2012年5月30日水曜日

GoogleがBloggerのドメインを勝手に変えやがった

このブログのURLは、nobu999.blogspot.com
だったのに、いつの間にか
nobu999.blogspot.jp
に変わっていた。なんの断りもなく。

.jpにするか.comのままにするか選べるのが一番良いが、それが難しい場合でも、Googleは最低限、オーナーに事前通知するべきだった。

.comのほうににアクセスしてもリダイレクトされるので閲覧はできるものの、前のアドレスで登録してるサービスやブログで使用せてるJavaScriptが動かなくなるのだから。

そもそも私がアドレスが変わったことに気付いたのも、JavaScriptが動かなくなったからだ。

なんの断りもなくドメインが変わるなんて考えもしなかったので、最初はなぜJavaScriptが動かないのか分からず、ちょっと悩んでしまった。

2012年5月27日日曜日

メン・イン・ブラック3 (2012 アメリカ)

★★★★

まさかのMIB3での★4つ。

終始笑えて面白かったことが、まさか最後にそんな良い話が待っているとは。笑えることは予想できても、MIBで涙ぐむなんて誰が予想しただろう。

2012年5月24日木曜日

マーブルチョコにパクリ疑惑

お菓子の種類が豊富になった今となってはあまり食べられてないと思うが、明治製菓のマーブルチョコといえば、TVCMも盛んに流れており、昭和時代の日本を代表するお菓子の一つであった。

ところが、1980年代半ばにイギリスに行ったとき、Smarties(スマーティーズ)というマーブルそっくりのお菓子が売られていることを知った。

http://illustratorer.com/Smarties.htm
現在売られているSmartiesのパッケージは少し違うようだが、その当時のSmartiesのパッケージは左の画像のようにマーブルチョコとそっくりの紙の筒だった。

中身のチョコはマーブルチョコよりも、少し淡い色合いで、合成着色料っぽさがなかった。

味はマーブルチョコよりも、ミルクチョコっぽかったような記憶がある。

あまりにまったく一緒なので、おそらく明治製菓がイギリスのメーカーにライセンスを与えたのだと思い、当時、まだ大学を卒業して間もなく世間知らずだった私はちょっと誇らしい気がしたものだった。

ところが、それから年月が経つにつれ、実はその逆で、明治製菓がイギリスのメーカーからライセンスを受けて作らせてもらっているのかなと考えるようになった。

それからさらに年月が経ち、疑い深くなった私は、明治製菓はそもそもライセンスを受けてないのではと思い始めた。ということで、いよいよ真相を知るべく調べることにした。

マーブルチョコが発売になったのは1961年。51年前である。(Wikipedia

一方、Smartiesはというと.....えっ!........、ぜんぜん勝負にならないことが判明。

イギリスでチョコレート・ビーンズという名前で登場したのが1882年。そして1937年にSmartiesと名前が変わったそうだ。(Wikipedia)マーブルチョコもかなり古いお菓子だが、Smartiesは比較にならないほど古いお菓子じゃないか。

残念ながら、これはどう考えても日本に輸入されたか、あるいは海外に行ったときに買ったかしたSmartiesを、明治製菓がそのまんまパクったというのが真相と考えざるを得ない。

当時、まだ自由に海外旅行できなかった時代だし、海外の製品もほとんど売られていなかったから、誰にもバレずにすんだんだろうなぁ。

(2014/7/3追記)マーブルチョコとM&Mが似ていると思う人もいるようだが、まぁ、ぱっと見は似てるかもしれない。だが、マーブルチョコとSmartiesが、カラフルな砂糖でくるんだチョコであるのに対し、M&Mはカラフルなアメでくるんだチョコ。似て非なる製品なのだ。それに、M&Mの形はゴロっとしてて、マーブルチョコとちょっと違う。その点、Smartiesは大きさも厚みもマーブルチョコと一緒。

ちなみにM&MとSmartiesのパクリ疑惑が、アメリカやイギリスであるようだが、M&Mが発売されたのは1941年。1882年発売のSmartiesには全然かなわないのであった。

2012年5月23日水曜日

MacBook ProでDIABLO III

12年振りに発売されたディアブロの最新作。待ちに待った発売だ。

Diablo 2同様、本作もMac対応で、私の2.4GHz Core i5搭載MacBook Proでもサクサク動く。ネットワークもWi-Fiの速度でまったく問題なし。

パッケージにはPC用とMac用の両方が同梱されており、しかも完全互換なので、PCとMacで同じキャラを育てられるのが素晴らしい。つまり、家ではPCで遊び、出先ではMacで遊んだとしても、サーバからキャラデータを読み込んでくれて、続きから遊べるというわけだ。

操作も、トラックパッドで遊べるほど簡単....なのだが、昨夜、マウスを使ったほうがやはりいいのかなと考えざるを得ない事件が起きた。

左クリックで武器の通常攻撃、右クリックで特殊攻撃なのだが、トラックパッドでやる場合、右クリックはCommandキーを押しながらクリックとなる。

一方、Qキーには、傷ついたときに飲むヘルスポーションが割り当てられている。

感が良いMacユーザなら、もう気づいただろう。

そう、右クリックで特殊攻撃をしながら、ヘルスポーションを飲むと、結果としてCommand + Qの組み合わせとなる。Macにおいては、Command + Qとはアプリケーションの終了を意味するので、熱い戦闘中にDiablo3が勝手に終了するという事件が起きたのだ。

Diablo3のシステムはちょっと遅れているというか、PCゲームらしからぬ仕様で、まるでコンソールゲーム機のように、チェックポイントを通過しない限りセーブしてくれない。したがって、勝手に終了した結果、前に通ったチェックポイントまで巻き戻ることになってしまったという悲劇。

キーの割り当てを変えればいいのだが、慣れてしまったキー操作を変えたくはない。

かと言ってなんとなくMacBook Proにマウスを接続したくないので、事故が起きたにもかかわらず、なんの対策もしないままトラックパッドで遊んでいる私なのであった。もう一度、事故が起きたら、そのときはマウスを接続することにしよう。

(2012/6/19追記)昨日のアップデイトで、Commandキーが右クリックとして機能しなくなった。Command+Qで予期せずに終了させてしまうユーザーが続出したから修正したのだろうか。二本指クリックをしてる余裕はないので、マウスが必須となったようだ。

2012年5月19日土曜日

驚愕のウルトラトレイル・マウントフジ

今はマラソン人気だが、さらにタフな野山を走るトレイルランも盛んになってきた。以前はトレイルラン用の靴なんて滅多に見かけなかったが、最近はちょっとしたスポーツショップなら置いてある。

そして、5/18から3日間の日程で、富士山の麓を一周する156キロの第1回「ウルトラトレイル・マウントフジ」が始まった。海外選手も多く参加しており、エントリー数は約1000人。

上り部分の標高差を合計すると8,530メートルにも達するという超山岳コース。そのため予想完走率は3割前後だそうだ。

一般の選手は休憩しつつ3日間にわたって走るようだが、トップクラスの選手達は不眠不休で走り続けるそうで、ザ・ノース・フェイス ウルトラトレイル・デュ・モンブランという世界ナンバーワンだという大会から予想される予想タイムは、22〜23時間........だった。

蓋を開けてみればフランスのJulien Chorier選手が18:53:12でゴール。
2位はカナダのAdam Campbell選手で19:26:29。
3位は山本健一選手で21:15:02。県立韮崎工業高校の体育教師だそうだ。

ということは、上り部分だけで8,530メートルにも達するこの大会も、モンブランの大会に比べれば楽なコースだったということか。常人には全く想像もつかないね。

公式サイト

2012年5月17日木曜日

Canon Powershot S100を買った

悲劇は往々にして突然やってくる。

GWに島根を旅行中、手が滑って愛用のPowershot G7を落としてしまったのだ。運悪く落とした場所が、線路の脇のあのゴツゴツした石の上。さらに運悪くレンズを伸ばしているときに。

どうやらレンズがぶつかったようで、レンズが引っ込まなくなった。レンズが引っ込まなくても写真さえ撮れれば単焦点レンズだと思って割り切ることもできようが、レンズエラーが起きたというエラーメッセージが出てまったく使うことができない。

修理しようかと思ったが、よく見るとレンズにも傷がついているので諦めて買い換えることにした。

色々なメーカーのカメラを検討したが、結果的にはまたCanonのPowershot S100に決定。色は黒。

壊れたG7はバリアングル液晶がとても便利だったが、コンデジといいつつかなり大きく、コートの外ポケットには入るけど、ズボンのポケットや胸ポケットには入らなかった。でも、S100はコンパクトの名に恥じぬ小ささで、胸ポケットにもすっぽり。ま、身をかがめると確実に落ちてしまう胸ポケットに入れたりしないけど。

S100は小さくても高性能。画質が良いのは当然としてGPSも内蔵。NDフィルターだって内蔵だ。

特に気に入ったのがレンズ周りのリングを回すことで、ズーム倍率、絞り、シャッタースピードを切り替えられるところ。カメラ背面のボタンをちまちま操作するの好きじゃないので、この操作性の良さは素晴らしい。

LEDシャワーヘッド レインボーフラッシュを買った

ネットで見かけたLED内蔵のシャワーヘッドが、2,980円と安かったので買ってみた。

私が買ったものは、レッド、ピンク、ライトブルー、グリーン、ブルー、パープル、ホワイトの7色が徐々に変わるというもの。浴室の明かりを消して使えば、気分は80年代のディスコ(笑)。ま、LEDの光量はそんなにないので、ちょっと暗めのディスコですけど。

7色と言っても、7色のLEDが入っているわけではない。入っているのは、青、赤、緑の3色。色の組み合わせで7色にしているわけだ。ただ、結構めまぐるしく色が変わるので、7色あることはあまり認識できなかったりするのだが。

  1. 赤のみ点灯=レッド
  2. 緑のみ点灯=グリーン
  3. 青のみ点灯=ブルー
  4. 赤と青点灯=パープル
  5. 赤と緑点灯=ピンク?
  6. 緑と青点灯=ライトブルー?
  7. 3つ共点灯=ホワイト

他にも温度で色が変わるタイプもあり、こちらは通常の温度で使ってる限りブルー。ちょっと熱めの温度にすればレッドになるようだ。

うちのTOTOのシャワーにはシャワーヘッドを取り替えるだけでそのまま取り付けられたが、万が一ネジの径が合わないなんて場合は、ホームセンターで径を変える接続アダプタを買う必要がある。

使ってみて良いと思ったところ:
  • 水流で発電するので電池がいらない
  • 浴室の電気を消して使えば節電
  • リラックスできるかも?

グラデーションで色が変わるタイプ

2012年5月13日日曜日

幸せの教室 (2011 アメリカ)

★★★1/2

主演のみならず、脚本と監督もトム・ハンクスという、トム・ハンクスがトム・ハンクスのために作った映画。アメリカでの公開に遅れること約1年。ほかの国も去年の夏に公開されたので、世界最遅の公開だ。

予告編から予想する通りに100%進行するのだが、予想していたより良い映画だった。目にうっすらと感動の涙も。

なお、アメリカでは、公開直後の週末の観客の75%が50代以上だったそうだ。日本ではラブコメとして宣伝されているが、アメリカでは50代でクビになった男が頑張る映画という宣伝の仕方をされたのだろう。

ちなみに原題は主人公の名前である「Larry Crowne」。eがないcrownはもちろん王冠という意味。途中で主人公はランス・コロナというあだ名を付けられるが、コロナはスペイン語で王冠を意味する。スペイン語読みしたほうがカッコ良いからということでつけられたあだ名なのだ。

キラー・エリート (2011 アメリカ、オーストラリア)

★★★1/2

結構激しい、娯楽要素ゼロのアクション映画なのに、なぜか劇場は満員。夜9時からという遅い時間の回だというのに。どこかのメディアで絶賛されたのかなぁ?

 中年以上の年の方はジェームズ・カーンとロバート・デュバルが出ていた1975年の「キラー・エリート」を覚えているかもしれない。

1975年版の原題は「The Killer Elite」、今回の原題は「Killer Elite」と、定冠詞が付いていないだけで同じタイトルだが、全く関係ない映画だ。

今回の作品は、元SAS隊員の探検家ラヌルフ・ファインズが1991年に書いた「The Feather Men」に基づいて作られた映画だ。

2012年5月7日月曜日

戦前の古い映画のポスター

一部手ぶれでピンぼけしたが、祖父が集めた20枚のハリウッド映画のポスターだ。

いずれも戦前のもので1917年〜1925年に製作されたもの。祖父がどのような経緯で手に入れたのか不明だが、同じ俳優の映画が多くあること、殆どが1924年に公開された映画であることから、ポスターをまとめて手に入れたのではないだろうか。

実際に劇場に貼られていたようで画鋲の痕はついているし、当初は4つ折りされていたようで折り目はついているし、そもそも90年近く前のものなので、状態はあまり良くない。あまりにも古過ぎるため、今となっては人気俳優や人気映画のポスターではないので、資料としての価値はあるけれど、コレクターも欲しがらず例え売ったとしても高くは売れないかもね。


Meddling Women

製作年:1924
主演:Lionel Barrymore
邦題:目醒めよ女性(日本公開1924年)
主演のライオネル・バリモアは、ドリュー・バリモアの祖父ジョン・バリモアの兄弟である。











The Ridin' Kid from
Powder River

製作年:1924
主演:Hoot Gibson
邦題:雷電キット(?)確認できず。キネマ旬報のフート・ギブスンに関する資料は、なぜか肝心の1924年の分だけが欠落している模様。











The Moth

製作年:1917
主演:Norma Talmadge
邦題:歓楽に狂ふ女(日本公開1925年)
ハリウッドのチャイニーズ・シアターの前にスター達の手形、足型があるのは有名だが、1927年にNorma Talmadgeが乾いてないコンクリートにうっかり足を踏み入れてしまったのが、この手形、足形が始まるきっかけだったそうだ。







The Moth

製作年:1917
主演:Norma Talmadge
邦題:歓楽に狂ふ女(日本公開1925年)
上の1枚と同じ映画の別バージョン











The Price of Pleasure

製作年:1925
主演:Virginia Valli
邦題:歓楽の代償(日本公開1925年)












On Time!

製作年:1924
主演:Richard Talmadge
邦題:確認できず











Smouldering Fires

製作年:1925
主演:Pauline Frederick
邦題:燻ゆる情炎(日本公開1925年)












WINE


製作年:1924
主演:Clara Bow
邦題:酒!酒!(日本公開1924年)












Fifth Avenue Models

製作年:1925
主演:Mary Philbin
邦題:五番街のモデル(日本公開1925年)














The Darling of New York

製作年:1923
主演:Baby Peggy
邦題:紐育の寵児(日本公開1923年)












Jazzmania

製作年:1923
主演:Mae Murray
邦題:舞踏王国(日本公開1923年)















The Rose of Paris

製作年:1924
主演:Mary Philbin
邦題:巴里の薔薇(日本公開1924年)













Forty Horse Hawkins


製作年:1924
主演:Hoot Gibson
邦題:確認できず













Penrod

制作年:1922
主演:Wesley Barry(ポスターではFreckles Barryとなっているが、ソバかすバリーという意味のあだ名)
邦題:ペンロッド(日本公開1922年)











The Riddle Rider


製作年:1924
主演:William Desmond
邦題:謎の騎手(日本公開1924










American Manners

制作年:1924
主演:Richard Talmadge
邦題:アメリカ式(日本公開1924年)
上記のNorma Talmadgeとの関係は不明。まったく同じ年代に珍しい名前が一緒であることからして一族ではないかと思うのだが、IMDbでNormaとRichardの二人とも調べたが、どちらにも何も書かれていない。







The Man in Blue

製作年:1925
主演:Herbert Rawlinson
邦題:確認できず。日本未公開?












The Fire Patrol

製作年:1924
主演:Anna Q. Nilsson
邦題:火焔の船(日本公開1924年)












The Slanderers


製作年:1925
主演:Johnnie Walker
邦題:確認できず。日本未公開?
このポスターが一番傷んでいた。










The Family Secret

製作年:1924
主演:Baby Peggy
邦題:名家の秘密(日本公開1924年)

2012年5月6日日曜日

Black & White / ブラック & ホワイト (2012 アメリカ)

★★★1/2

予告編では相当下らなくてつまらない映画だと思っていたが、思っていたよりも面白かった。意外に大人向け。

なにしろアメリカでは公開1週間前までR指定になる予定だったそうだが、何かのシーンをカットして指定を免れたそうだ。たぶんきわどいセリフを連発する女友達のシーンかな?

2012年5月5日土曜日

世界遺産 石見銀山に行ってきた

IMG 10215年前に世界遺産となった島根県の石見銀山に行ってきた。一部の施設を除き、見学は基本的に無料。GWだというのに、人もあまりいなくてゆったり見学できた。

有料施設は、大久保間歩という坑道だけに入った。大久保間歩の入り口は、普段は写真のように鍵がかかっており、ツアーに参加しないと入れない。大人一人3,800円とかなり高額だが、その価値はあったように思う。維持するのにもお金がかかるし。

ツアー申し込み

中に入る際には、懐中電灯、ヘルメット、長靴を貸してくれるのだが、入るまではヘルメットとか、長靴とか、大げさだなーと思っていたが、いざ入ってみると3点セットは必需品であることが判明。

特に背が高い人はヘルメットが必須ということを身をもって体験。なにしろ真っ暗なので、足元を懐中電灯で照らして歩いてたら、頭上にあった鉄の梁に激突。全く見えていなかったため無防備にぶつかったので、ヘルメットをしてなかったらかなりの怪我をしたと思う。

ちなみに長靴のサイズは28cmまで。大きめなので30cmぐらいの足までは入りそう。今回、石見銀山で外国人は一人も見かけなかったが、今後、外国人も増えてくるだろう。白人は同じ身長の日本人よりも概して足が大きいので、30cmオーバーの人なんていくらでもいる。世界遺産になった以上、外国人の客も想定して、もっと大きいサイズの長靴も用意しておく必要があると思う。

なお、色々な点で満足だった石見銀山だが、世界遺産センターの軽食コーナーで、ざるそばは食べないほうがいい。

2人前を注文して待つこと15分。あまりに遅いので尋ねたら、一つはでき上がったが、もう一つはあと10分かかるとのこと。

いくらなんでもざるそばに25分は待てないのでキャンセルしたが、混んでいるのならともかく、私の前に注文してる人は誰もいなかったのに、この遅さは一体なんなのか。厨房をちょっと覗いてみたら、厨房には一人しかおらず、しかも小さい鍋で一食ずつ茹でているようだった。これは今すぐにでも改善する必要があろう。

2012年5月4日金曜日

餃子の上手な焼き方

いままで我が家ではうまく餃子が焼けなかった。餃子がフライパンに焦げ付いて破けたり、底が真っ黒に焦げて不味くなったりと散々。

ところが、TV番組の「ぶらり途中下車のたび」で「ぎょうざ野郎」という餃子屋が教えてくれた餃子の焼き方を試したところ、失敗なくおいしく餃子が焼けるようになった。しかもすごく簡単。料理ってちょっとしたコツなんだなぁ。

  1. 火をつけてないフライパンに油を引き、冷凍餃子を並べる
  2. 薄力粉大さじ一杯を水50ccで溶いて餃子にかける(餃子の量が多ければ増やす)
  3. フライパンにフタをして強火で5分(火の強さは家庭によって異なるので多少調節)
  4. フタを開けて油を少し回し入れる
  5. 水分が飛んだら完成

ぜひお試しあれ。羽根がついたおいしい餃子が簡単に作れるよ。

2012年5月3日木曜日

裏切りのサーカス (2011 フランス、イギリス、ドイツ)

★★★1/2

ジョン・ル・カレの小説「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」の映画化作品。原作を未読なので、どれぐらい原作に忠実なのか分からないが、英国情報部にもぐりこんだソ連の二重スパイを探しだすまでの緊張感がすごい。映画としてはちょっと地味と言えば地味なんだけど。

ちなみに原作者のジョン・ル・カレはクリスマスパーティのシーンのどこかに写っているそうだ。というか、ジョン・ル・カレってまだ生きていたのか。もうとっくに亡くなってると勘違いしてた。wikipediaによると、現在81才。