2013年9月16日月曜日

Twitterアカウントを削除

先日、Facebook、Google+、Orkutと言ったSNSアカウントを削除したことを書いたが、ついでにTwitterアカウントも削除。

ま、Twitterは、iPhoneアプリのRunKeeperがランニングやサイクリングした距離を自動投稿していただけで、自主的につぶやいた回数は片手で足りるぐらい、元々殆ど使ってなかったのだが。

フォローしていた有名人も孫正義ただ一人だし。

ウルヴァリン:SAMURAI (2013 オーストラリア、アメリカ)

★★★

X-MENシリーズの中でもっともつまらない。

ウルヴァリンが最後に戦う敵があまりにくだらなくて失笑するしかない。このシリーズは、ミュータント同士の壮絶な戦いが面白いのに。まさかのつまらない敵。

今回は日本が舞台ということなので、日本人にはツッコミどころ満載だが、それは特に気にならなかった。映画だからね。

パシフィック・リム (2013 アメリカ)

★★★★1/2

前回、IMAX 3D字幕版を観たが、今回は2D吹替版を鑑賞。

二回目でもやはり面白い。この映画は最高だ。

吹替えもへたくそはいなかったし。怪獣の死体の闇商人ハンニバル・チャウの吹替えを担当したケンドーコバヤシーもうまかった。

2013年9月10日火曜日

バタフライ (2012 カナダ)

★★★1/2

カナダからメキシコまで片道5,000kmの距離を往復して越冬するオオカバマダラという蝶の謎を追った実在の教授を描いたIMAX作品。

久しぶりにアナログIMAXを観たが、やはりアナログIMAXはいいね。

観たのはさいたま市宇宙劇場という名前のIMAX DOMEシアター。左の写真は、さいたま市宇宙劇場の映写機の写真だが、機械に書かれているように、以前はオムニマックス(omimax)という名称だったが、IMAX社は現在ではIMAX DOMEという名称で呼んでいる。

埼玉県にはこのさいたま市宇宙劇場の他に、所沢航空発祥記念館というところにもアナログIMAXシアターがある。こちらはIMAX DOMEではなく、平面スクリーンのIMAXシアター。

スクリーンの大きさは、高さ15m、幅20mだそうだから、アナログIMAXシアターとしては標準的な大きさだが、アナログIMAXシアターは今や日本では貴重な存在となってしまったので、今度行ってみなくては。

大統領の料理人 (2012 フランス)

★★1/2

ミッテラン大統領のプライベート料理人として2年間仕えた女性の実話を基にした映画。

予告編を観る限りは、エリーゼ宮で出されていた料理はフランス料理と言えない、これがフランス料理だ!と大改革を行ったような感じの映画だと思ったが、これが全く違う。

そのシーンは本編には存在せず、改革どころかむしろ他のシェフ達に総スカンをくらい、ほうほうのていで2年後に辞めたように描かれている。しかも、フランス時代の記憶を打ち消すために南極のフランス基地の料理人として働いていており、なんかネガティブ思考。

ついで言えば、大統領の配役がおかしい。よぼよぼ歩くお爺ちゃんとして描かれているが、こんなお爺ちゃんじゃ大統領の激務は務まらないでしょうよ。なんじゃ、こりゃ。

この映画で何を描きたいのかさっぱり分からない。久々に拍子抜けした映画であった。

2013年9月8日日曜日

アップサイドダウン 重力の恋人 (2012 カナダ、フランス)

★★★

数十メートルという超近接の距離にありながら、相反する二重の重力のために衝突しない二つの惑星に住む人々。
それだけ近くにありながら、お互いの星を行き来することは禁じられている。
そんな二つの惑星に住みながら恋人となった二人を描くSFラブストーリー。

アイディアは面白いのだが、あちこに粗いところがあり、どうもイマひとつ感ぷんぷん。殆どの背景はマットペインティング感ありありだし。

2013年9月1日日曜日

マン・オブ・スティール (2013 アメリカ、カナダ、イギリス)

★★★★

スーパーマンは、特別な戦闘技術を持っているわけではないので、戦い方がちょっと単調ではあるが、それでも迫力十分。

こういうスケールの大きい映画はやはりIMAXだ。小さめスクリーンで、しかも音響設備が古い映画館だったら、もっと平凡な作品に感じたかもしれない。

IMAX 3Dで鑑賞。109シネマズ湘南のエグゼクティブ・シートはあえてやめて、その1列後ろの席で鑑賞したが、動きの速いシーンはこの席でギリギリかな。もう1列後ろでも良かったかも。