4は、そのテアトル東京の最前列で観たので、オープニングシーンでは、本当に頭の上からスター・デストロイヤーが現れたように見えて仰天したことを今でも覚えてる。

IMAXシアターの売り文句に、「watch a movie or be part of one」(映画を観るか、映画に参加するか)というのがあるが、正にスターウォーズの世界に参加した感覚だった。

その感動をもう一度味わいたくて、今回、遠路はるばるHUMAX成田まで観にいくというわけだ。

2015年12月7日月曜日

私の祖先はどこから来たのか

自分のルーツを知りたくて、ジーンクエストで遺伝子解析をしてみた。 

というのも、私はなぜかときおり外国人に間違えられる。

レストランで英語メニューがいりますか?と聞かれたり、知らないオッサンに、あっちの人?と言われたり。あっちってどこだよ。

 空港では、空港職員に英語で喋りかけられることもしばしば。ハーフ顔でもなんでもないし、外国人っぽさは皆無なのに。

でも勘違いする人がいるということは、標準的な顔ではないのだろう。

ということで、ルーツが知りたくて遺伝子解析してみたわけだ。



ジーンクエストで遺伝子解析をすると、このように、自分のルーツがどこが始まりで、どのように移動していったかが分かるのだ。

 ところが私の結果はこうだ。



日本人のなかで珍しいだけじゃない。13ある人種のグループのどれにも属してないのだ。

従って、自分のルーツがどこで始まったのかも分からない。



日本人には9.4%しかいないタイプのようだ。

 うーん、ご先祖はどこの出身なんだ。知りたい...。

追記(2015/12/14)
母親、姉二人、姪っ子にもやらせたが、遺伝子だから当然なのだが、やはりOthers。

2015年12月5日土曜日

Can-Am Spyderにフロート充電器を常設する

Can-Am Spyder RTは、フュエル・インジェクションだからバッテリーが上がったら、燃料が供給されないだろうし、そもそもセミオートマなので押しがけはできないはず。

ということはバッテリーが上がったらお手上げで、販売店にレッカーで持っていくしかない。

ということで、絶対にバッテリー上がりしないようフロート充電器をつけてみた。

購入したのはバッテリーテンダープラス ハイエフィシエンシー。バッテリーテンダープラスには、出力が800mAのものと1.25Aのものがあり、速く充電できるので1.25Aをチョイスした。

だが、後から考えれば、繋ぎっぱなしにするので、そんなに大きくバッテリの電気が減ることがないから800mAのバッテリーテンダー 800 で十分だった。

2012年以前のSpyderでは、バッテリーは後ろのシートの下にあり、素人ではアクセスがまず無理だったそうだが、現在のモデルでは、フロントカーゴ内にあるので簡単にアクセスできる。

バッテリテンダープラスには、リング・ターミナル・コネクタが付属しているので、バッテリに接続してしまえば、バッテリーテンダー本体との接続がものすごく楽になる。

リング・ターミナル・コネクタをバッテリに接続する手順は、以下のとおり。
  1. フロントカーゴ内のジッパーを外す
  2. バッテリーカバーが現れるので、車載工具の星形ドライバーでネジ2本を外し、カバーを外す


  3. バッテリーのマイナス側のネジは、軸が曲がるフレキシブル・ドライバを持ってない限り作業できないので、バッテリを止めているゴムを外す。フレキシブル・ドライバを持っている人は、この手順はパスしても良い


  4. バッテリを少し手前に引き出したら、車載工具のプラスドライバーで、バッテリーのマイナス側のケーブルを外す
  5. プラス側のケーブルを外し、リング・ターミナル・コネクタを共締め
  6. マイナス側もバッテリーテンダーのリング・ターミナル・コネクタに共締め
  7. バッテリを元の位置に戻し、ゴムを掛ける
  8. バッテリに向かって右側に、グロメット(ゴムのキャップ)があるので、中央をカッターで☓の形に切る
  9. リング・ターミナル・コネクタのケーブルを車体内部から通し、グロメットの穴からケーブルを出してからグロメットを元に戻す
  10. バッテリーカバーを元に戻す。カバーには写真のようにマニュアルを置けるようになっている。

  11. ジッパーを戻す

インストールは以上の通り。10分もあれば十分だろう。

そうしたら、バッテリープラス本体と先ほどのリング・ターミナル・コネクタのケーブルを接続してから、AC電源に接続。これでおしまい。

あとは繋ぎっぱなしにしておけば、常にバッテリを満タン状態でキープしてくれる。

2015年9月20日日曜日

ラスベガスでIngressとGeocaching

殆ど毎年ラスベガスに遊びに来てるけど、今年初めてやることが二つ。

一つ目はIngress。
去年の9月にベガスに来たときには始めてなかったので、今年が初めて。

ただ、Strip沿いのそれぞれのホテルの周りには沢山のポータルがあるようだが、レンタカーで郊外に出てるので、日本の郊外同様、ポータルはあまりない。

もっとも昼間は40度近いので、Ingressのために歩き回る気はしないけど。

二つ目はGeocaching。
これも去年はやってなかった。

こちらもIngress同様、屋外活動だけど、近くまで車で行ってキャッシュを探すので、そんなに長い距離を歩くわけじゃないから大丈夫。

暑いけど、ベガスが日本より断然良いのは、とにかく乾燥してること。
どこに手を突っ込んでも手が汚れることがないし、虫もいない。

日本だとキャッシュにナメクジがくっついてたり、なんかイヤ〜な感じの虫がモゾモゾしてたりするけど、そんな虫は皆無。

そう言えば、7月にイギリスでGeocachingしたとき、イギリスも雨が多い国なので、隠し場所がジメッとしてることはよくあったけど、虫は一匹も見なかったな。

緯度が高くて虫の北限を超えてるせいなのかしら。日本で言うと樺太ぐらいの緯度だからなぁ。


これはベガスでよく見かける隠し場所。
駐車場にある街灯だ。

最初は分からなかったが...,,

こうやって、街灯の根元の四角い箱を持ち上げることができる。
日本にないタイプの隠し場所なので、日本人は苦労するかも。

2015年8月8日土曜日

Windows 10で音が出なかったが直った

Windows 10にアップグレードしたわけだが、音が全く出ない。
動画とゲームはおろかアラート音も出ない。

コントロールパネルのサウンドでドライバをチェックしたが最新だし、正常に動作していると仰る。

そう仰られても、音がでないのだ。

だが、意外にあっさり問題解決した。




まず、コントロールパネルからサウンドを選び、スピーカーを選んでから、左隅の「構成」ボタンを押す。










この画面になるので、自分が使っているスピーカーを選択する。

左下に「テスト」ボタンがあるが、私の環境では押しても音が出なかった。

音が出る人は「次へ」ボタンを押して、先に進み「完了」ボタンを押して終わりだ。



私の場合は、テストボタンを押しても音が出なかったが、そのまま先に進み、「完了」ボタンを押したら音が出るようになっていた。

ただ、私のスピーカーは、センターx1、フロントx2、リアx2、サブウーファーx1の5.1chなのだが、この構成画面に出てくる5.1chには、リアスピーカーがなく構成が異なる。



そこで、上の画面で、一旦、7.1chを選んでから「次へ」ボタンを押し、
この画面でサイドスピーカーのチェックボックスをオフにすることで、私のスピーカー構成にすることができた。

めでたし、めでたし。







2015年7月8日水曜日

不二家のペコちゃんにパクリ疑惑

以前、マーブルチョコのパクリ疑惑について書いたが、今度は不二家のペコちゃんにパクリ疑惑。 

不二家のペコちゃんは、言わずと知れた舌をペロッと出した女の子のキャラクター(画像)。

このキャラは、wikipediaによると1950年に生まれたとのこと。 

ところが、アメリカのゼネラルフーズ(日本では味の素と味の素ゼネラルフーズという合弁会社を作ってる、あのゼネラルフーズ)が、同じく1950年に作ったキャラクタ(画像)が、髪型と言い舌の出し方といいペコちゃんにソックリ。

キャラが偶然似ることはあると思うが、まったく同じ1950年に、ここまで似たキャラクタが生まれる可能性は低いのではなかろうか。

65年も前なので、著作権という概念を気にする人はいなかったのだろうが、日本を代表するお菓子のキャラもパクリの可能性が高くてちょっとがっかり。