2013年11月23日土曜日

悪の法則 (2013 アメリカ、イギリス)

★★

予告編で、豪華キャスト、豪華キャストと連呼するので、それぐらいしか売り物がないダメ映画なんだろうなと予測していたが、やはり予測は的中。いや、ここまでダメな映画だとはさすがに予想しなかった。

なんじゃ、こりゃ。

簡単に言えば、麻薬密売に手を出した悪徳弁護士がオタオタするだけの映画。目を覆うばかりのご都合主義がまたひどい。いやはや。

2013年11月22日金曜日

マラヴィータ (2013 アメリカ、フランス)

★★★1/2

原題は「The Family」。文字通りの家族という意味と、マフィアのファミリーをかけているわけだが、仲間を裏切って密告し、証人保護者プログラムでかくまわれている元マフィアのドンの家族がフランスに逃げてきたが、ひょんなことからマフィアに見つかってしまい...という、ドタバタ風味の映画。

この元マフィアのドンの家族が、さすがギャングの家族だけあって、もうむちゃくちゃ悪いことをしまくる。と言ってもなんか憎めない悪人なんだけど。

私が観た回は、どういうわけか60代前後の夫婦がたくさんいた。どうやらその年代の人たちが観る・読むメディアで絶賛されたようだ。おそらく昔のギャング映画を観た人にはクスリと笑えるとか、なんかそういうことが書かれていたに違いない。

私はギャング映画と戦争映画は観ないので、ネタとなったギャング映画は観ていないけど。ネタバレになるから、どの映画か書かないけど、ロバート・デ・ニーロ主演のギャング映画といえば、まぁ、察しはつくだろう。

サプライズ (2011 アメリカ)

★★★1/2

2011年のファンタスティック映画祭で上映されたのに、なぜか2013年も終わろうかというこの季節にようやく一般公開。日本だけが遅れたというよくありがちなパターンかと思いきや、本国アメリカでも公開になったのは2013年8月。なんでこんなに遅れたんでしょ。面白いのに。

原題は「You're Next」。

殺人グループが被害者に、「次はお前だ」と殺人予告して一人一人殺していったのに、いつの間にか立場が逆転。自分たちが被害者の一人に、一人また一人と返り討ちにあっていき、逆「次はお前だ」になってしまったという映画。

IMDbのジャンル分けでは、コメディ・ホラー・スリラーとなっているので、ちょっとお馬鹿なホラーかと思いきや、ほんのちょびっと笑えるシーンもあったけど、一般の日本人の感覚ではコメディ要素はほとんどない。ホラーマニアの方々にとっては、十分コメディタッチなのかもしれないけど。

なので、ホラー苦手な人はやめたほうが無難。基本的には延々次から次に人が殺されていく映画なので。

2013年11月11日月曜日

2ガンズ (2013 アメリカ)

★★★★

予告編からは全く期待してなかったのだが、かなり面白かった。

予告編で言ってるし、日本のオフィシャルサイトのトップページにも大書してあるので書いてしまうが(本当はネタバレだと思う)、CIA、DEA(米国麻薬取締局)、米国陸軍、マフィアが入り混じっての、4300万ドル(40億円)の奪い合いが面白い。

緊張感のある撃ち合いのなかでもユーモアのある発言を繰り返すマーク・ウォールバーグの役が良い。これまたオフィシャルサイトには何の役か書いてあるが、あまりにネタバレがひどいのもなんなので、何の役かは書かないが。

正体不明という役で、それは映画を観てのお楽しみのはずなのに、どうしてオフィシャルサイトに書いちゃうんだろう。私は映画を観る前に、極力、情報を仕入れないようにしているので映画を存分に楽しめたが、逆に情報を仕入れるタイプの人は、この映画のお楽しみ部分を楽しめずに損してしまう。

2013年11月10日日曜日

キャリー (2013 アメリカ)

★★★

主演がクロエ・グレース・モレッツという時点で、ダメダメな予測はついていたが、案の定、ダメ。1976年のオリジナル版の足元にも及ばない。オリジナル版と比較してしまうと★★1/2程度だが、比較しないで本作だけを評価すれば、ちょっと甘めで★3つ。

大体、あんな可愛い子がキャリー役じゃ、抑圧された変わり者でいじめられっ子という説得力ゼロ。

しかも、プロムでの暴れっぷりがぜんぜん大人しい。前作よりパワーアップしていれば、まだ評価も変わったろうが、大人しくなってるって。何のためにリメイクしたのやら。

1977年に日本で封切りされたとき、ラストシーンで仰天した記憶がちょっとトラウマになってて、もう一度観たいと思ってなかったのだが、2011年に開催された第二回「午前十時の映画祭」で、1976年版「キャリー」をリバイバル上映したときに、観ておくんだったと今になって後悔。

ブロークン・シティ (2013 アメリカ)

★★★1/2

私立探偵が活躍する昔のハードボイルド映画みたいで、ちょっと懐かしい感じがして好印象。ラストシーンもちょっと昔の映画みたいな洒落た終わり方で良い。その古臭さがイヤという人もいるだろうけど。

製作費用は35億円ぐらいだというから、その殆どはラッセル・クロウ、マーク・ウォルバーグ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの出演料に消えてしまっだろうが、それぞれに適役で起用した甲斐があったというものだろう。

2013年11月5日火曜日

蘇州発 上海虹橋空港・上海浦東空港行きバスのバス停の場所

蘇州から上海虹橋空港経由で上海浦東空港に行く空港バスのバス停は、蘇州市内に2個ある。

始発は市内の中国東方航空の事務所。この事務所の場所はガイドブックやinternetで見つかるが、2個目のバス停の場所はなかなか見つからない。

蘇州のCourtyard Marriottのコンシェルジュの3人に聞いても知らなかったり、違う場所を言ったりする始末。バスに乗れずに困った人も少なからずいたのではないだろうか。

2013年11月1日時点では、空港バスの2つ目のバス停は、蘇州工業園区(SIP。Suzhou Industrial Park)内にあるインターコンチネンタルホテルから通りを渡った向かい側にある。
円融時代広場(Times Square)の斜め向かい。オレンジの□の場所には中国東方航空の待合室もあるが、バスが来ても見えないという欠点がある。


バス停であることを示すサインはどこにもない。ここらで待っていると、写真の場所にバスが乗り上げてくる。斜め向かいにはトイザらスが見える。



Airport bus stop in Suzhou (SIP) going to Pu Dong Airport and Hongqiao Airport

Bus stop of airport bus from Suzhou Industria Park (SIP) to Shanghai Pu Dong Airport via Shanghai Hongqiao Airport.

As of November 1, 2013, the second bus stop in Suzhou (first stop is China Eastern Air's office in the city) is located across the street from Intercontinental Hotel (i.e., diagonal from Papa Jone's and Toysaurus in Yuanrong Times Square).

Information found on internet saying that bus stop is in front of the Custom Clock Tower near the Central Park in SIP is WRONG!

Ten minutes walk from Times Square station on Subway Line 1. Waiting room is nearby (China Eastern Air). See the map below.













NO BUS STOP SIGN! Buses drive over pavement.