2014年12月9日火曜日

can-am Spyder RTはちょっと窮屈

Spyder RTは、どうやら180cmぐらいまでの人を対象に設計しているようだ。
 私は185cmだが、Spyder RTではちょっと足が窮屈。

私の足は、膝から下が短めで、大腿骨長めというちょっと残念な仕様。 
なので、身長の割には大腿骨が長い。 

で、大腿骨が長いと、Spyder RTのブレーキは踏みにくい構造なのだ。 

背が高くても膝下が長いカッコいいスタイルの人は大丈夫かもしれないけれど、180cm以上の人は是非しっかり試乗してブレーキの踏みやすさを試したほうがいい。 

あと、フロントスクリーンの高さも、私の身長では困る。 
フロントスクリーンの上端が私の目の高さと重なってしまいがちなので、前を見ずらい。 

今年発売されるSpyder F3というニューモデルは、ペダルの位置を変更できて長身の人にも対応しているうえ、フロントスクリーンがないので前も見やすいだろう。 

いいなぁ。

1年待てばF3を買ったのに。 買い物は悩まずスパっと買う性格が今回は災いした。

2014年10月19日日曜日

TREK 7.4FXのケーブルとペダルを交換


買ってから3年経過したTREK 7.4FX。ケーブルが錆びたうえ、ペダルが壊れてきたので、夫婦揃って交換した。

ケーブルは、自分では手に負えないのでTREKショップで交換してもらったが、ペダルは自分で交換。

オリンピック(ディスカウントストア)の自転車コーナーで買ったペダルレンチ。ペダルはTREKショップで購入。ネットで買えば安く買えたんだろうけど。

グリースを塗りつけて、マルチツールのヘックスレンチで取り付け。

そのあと、ペダルレンチで体重をかけて、グイグイと締め付け。

オリンピックで買ったペダルレンチで大丈夫かなとちょっと心配だったけど、まったく問題なし。ペダルを外すときも特に苦労せず外せた。

はみ出したグリースをキムワイプ(ホコリが出ない紙製のウェスね)で拭きとって完成。






2014年10月2日木曜日

リボルバーに安全装置はない

海外ミステリー小説を長年読み続けているが、何がイヤって「リボルバーの安全装置を外し」という記述をたびたび見かけることだ。

基本的にリボルバー拳銃に安全装置なぞないというのに。

グロックのように、意図的に外せる安全装置がない自動拳銃だってある。銃と言えば、いいかげん猫も杓子も安全装置と書くのはやめてくれないかね。

ましてやアメリカの作家なら、銃を合法的に撃てる州は多いのだから、実際に撃ってみたらどうなのだ。犯罪小説で飯を食ってるなら、想像で済ませず下調べするのが当然ではないか。

そう言えば、映画の世界でも妙なことがある。それはやたらリボルバーの撃鉄を起こすことだ。

西部劇の時代のリボルバーは、シングルアクションと言って、一旦、撃鉄を起こしておかないと引き金を引いても発射出来なかった。

しかし、現代のリボルバーはダブルアクションなので、撃鉄を起こす必要がない。引き金を引くだけで発射できるのに、なぜ撃鉄を起こす。撃鉄を起こすことにより、相手を威嚇するという効果はあると思うので、必ずしも間違いとは言えないとはいえ。

そもそも、撃鉄を起こすと、引き金をごく軽く引いただけでも弾が発射されるので、撃つ気がないのに撃鉄を起こすべきではない。脅しのつもりが、ついうっかり撃ってしまうことになりかねないので、やはり威嚇目的といえど、撃鉄を起こすべきではないのだ。

あと映画でおかしいのは、撃鉄が外に出ているタイプの自動拳銃で、撃鉄が起きておらず、本来撃てるはずがないのに撃っているシーンがたびたびあることだ。

ま、「映画は楽しければいいじゃない派」なので、映画のおかしなところは不問に処す。って、お前は何様のつもりだって話だけれど。

問題は、やはり小説だ。小説は緻密に練り込んでないと感情移入できないので、ミステリー作家の皆さんはぜひ銃に関してええかげんな記述をしないようにお願いしたい。特にアメリカの作家さんはそこんところよろしく。

2014年9月23日火曜日

iOS8でGmailを受信する方法

iPhone5SやiPadをiOS8にアップデートしたら、あるいはiPhone6を購入したら、Gmailをメールアプリでは読めなくなった人は多いのではないだろうか。

iOS8のメールアプリでGmailを読めるようにするポイントは、CalDAVでGoogleカレンダーをiOSと同期させることだった。

Gmailが読み込めない人は、Googleカレンダーを使ってようと使ってまいと、以下の手順でGmailを読めるようになる。

何が分かりにくいって、iPhoneやiPadのGmailの設定で入力するパスワードに、Gmailのパスワードを使ってはいけないということ。Googleで新たに発行したアプリケーション固有のパスワードを使わけなければいけないのだ。

手順は以下のとおり。
  1. Googleのセキュリティ管理のページに行き、「アプリパスワードの管理」をクリック
  2. 「iPhone」(または「iPad」)の「メール」を生成
  3. 生成したパスワードをコピー。途中にスペースが入っているように見えるが、そのままコピーしてオーケー。
  4. iPhone/iPadで「設定」を開く
  5. 「メール/連絡先/カレンダー」を開く
  6. 「アカウントを追加」 を選択
  7. 「Google」 を選択
  8. 「名前」に自分の名前を入力
  9. 「メール」 に、Gmailのメールアドレスを入力
  10. 「パスワード」に、2.で生成したパスワードを入力
  11. 「次へ」をクリックして終わり
この手順により、メールアプリで無事Gmailが読み込めるようになる。

2014年9月12日金曜日

めでたく名誉駅長に

8月は390ポイント取り、晴れて名誉駅長に。トップ8.3%に入ったわけだ。


2014年8月28日木曜日

のるレージの名誉駅長になれるか

先月、東急電鉄の「のるレージ」で駅長に昇格した。

定期で通勤してる場合、普通は首席助役になるのが精一杯。そのためランク別の人数を見ると、首席助役が36%近くもいる。


ところが、先月は土日にPASMOを使ってお出かけし、しかも、定期券の圏外の東急線の駅で降りることが何回かあったようで、駅長に昇格。トップ23.3%の中に入ったわけだ。

駅長になるのは無理だなと思っていたので、狙わずして駅長になれたのは嬉しい。

こうなれば、今月は頑張って名誉駅長になって特製PASMOをゲットするしかない。

ということで、土日もせっせと電車でお出かけ。その結果、8/23日までの集計で、のるレージが290となった。

名誉駅長の350までもう少し。ただ、28日の今日から、夏休みで海外に行くので、電車に乗れないのが痛い。

果たして名誉駅長になって、トップ9.2%の中に入れるだろうか。

2014年8月15日金曜日

フクロウカフェ

家の近所にフクロウカフェが出来たのて行ってみた。

十数種のフクロウがいたけど、一番のお気に入りは、一番小さいこの子。写真だとちょっとキツイ感じに見えるけど、実際はもっとまん丸お目々で超可愛い。

この子は私が店に入ったときから、異常に私のことを凝視。ひと時も目を離さない。

丸刈りにしたその日に行ったけど、丸坊主の人は初めて観たのかも。店の人によると、体格もあるかもとのこと。

嫌がることもなくこうして手に乗ってるので、デカくて丸坊主の私が怖いということはなさそう。単に興味津々なのかも。

しかし、フクロウがこんなに可愛いとは。小さいけれど、これでもう大人だそう。こんなに小さい種類のフクロウがいることも知らなかったよ。

大きい種類のフクロウは、可愛いというよりはカッコいい。どのフクロウもほとんど動かないから置物みたい。

丸刈りにした

頭が薄くなってきたが、将来、バーコードおじさんになるのもイヤなので、この際、いっそのこと丸刈りすることに。

床屋に、バリカンでいっちゃってくれと頼むと、最初、12mで刈り始めたが、中途半端はみっともないので、もっと短くと指示。

では9m。
いや、もっと短く。

これが6m。
ふむ、こんなものかな。

襟足だけ3mで整えますね、と整え始めた。

なに?それは困る。

最初こそ床屋に来たが、今後は自分でバリカンで維持するつもりなので、技を使われると再現出来ない。

じゃあ、全部3mmで刈っちゃってください。

ということで、結局、全部3mmで。

ああ、スッキリ。

これで、バイクのヘルメットを脱いでも、乱れた髪型が気にならない。

ただ、夏の日差しが暑い!

しかも、髪がないと、汗がたれてくることも分かった。日差し除けと汗止めを兼ねて帽子がいるな、こりゃ。

スキンヘッドや坊主の人は、帽子やバンダナ被ってる人が多いけど、そういう理由か。

きっと冬も寒くてニット帽がいるんだろうな。

2014年6月10日火曜日

松葉杖も悪くないかも

足を骨折して松葉杖を使い始めて3週間ちょい。 

最初の1週間は、松葉杖を挟んでる二の腕の内側と脇腹が圧迫されて痛かった。
二の腕の内側は軽く内出血してたけど、ある日、突然痛くなくなった。

体が慣れたのかな? 2週間目になると、手の平と手首が猛烈に痛くなってきた。
90kgある体重を、1歩毎に手の平で支えるのだから無理もない。標準体重約10kgオーバーが災いした。もっとも標準体重でも約80kgだから、遅かれ早かれ手の平は悲鳴を上げたかも。

対策として、手の平にクッションが入ってる手袋を使った。 バーベルを上げるとき使う皮手袋と、自転車用の手袋が家にあったが、手の甲がメッシュで蒸れず、手の平のジェルが良さげな自転車用手袋を使った。これはなかなか効果的だった。

ただ、手袋をしていても、もう1歩も歩きたくない!ってぐらい痛くなったので、3日間、松葉杖を持たずに家でゴロゴロ。湿布貼ってひたすらアイシングしてたらほぼ治った。手袋もいらなくなった。 

松葉杖生活でいいことは、ただ歩いてるだけで、上半身を鍛えられること。 

人のブログを読んでると、二の腕が筋肉痛と書いてる人がよくいるが、私の場合、筋肉痛になったのは大胸筋だけ。 でも、大胸筋以外にも、腹筋、僧帽筋、上腕二頭筋を使ってる感じがある。それ以外の筋肉も使っているだろう。 おかげで、運動不足で貧弱になってた私の上半身も、この1ヶ月弱で筋肉が少し戻ってきた。

2014年4月10日木曜日

Can-Am Spyder RT-Sが故障した

ある日、突然、Can-Am Spyderのメインのキーが回らなくなってしまった。よく見ると奥までキーが入ってない。

オートバイの場合、いたずらでキーホールに異物を入れられたりすることもあるが、今回は違う。何しろほんの数十秒前にはちゃんと刺さってキーも回っていたのだから。しかも、自宅の車庫。

仕方ないので購入したバイク屋に電話してひき取りに来てもらったが、そのときSpyderを扱うバイク屋も大変だなと思った。

なにしろ普通のバイク輸送用のリフト付きトラックではSpyderを運べないのだ。Spyderがデカすぎて、リフトのプラットフォームに乗り切らない。そのため、そのバイク屋はプラットフォームを改造して、Spyderが載るようにしていた。これは結構お金がかかったことだろう。

最初、バイク任意保険のレスキューに頼もうと思ったけど、そういう特殊事情があるので運べないのではないかとバイク屋に言われたが、確かにその通り。

ちなみに、引き取りに来てもらったとき、パーキングブレーキがかかっているので、Spyderを動かせず困っていた。なにしろパーキングブレーキを外すためには、メインキースイッチをオンにする必要がある。でも、メインキーが回らない。

結局、リアのパーキングブレーキのケーブルを外し、かかっていた油圧を下げて動くようにしていた。不幸中の幸いはハンドルロックはかけていなかったことだ。

ハンドルロックがかかっていたら、500kgもあるSpyderをレッカーするためには、クレーンで吊るしてトラックに載せるしかなかろう。

結局、メインキーのキーシリンダーを取り替えてもらったが、今回はたまたま自宅で起きたから良かったものの、出先で起きたらと思うとゾッとする。普通のバイクレスキューのレッカーでは運べない可能性があるうえ、バイク屋から遠方だったらどうなってしまうのか。

少なくともハンドルロックをかけるのはやめようかなと思う。Spyderを盗もうと思っても、どうせ特殊なレッカー車がないと運べないし。

2014年3月2日日曜日

最近観た映画

ここのところ観た映画の採点をサボってしまったので、まとめて採点 

「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」 ★★★1/2
まさかパート3も作るつもりじゃないだろうな。 

「エージェント:ライアン」 ★★★1/2
もうちょっとシリアスな迫力あるアクション映画を期待していたのに。 

「ラッシュ・プライドと友情」 ★★★1/2
ニキ・ラウダの事故のニュースは、日本でも随分報じられたが、その背景にこのようなドラマがあったことは全く知らなかったな。6輪のタイレルとかを久しぶりに観て懐かしかったなぁ。

 「マイティ・ソー ダーク・ワールド」 ★★★1/2
笑えるシーンが多くて楽しかった。映画の最初に、オマケ映像があるというお知らせがあったが、最初のオマケ映像だけ観て帰った人が結構いた。実は2つオマケ映像が付いているのにね。

 「アメリカン・ハッスル」 ★★★
 退屈極まりない。こんな映画がアカデミー賞候補?なんのこっちゃ。

 「ハリケーンアワー」 ★★★
 先日、事故で亡くなったポール・ウォーカーが出ているということ意外、予備知識ゼロで観たが、結構良かった。

 「スノーピアサー」 ★★★
消えた子供たちの行方はまったく予想できず。かなり頑張って作っている感じがした。

Can-am Spyder RT-Sが納車された

12月20日頃に注文したCan-am Spyder RT-Sがようやく納車された。丁度2ヶ月ぐらい。

最初は上手くカーブが曲がれずギクシャクしてしまったが、しばらく走っているうちに、バイク自体は傾かないけれど、曲がるときは、自分がやや前のめり気味に傾けばスムーズに曲がれることがわかった。

信号待ちで止まっていると、電動ファンが動き出すが、ファンの音はかなり大きい。フルフェイスヘルメットをしていても大きいと感じるので、周りにいる人には相当大きい音がしているのでは。

もっともアウディとかの車でも、電動ファンが回るとかなり大きい音がしているから、電動ファンの音は大きいものなのかな。

最初に納車と書いたが、実際には配達してもらわず、店に取りに行ったのだが、店先には次の人のSpyderが届いたばかりだった。

隣に並んでいるバイクや軽トラの大きさと比べると分かるが、かなり大きな箱。この中に何台ものバイクが入っているわけではなく、たった1台のSpyderが入っているだけ。なんて大きい箱なんだ。

この中に入っているSpyderは、前輪もフロントカウルも付いてない状態で、箱から出したあと、バイク屋が組み立てなくてはいけないのだが、結構大変な作業だそうだ。1台、1台組み立てているんだから、そりゃ納車まで時間がかかっても仕方ないかも。

2014年2月27日木曜日

DaiGo監修の性格チェック、当たるなぁ

よく当たるらしい、メンタリストDaiGoのパーソナリティチェックをやってみた。

その結果、わたしは「上の空プロフェッサー」だそうな。

俺は上の空じゃねぇ、と思ったけど、中身を読んでみると当たってること当たってること。
あなたは、絵に書いた数学者のように、 自分の世界に生きるタイプ
あい、その通りでごぜえますだ。
常に何かを考え、可能性をどんどん広げてしまうので、 自分の考えをまとめることが得意ではありません。 得意ではないというより、まとめるスピードよりも広げるスピードのほうが早いのです。 
ああ、これはいつも思うなぁ。喋るのも苦手だ。まとめるのが苦手なうえに、考えるスピードに喋る速度が追いつかないから、結局、喋らないという。

これらの結果として
独創的な変わり者だと思われます
ええ、その通りです。

ラジオペンチ型ボールペン

妻が今年のバレンタインデーに、チョコと共にくれたのがラジオペンチ

ではなくて、ラジオペンチ型ボールペン。



超リアルでラジオペンチにしか見えない。

見た目は使いにくそうに見えるが、ペンチ部分に適度な重さがあり、バランスが良いので、意外にも書きやすい。

2014年2月3日月曜日

ザ・イースト (2013 アメリカ)

★★★

米国には、企業相手にテロを行う組織に潜入捜査官を送り込んで、企業のリスク対策を行う会社が本当にあるのかどうか知らないが、その会社からテロ組織に入り込んだ新人潜入捜査官が、テロ組織の考え方に傾倒していう様を描いた作品。ストーリーがちょっと分かりにくいところがあったが、まあまあ。

メイジーの瞳 (2012 アメリカ)

★★★

離婚して親権争いをしている両親と7才の娘メイジーを描いた作品。

父は、親権を取ったものの仕事に夢中で娘のことなど眼中にない画商。
母は、娘は愛しているロックスター。だが、ツアーで米国を飛び回っているため、育児に割く時間がない。
はっきり言って、育児という観点からすれば二人ともクズ人間。

 そのままではメイジーが救われない話になってしまうが、メイジーを愛する善人もいるので悲しい話にはなっていない。映画館で観たが、まあBlu-ray/DVDで十分な映画だったかな。

2014年1月19日日曜日

大脱出 (2013 アメリカ)

★★★

期待してなかったのでガッカリもしなかった。突っ込みどころ満載で、まぁ、こんなものでしょう。シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが長年の確執を解消して共演できたことだけで、たぶん素晴らしいことなんだろう。

ちなみに鑑賞した日は、たまたま109シネマズの1000円鑑賞デーだった。TOHOシネマズでも1000円鑑賞デーにたまたま行ってしまうことがあるのだが、その度に思うことがある。

それは「1000円鑑賞デーに映画を観に行ってはいけない」ということ。

普段、映画を観ない人が退去して押し寄せるので、劇場が混んでいるのがイヤだということもあるが、それ以上に映画館のマナーを知らない人が多いので不快な思いをすることが多い。今回も真後ろに座ってる人が、鑑賞中、何回も何回も席を立って外に出て行くので不快なことこのうえなし。しかも、そっと出て行くことはせず、こちらの席をググっと押して、足音も大きくドタドタと出て行くので迷惑だった。何をしに出て行くのか知らないが。

エンダーのゲーム (2013 アメリカ)

★★★1/2

おそらく原作を読んでる人向けの映画化作品のようだ。「第三の子」とかは説明が省略されているので、なんのことやらさっぱり分からなかった。まぁ、深い理解は出来なくても特に支障はなかったが。原作のエンダー・シリーズは読んだことないのだが、せめて第一作めの「エンダーのゲーム」は読んでみようかな。長らく絶版だったが映画化されたことでまた出版されたようだし。

トリック劇場版 ラストステージ (2014 日本)

★★★1/2

相変わらずの小ネタ満載で満足。じんわり来るラストは、泣くまでは至らなかったが、かすかに涙腺は緩んだ。

2014年1月4日土曜日

鑑定士と顔のない依頼人 (2013 イタリア)

★★★★

途中で結末は見えてしまうのだが、それでもなお上質のミステリー映画。脳天気なハリウッド映画も好きだけど、質を問うとやっぱりヨーロッパ映画に軍配を挙げざるを得ないね。

おまけ
映画に出てくる「プラハの奇妙な内装の店」は、残念ながら実在しない。いや、正確に言うと店は存在するが、レストランではなくパブ。店名はPivnice U Milosrdnýchというが、公式ページにも写真があるが、ごく普通のパブの内装だ。

ハンガー・ゲーム2 (2013 アメリカ)

★★★

2作目でもシリーズは完結しないと知らなかったため、途中で映画が終わり愕然。

1作目で★★1/2しかつけなかったので2作目を観ることはあるまいと思っていたのだが、ついうっかり観たら、やっぱりダメだこりゃ的な映画であった。なんなの、このチャチな作りは。感情移入できるキャラクタは一人もいないし。