2013年10月27日日曜日

特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」 x リアル宝探しに行ってきた

上野の国立博物館と宝探しがコラボしている特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」 x リアル宝探しをやってきた。

展覧館を観に来ているお客さんに混じって宝探しをするので大変。洛中洛外図の実物なんて人だかりで全然見えない。そもそも思ったより小さい屏風なので、絵の細部は双眼鏡がないと見えやしない。

ま、実物が分からなくても、巨大スクリーンで洛中洛外図の紹介をしてくれるので、それを見ていれば、ヒントを得られるのだが。

トランス (2013 イギリス)

★★★

面白くないわけじゃないけど、なんか後味悪いというか、なんかスッキリしない。どこまでが真実でどこまでが夢の中なのか分からなくて混乱するし。

グランド・イリュージョン (2013 フランス、アメリカ)

★★★★

4人のストリート・マジシャンとメンタリストが、世紀のマジックを展開する痛快な映画。細かいところまで良く練られていて、予想を大幅に上回る面白さ。

私が選んだカードも、映画の中で当てられた。映像処理をしてあのカードだけよく見えるようにしていたりしないそうだから、単にあのカードが一番目立っていて覚えやすいだけのようだ。

2013年10月19日土曜日

中央区観光商業まつり x リアル宝探しをやってきた

先週、「文京区・千代田区Xリアル宝探し」をやったが、今週は「中央区観光商業まつり x リアル宝探し」。2週連続のリアル宝探しで、やや疲れ気味。

謎は8個だが、謎6以外は、宝の地図に書かれている謎をぐぐれば場所が分かる。家で下調べしておき、現地で宝を見つければいい。

謎6は超難問。宝の地図に書かれている謎だけで解ける人はいるのだろうか。分からなくておヒントを貰える店に行けば答えが分かるのかな。

私の場合、答えを見つけたのは偶然。

妻が「とある場所」を答えだというので、Google Mapsの航空写真で確認していたときに、近くに宝の地図に書かれている謎と全く同じ形の場所を偶然発見。ただ、正解の場所の名前が分かっても、どうして宝の地図の謎から、この答えが導き出せるのかさっぱり分からない。ま、偶然とはいえ、ヒントを貰わずに全問クリア。

文京区・千代田区Xリアル宝探しをやってきた

文京区・千代田区Xリアル宝探し」という楽しげなイベントが今週で終わってしまうことを知ったので、先週、慌てて行ってきた。

謎解きは割りと簡単。ヒントをもらうまでもなく、どこに行けばいいのか分からない場所はなかったが、文京区と千代田区という広範囲に16個の宝が散らばっているので、とにかく歩き疲れた。

開催側は、おそらく電車移動を想定していたのだろうが、宝が隠してある場所は駅から離れたところも少なくなく、駅まで戻って電車に乗り、目的地の駅からまた宝まで歩くよりは、次の宝まで直接歩いてしまったほうが手っ取り早い感じ。

その結果、ゴールまでに歩いた距離は26km。疲れたわけだ。

ゴールの係の人によると、16個全部回って来る人は少ないとのこと。ましてや1日で回っちゃう人は珍しいようだった。全部回らないとか、2日に分けるとかは考えもしなかったなぁ。

2013年10月14日月曜日

レッド・ドーン (2012 アメリカ)

★★★

アメリカ本土に北朝鮮が攻め入ってくるという設定。舞台となるのはシアトルの郊外。大学のアメフト部のメンバーが中心となってゲリラ戦を仕掛けるという話だが、突っ込みどころ満載。DVDで観るぐらいが丁度いいかも。

クロニクル (2012 アメリカ)

★★★1/2

不幸せな家庭事情を持ち、学校ではいじめられている高校生が、強力なテレキネシスを使って暴れまくるという「キャリー」の亜流のような作品。「キャリー」と違ってホラー色はないけれど。

低予算のようだけど、ラストでテレキネシスを使って暴れるところの迫力はなかなか見ごたえあり。

鑑賞料金がなぜか1,000円と安いせいか、私が観た劇場ではやたら中学生がたくさんいたが、結構暴力的なシーンが多いので、R15+指定でもよかったのではないだろうか。

フローズン・グラウンド (2013 アメリカ)

★★★

アラスカで現在服役中の連続殺人犯、ロバート・ハンセンと彼を逮捕した警察官を描いた作品。奇をてらったところもなく、ミステリー映画の割と王道のような作風。

広大な森林を持つアラスカや、広大な湿地帯エバーグレーズを持つフロリダでは、殺人犯を捕まえるのは大変そうだなぁ。ロバート・ハンセンみたいにどこに埋めたか記録している犯人もいるだろうけど、猟奇的な犯人じゃなければ、犯人だってどこに死体を捨てたかはっきり分からないだろうよ。

エリジウム (2013 アメリカ)

★★★★

「第9地区」と同じところでロケしたんじゃないかと思うぐらい、スラム街は「第9地区」のスラム街と似ていたが、ストーリーは「第9地区」のほうが意外性があった。

というか、映画の衝撃度も「第9地区」のほうが上。本作はハリウッド映画にありそうなストーリ。以前に同じ題材の映画があっても不思議じゃない。

とはいえ、十分に楽しめるSF映画ではあったけれど。


2013年10月9日水曜日

ラスベガスでバッティングセンターに行ってきた

日本のバッティングセンターと異なり、ネットがない球場でバッティングを楽しめるバッティングセンターがラスベガスにある。

あまりに楽しくて、2日連続で行ってしまった。なにしろ爽快感が抜群。

値段は結構リーズナブル。14球で2ドル。バットのレンタルも2ドル。ボールは軟式球だが、日本の軟式球よりかなり硬い。バットの手元に当たると、めちゃめちゃ手が痺れる。あと、レンタルバットは、日本のバッティングセンターにあるものより、かな〜り重い。

トークンは、バスケットコートやクライミングウォールがある建物内の売店で買う。バットもここで借りられる。借りたければヘルメットも借りられる。ヘルメットは無料だ。

バットを借りる際には写真付きのIDを預ける必要があるので、国際運転免許証を持って行くといいだろう。もっともここに来る人の多くはレンタカーで来るだろう(バスでも来れる。頑張ればホテルから歩いて来ることもできなくはない。)から、免許証は持っているだろう。

あ、軟式球と書いたが、ソフトボールを投げてくれるマシンもある。山なりの遅いボールなので、かえって難しく、結局、14球全部空振り。

野球初心者の私でも、40マイル(64km)と50マイル(80km)のマシンは、結構打てて気持ちよかった。最速のマシンは80マイル(128km)。私より20cmは大きい、すなわち2m以上あるでかいアメリカ人がバックスクリーンに軽々と運んでいるので、恥ずかしくて80マイルのマシンは試さず。

この施設には、他にも上に書いたようにバスケットコートやクライミングウォールがあるほかゴーカートもあった。ただ、ゴーカートはどうやら土日しかやってない模様。クライミングウォールも営業してなかった。

公式HP

場所はラスベガス・ブールバードを南下したところにあるキャラウェイ・ゴルフ場の隣。ちなみにここの打ちっぱなしも超爽快で気持ち良い。300ヤード飛ばせる人だって、ネットに当たることはない。

場所も公式HP内にあり(地図

ラスベガスでCriss Angel Beliveを観てきた。

評判が悪いので観てなかったが、マジックショーは好きだし、一度は観ておくかなと思って観ることにしたが、ボッタクリとしか言いようがないひどさ。観なければ良かった。

あんまりひどいので、思いっきりネタバレで書く。マジックの内容も時折変わるようだし。

クリス・エンジェルを生で観れることに喜びを感じる熱烈なファンだけが楽しめる内容。ただ、クリス・エンジェルのファンでも、レベルの低いマジックにはがっかりだったのでは。

クリスお得意の空中浮遊もあるが、空中浮遊は屋外でやるから不思議なマジック。ステージ上でやったって、ワイヤーで吊ってることが分かるだけ。意味が無い。

人体輪切りマジックとか、いまどきやるか?昭和の時代のマジックだろうよ。

クリスが鳩を何羽か出しただけで拍手喝采だったが、ファンでさえお義理で拍手したのでは。あるいはサクラが拍手してるのか?鳩出したぐらいで喜ぶ客なんて、いまどきいるか?しかも、この鳩を出すマジックがひどい。

今までTシャツ1枚しか着てなかったクリスに、いかにも怪しそうなガウンをそーっと助手が着せる。ネタがバレちゃまずいので、と言わんばかりに。もっとさりげなく着せられないっすか。しかもそのネタが鳩って。おいおい、これまた昭和のマジックだよ。

最初のつかみのマジックは、ランダムに選んだ客、数人の名前や出身地を予め予想していたというマジックだが、これもありきたりのマジック。どうやってるのか種は知らないけど、日本のTVでもこのバリエーションはよく観る。客が引いたトランプが切り目のないレモンから出てくるとか。あれと同じこと。

この時に選ばれる客がサクラじゃないことは私が保証する。なにしろクリスが蹴飛ばしたリストバンドを取った客が選ばれるのだが、それは私に飛んできたのだから。取るのが嫌だったので、隣の女性に譲ったが、その女性は超興奮。熱烈なファンだったようだ。

その後にもランダムに選んだ客数人が、ステージ上にイリュージョンで現れるオートバイの種類を当てるというマジックがあったが、この時に選ばれる客はいずれもサクラ。サクラが沢山いるわけがないという客の思い込みを利用している。クリスが最初に投げるとき、多少狙いが外れても問題ないように、その辺りに座っている客は全員サクラだ。

その選ばれたサクラが次の客に投げるのだが、その辺りに座っている客も全員サクラというわけだ。そしてそのサクラが、舞台に隠れているオートバイの名前を言うだけの話。つまらん。

大体、シルク・ド・ソレイユと銘打っているが、どの部分がシルク・ド・ソレイユだったの?という感じ。シルク・ド・ソレイユは何の関係もない。シルク・ド・ソレイユの名前を借りた糞マジックショーだ。

ちなみに、クリスによると、今度、またアメリカではクリスのTVショーが復活するそうだ。うん、君はTVでサクラに囲まれてマジックをやっていたほうがいい。生でマジックをやるのは向いてないよ。

ラスベガスでMichael Jackson ONEを観てきた。

マイケル・ジャクソン ザ・イモータル」は、マイケル・ジャクソンがいないマイケル・ジャクソンのコンサートに過ぎず、しかも、シルク・ド・ソレイユなんてほぼ何の関係もないのにシルク・ド・ソレイユの名前を借りた詐欺のような最悪の代物だったが、ラスベガスのマンダレイベイ・ホテルで公演が始まったばかりの「Michael Jackson ONE」は大丈夫。

シルク・ド・ソレイユらしさもそこそこあるし、なによりマイケル・ジャクソンがいないことが気にならない。ネタバレになるから詳しくは書かないが、全くいないわけでもないし。

私は特にマイケル・ジャクソンのファンということでもないのだが、「Thriller」と「Black or White」ではちょっと涙ぐんでしまった。

惜しむらくは観客のマナーの悪さ。この公演は前の方に座ると全体像が分からないという話だったので、後ろのほうの席を取ったのだが、後ろの方の席は大して興味もない人が座っていることがあるようだ。

二つ隣の席に座ったオッサンは、係員に何回注意されても、講演中にスマホをいじる。そんなに興味ないなら、なんで来たの。仲間が観てる間、カジノでもやって待ってればいいじゃん。

公演も終盤になって、そろそろ終わりそうな雰囲気になってきたとき、席を立った4人連れの若い女の子たち。トイレに連れションかと思いきや、お酒を買って帰ってきた。隣の人達を立たせて迷惑をかけてまで飲みたかったのか。

こんなことがあってはいけないので、中央より前のブロックに座ることを強くオススメする。