2013年12月30日月曜日

おみくじの順番

大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶

末半吉とか末凶とか見たことがないものも多いけど、良い順番に並べると、こうなるそうで。

小吉、半吉、末吉あたりは勘違いしてる人が多そうね。

2013年12月28日土曜日

清須会議 (2013 日本)

★★★

小ネタで笑えるところもあるにはあるが、全体的には軽めに作った歴史映画という感じ。

三谷幸喜映画で大笑いしようと思っていたのに、大いに期待はずれ。

永遠の0 (2013 日本)

★★★1/2

原作を超えるものではないが、原作を台無しにもしていない。かなりはしょっており、原作のダイジェスト版という感じであり、映画化する必要があったのかどうかよく分からない。

岡田准一の宮部久蔵役は原作のイメージ通りで大変よかったが、ただそれだけの映画という気がしなくもない。


2013年12月23日月曜日

Can-Am Spyder RT-Sを注文

今までも少数ながら、並行輸入車が日本に入っていたそうだが、BPR社のトライク(三輪バイク)であるCan-am Spyder RTシリーズが正式に日本でも発売になることになったので早速注文した。

RTシリーズは、マニュアル車のRT、セミオートマチック車のRT-S、セミオートマチックでフル装備のRTリミテッドが販売されているが、マニュアルは面倒臭いので論外。一方、RTリミテッドはクロムのパーツを多用していて、ちょっとゴテゴテで趣味に合わなかったため、消去法でRT-Sを選択。

思い起こせば、中学生の頃に読んだ漫画「ワイルド7」の一人がトライクに乗っていて、現実にはない空想のバイクだと長年思っていたのだが、割りと最近、本当にトライクがあることを知り乗りたくて乗りたくて仕方がなかった。

だが、既存のバイクを改造したトライクに手を出す勇気がなくて購入には至らなかったのだが、Can-am Spyderの様々な安心機能(アンチロックブレーキシステムとかトラクションコントロールシステムとか)にグラっと来てしまった。

納車は1月末だというので、すんごく楽しみ。

BPRジャパン公式ページ

2013年12月22日日曜日

ゼロ・グラビティ (2013 アメリカ)

★★★★1/2

えっちらおっちら電車を乗り継いで、109シネマズ湘南までやってきた甲斐があった。
この映画はIMAX 3Dで観なくてはいけない。

2013年度のベスト映画はこの映画で決まり。年末ぎりぎりにスゴイ映画がやってきた。

何回涙ぐんだことか。というか、大粒の涙が何回もこぼれた。たぶん人目がなかったら号泣していたろうと思う。悲しみの涙あり、感動の涙あり、嬉しさの涙あり。

邦題は無重力を意味するゼロ・グラビティだが、原題は逆でGravity(重力)。原題のほうが意味深で良かった。

ジョージ・クルーニーの役どころは、彼が「マイレージ、マイライフ」(2009)で主演を演じたライアン・ビンガムの役や、「ファミリー・ツリー」(2011)で演じたマット・キングの役にちょっとかぶる。ちょっと喋り過ぎなオッサン役がハマり役なのかも。

ちなみに、ゼロ・グラビティからスピンオフした短編映画がある。残念ながら日本語字幕はないが、英語字幕はついているので、ゼロ・グラビティを観た人は必見。というか、まだ映画を観てないひとは、この短編映画を観てはいけない。ネタバレになってしまうので。なお、重要ではないが、一応書いておくと、喋っているのはグリーンランド語だそうだ。

Aningaaq(YouTube)

2013年12月21日土曜日

キャプテン・フィリップス (2013 アメリカ)

★★★★

とにかくトム・ハンクスの演技の凄さばかりが目立つ感はあるが、緊張感が半端なかった。ただ、実話をベースにしているだけに、想像の域を超えるようなことは起こらないので、その点はちょっと物足りなかった。

しかし、ソマリの海賊達は根っからのギャングだと今まで思っていたのだが、実は漁民達が生活のためにやっており、しかも奪った金はすべて元締めに巻き上げられていることなどまったく知らなかった。

2013年12月14日土曜日

セブン・サイコパス (2012 イギリス)

★★★1/2

今、知ったけど、この映画、イギリス映画だったのか。舞台はずっとアメリカなのに。
イギリス映画ならば、このなんとも不思議な雰囲気も理解できる。かなりクセがあるので、この映画を熱狂的に愛するマニアがいそうだなぁ。逆に嫌いな人も多そうだけど。

どこかイカれた役が多いサム・ロックウェルが本領発揮。クリストファー・ウォーケンも良い味を出していた。しばらくしたら、また観ようかなって思うに違いない作品。


オーバー・ドライブ (2013 アメリカ、UAE)

★★★1/2

もっとおちゃらけなアクション映画かと思ったら、意外に丁寧に作ってあるアクション映画。

まぁ、ストーリー的には、社長にそんなこと言われた部下はどうすればいいのよ的な違和感が無くはないのだが、観て損はなかった感じ。とはいえ、このエントリーを書かずに放っておいたもんだから、細部を既に忘れてしまっているので、1年もすればどんな映画だっけ?ってことになりそうだけど。

RED/レッド リターンズ (2013 アメリカ、フランス、カナダ)

★★★1/2

これは面白い。楽しさは★4つクラスだけど、やっぱり、こんなおちゃらけ映画に★4つはないでしょ、となんとか思いとどまって★3 1/2にしたって感じ。

俳優たちも、思いっきり楽しんで演じている感じが伝わってきて、好感度高い。もう笑いまくり。たぶん第3弾も作ってくれるだろうから、今から楽しみでしょうがない。

47 Ronin (2013 アメリカ)

★★★

予告編で★★1/2ぐらいのヒドい作品だと予想、すなわち期待度ゼロで鑑賞したため、ガッカリはしなかったが、面白くはなかったね。

この映画で唯一好きだったところは、キアヌ・リーヴスが、菊地凛子扮する悪者と戦うときに、刀を握る動作。外国映画の剣士物では、剣をバットのように握って振り回しているだけのことが多いと思うけど、このシーンではバット握りをしていなくて、実にカッコ良かった。

というか、そんなプチ動作が良かったなんて言ってるぐらい、それ以外に誉めるところがない映画ってことだ。