2013年2月23日土曜日

Amazonギフト券が送られてきた

なぜか分からないが、Amazonから1,760円のギフト券が送られてきた。

ぐぐってみると、唐突にAmazonからギフト券が来たと書いているブログが幾つも見つかる。下さるのは大変有り難いが、なぜ送ったのかという説明も書いて欲しいなぁ。

タイミング的にはKindle Paperwhiteを注文して、それが届いた日。7,980円で買ったが、結果的に6,220円で買えたことになる。大変嬉しい。

Kindleの購入キャンペーンかと思ったら、特にやってないようだし、そもそも他のブログは何年も前の記事だったりするので、Kindleに関係なさげ。なんなんだろうね?

とりあえずKindle用の本を、このギフト券で買うことにしようかね。

2013年2月11日月曜日

7フィンガーズのLOFTを観てきた

7フィンガーズというのは、以前シルク・ド・ソレイユに出演していた7人が立ち上げた舞台。シルク・ド・ソレイユのような大掛かりな仕掛けはなく、ロフトに同居している7人の男女という設定で、比較的こじんまりとアクロバットが繰り広げられる。


ユーモアはたっぷり。一人、日本語をかなり流暢に喋れる演者がいるため、客いじりの面白さはシルク・ド・ソレイユ以上かも。

最初に客を驚かせる仕掛けは入場方法。

客は舞台の裏手にまわり、舞台に置いてある冷蔵庫の中から舞台に登場し、客席に降りるようになっているのだ。舞台に上がるチャンスなんてないから、これは嬉しかった。

2013年2月10日日曜日

パーカー (2013 アメリカ)

★★★1/2

翻訳ミステリーファンならば誰でも知ってる、ドナルド・E・ウェストレイクの"悪党パーカー"シリーズの映画化...らしい。というのも、超有名なのに"悪党パーカー"って読んだことないんだよねー。

でも、想像だけど、たぶん原作とかなり違うんじゃないかなぁ。ジェイソン・ステイサムありきの映画になってるもの、これ。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう (2011 イギリス、アメリカ、UAE)

★★★1/2

老人は結構下ネタが好きなものだが、この映画に出てくる老人も何人かはとっても下ネタ好き。でも、「TED テッド」と大違い。英国映画らしく全く下品にならない。こうじゃなくっちゃ。

しばらくするとまた観たくなるタイプの映画。DVDを買って何回も観たいね。

TED テッド (2012 アメリカ)

★1/2

字幕版を鑑賞。

21世紀になってから観た最低最悪映画。とにかく下劣。センスのかけらもないシモネタの連発でまったく笑えない。

TOHOシネマズのポイントで観たから、被害額はゼロだから良いようなものの。というか、ポイントだったら観てもいいかなと思って観たので、予想通りと言えば予想通り。

アウトロー (2012 アメリカ)

★★★1/2

気軽に楽しめるアクション映画。今後のシリーズ展開が大いに楽しみ.....というほどではないが、次回作が出たら観ることは間違いない。

ただ、主演女優のロザムンド・パイクって、イマイチ好きじゃないんだよなぁ。なんか芋臭い感じがして。よく目を剥く表情をするが、それがびっくりまなこって感じで、なんか違和感があって好きじゃないのよねぇ。

原作の"ジャック・リーチャー"シリーズは読んだことがないが、これを機会に読んでみようかな。