2013年5月23日木曜日

R15+映画に幼児がいた件

LAギャングストーリーを鑑賞した際、R15+指定にもかかわらず、幼児を連れたお父さんがおり、幼児が泣き叫んで映画が台無しになった話を書いた

鑑賞した109シネマズに、R15+指定映画に15才未満の子供を入場させたことはおかしいのではと質問したところ、今後は映倫規定を順守するという回答が来た。しかも、映画をちゃんと鑑賞してもらいたいので、席を用意するので日時を指定してくれという申し出があった。

有り難い申し出ではあるが、LAギャングストーリーはもう一度観たい映画でもないのでお断りした。それにしても、何かにつけて鷹揚な東急系の会社だけのことはある寛大な申し出。さすがである。他の映画館だったら、今後は気をつけるという回答はしても、なかなか無料鑑賞の申し出はしないのではないだろうか。

2013年5月11日土曜日

L.A.ギャングストーリー (2013 アメリカ)

★★★1/2

期待していたほどではなかったかな。あまり迫力ないし、ちょっとご都合主義が目立った。

ただ、場内で子供が泣いていて、それが気になって気になって映画に集中できなかったせいもあるのかも。

大体、R15+映画なのに、なんで子供がいるんだ。あまりにうるさいので、お父さんに出て行って貰いたいとお願いして出てもらったが、そもそも入場させるほうがおかしい。

そのお父さんがインターネットでチケットを買ったのならば、幼児連れということはチケット販売の段階ではチェックできなかったが、入場するときには幼児を抱きかかえているのだから、お断りしたうえで返金できたはずだ。

そうしなかったため、劇場内にいた全員が迷惑を被ったし、そのお父さんだって、退場することになり1,800円を損した。109シネマズ港北店には、あとでメールで苦情を言うことにしよう。

2013年5月6日月曜日

ライジング・ドラゴン (2012 香港、中国)

★★★1/2

ジャキー・チェン主演の香港映画を映画館で観るのは久しぶり。最後のアクション映画ということだが、相変わらず面白かった。お約束のNGシーンは、これまた相変わらず痛そう。

リンカーン (2012 アメリカ)

★★★1/2

リンカーンが偉大なことは間違いない。この映画がどれぐらい史実に即しているのか分からないが、その偉大さにかなりおんぶにだっこしているのではないだろうか。また、主演のダニエル・デイ=ルイスの演技にもかなり助けられている感じが。総じてあまり感心しなかった。

IMAX アイアンマン3 (2013 アメリカ、中国)

★★★★

シリーズ3作目でも飽きさせない作り。面白かった。一応、「アベンジャーズ」の続きになってるのね。最初、ニューヨークの話がなんだか分からなくて、なんの話?と思ってしまった。

3Dであることをほとんど意識させないよく出来た3D。一方、予告編で上映された「GIジョー バック2リベンジ」の3Dはわざとらしい。2Dで観ることに決定。IMAXである必要もなさそう。「オブリビオン」の予告も上映されたが、これはIMAXだな。

IMAXはいつも109シネマズで観ているが、今回は違う劇場で鑑賞。

GWに道後温泉に旅行で行った際、中国・四国地方唯一のIMAXシアターが、松山市駅から伊予鉄道で3駅のところにあることを知り、シネマサンシャイン衣山に足を運んだ。3Dメガネは、109シネマズで以前、使われていた、眼鏡を掛けている人はちょっとかけづらい薄っぺらいタイプ。オープニングのジョン・カビラのIMAXの説明も、ちゃんとシネマサンシャイン専用のものになっていた。