2012年4月28日土曜日

JAL x 787で全都市制覇は困難

日本航空が無料で配布している「JALx787」という、AR機能を使って、バーチャルなボーイング787を現実世界に飛ばすことができるiPhoneアプリがある。

このアプリで、787が就航している30都市全部に飛ばすことができれば、ボーナス特典として787の画像が手に入るらしい。

私は飛行機マニアではないので、別に787の画像が欲しいわけではないのだが、ゲームとしても面白いので一生懸命飛ばしている。ところが、飛行機を飛ばす方角、高度、燃料を決めて離陸させるのだが、思った都市に飛ばすのがとても難しい。

たぶん成田から離陸していると思うのだが、例えば西南の方角に向けて、高度が低めで燃料も少なめで飛ばせば台北に着陸するし、同じ方角と高度でも、燃料を多く積めばマニラとかに着陸する。

ただ、成田から見ると、アジアの空港はどこも同じような西南の方角で、しかも距離も似たようなものなので、思ったところに着陸させるのが至難の業。

今のところ全30都市中、23都市に行ってるが、ホーチミン、シンガポール、広州、天津、上海にどうしても行くことができない。これらの都市を狙うとまず間違いなくジャカルタに到着してしまうのだ。

あと、ロンドンも超困難。ヨーロッパに向けて飛ばすと大抵の場合はパリに到着してしまう。あまつさえ燃料が多すぎるとヨーロッパを飛び越してニューヨークに到着してしまったりもする。

昨日、バージョンアップして2.0となったので、少し簡単になったことを期待したが変わってない気がする。さっきシンガポールを狙ったら12回目のジャカルタに向けて飛び立ってしまった。

JALx787 App
カテゴリ: 旅行
価格: 無料

2012年4月26日木曜日

神奈川県道306号藤沢停車場線? ハテ?

今日、Google Mapsで東京の虎ノ門周辺の地図を確認していたら、変なことに気づいた。

虎ノ門には外堀通りが通っているが、そこに「神奈川県道306号藤沢停車場線」と書かれているのだ。

外堀通りって、神奈川県道の延長線にあるのか?と思ってwikipediaを見てみたが、神奈川県道306号藤沢停車場線は、藤沢駅の前を通っているたった293mの通りだとのこと。

一体どうしたわけでこんな間違いが起こるのだろう。Google Mapsに地図を提供してるゼンリンが間違えているのだと思うが、不思議だー。(Google Mapsで見ても今のところはまだ見られる。虎ノ門周辺へのリンク

(2011/5/19追記)コメントで教えてもらいましたが、名古屋にも外堀通りがあるそうで、そこも同様に神奈川県道306号藤沢停車場線とか枯れているそうです。

2012年4月22日日曜日

アーティスト (2011 フランス、ベルギー)

★★★★

言わずとしれたアカデミー賞で5冠に輝いた映画。作品賞が「ヒューゴの不思議な発明」ではなく、本作なのは当然だと納得。感動して泣いた。 

基本的にサイレント映画だが、非常にクレバーに音を使っており、そのお陰で感動の度合いが大幅アップ。

アカデミー賞の舞台にも登場して拍手喝采を受けたとういワンコには、助演男優賞か助演女優賞を是非ともあげたい!

ジョン・カーター (2012 アメリカ)

★★★1/2

史上最大の赤字映画としてギネスブックに載ると予想されているというし、「退屈で退屈で退屈な2時間15分」などとBBCでは酷評されているので、どんだけつまらないのか、と半ば怖いもの見たさで見に行ったが面白いじゃん。

実際、IMDbの得点は、私が確認した時点では393人が投票した点数が10点満点中7点と、一般人の受けは悪くないようだ。悪くないのにどうして興行収入が上がらないんだろう? 

日本でも4月13日に公開されて1週間だというのに、全然客が入ってない。公開直後だというのに、まもなく終わりそうな雰囲気。 

確かに今週は「バトルシップ」、「タイタンの逆襲」と派手めのアクション映画が3本揃ってしまったし、史上最大の赤字映画というニュースのせいで、つまらないという先入観が入ってしまってパスしてしまった人も多かろう。でも、個人的にはバトルシップよりは断然面白かったぞ。

2012年4月19日木曜日

若き日のジローラモ

ふと思うところあって、家にあるMACLIFEという、2001年12月に廃刊した古い雑誌の記事を読んでいた。そこでふと思い出して探したのが、1992年10月号。

ご覧のように表紙にでかでかと写っているのは、若き日のパンツェッタ・ジローラモ。 wikipediaによると、ジローラモは1988年に来日したそうだから、来日4年目の30才のときの写真だ。まだ若いなー。

 MACLIFEの表紙はいつも静物の写真であり、人物が写ることはかってなかった。なのに人物が写っているだけでも驚いたのに、全く知らない外国人だったので、さらに驚いた。当時、NIFTY-ServeのFMACLIFEフォーラムで、この外国人は誰だ、と話題になったことを覚えている。このときには既にNHK教育のイタリア語教室の番組に出ていたと思われるが、そのことを指摘した人はいなかったような気がする。

そして月日が経ち、ちょいわるおやじとして民放のTV番組に出るようになったとき、あっ、MACLIFEの人だっと、それまで誰だか分からなかった外国人の名前が分かったのであった。

2012年4月16日月曜日

キリング・ショット (2011 アメリカ)

★★★1/2

ブルース・ウィリスとフォレスト・ウィテカーが出演してるクライム・サスペンス。

ブルース・ウィリスはあまり出てこなくて、フォレスト・ウィテカーとマリン・ウィッカーマンが主演。 有名どころが出演している割にはマイナーで、上映している映画館は少ない。
日本だけかと思ったら、アメリカでもニューヨーク州とニュージャージー州だけで公開された後、DVDリリースされたマイナーぶり。 

アメリカでの評判は冴えない。ま、冴えないから、限定公開となったのだろうが。ただ、私は星3つ半をつけていることから分かるように嫌いじゃない。銃撃戦がちょっと刺激的すぎるかもしれないが、緊張感がたまらない。シーンが過去と現在を行ったり戻ったりするところがイヤだという人はいるかも。

公式サイト

2012年4月15日日曜日

バトルシップ (2012 アメリカ)


★★★1/2

あまたある突っ込みどころは見て見ぬ振りする必要があるが、予想していたよりも良かった。閉ざされた空間での限られた装備での戦いというジレンマが映画を面白くしている。映画のタイトルになってるBattleship(戦艦)という意味が、最後になって明らかになるところもよく出来ている。

なお、これから観る人のために書いておくと、エンドクレジットの後に、割りと長めのオマケのシーンがついているので、お見逃しなく。

ちなみに、エンドクレジットには、ハスブロ社のBattleshipというゲームを基にしているなんて書かれていたが、ある1シーンだけに関係あるだけで、ストーリー自体にはまったく無関係。

そもそもゲームとしてのBattleshipにはストーリーなんてない。ハスブロ社のBattleshipのサイトを見れば分かるが、そこにあるのは日本の子供もやっていた古典的遊び。

色々ローカルルールはあると思うが、紙に10x10のマス目を描き、そこにマス目5つを使う空母、4つを使う戦艦、3つを使う巡洋艦、2つを使う駆逐艦を相手に見えないように並べる。互いに相手が船を配置していると思われるマス目に砲撃をしていくというアレだ。今の若い世代もやっているかどうかは分からないが。

2012年4月13日金曜日

Splashtopが期間限定セールス中!

Splashtop Remote Desktop for iPhone & iPod App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥170





Splashtop Remote Desktop for iPad App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥450


Splashtopというのは、離れた場所(リモート)にあるMac・PCのデスクトップ画面を、自分のiPhone/iPadに表示させて操作することができるリモートコントロールソフトだ。

ずっと気になっていたのだが、セール中ということで買ってみた。最初、iPhone用を購入したが、あまりに素晴らしいので、早速iPad専用の高解像度番も追加購入。こちらはセールしておらず、450円だったが、この性能なら安いものだ。(とはいえ、よく覚えてないのだが、170円のiPhone & iPad用を購入したあと、450円のiPad専用版は無料でダウンロードできたような気がしなくもない)

初代iPadで使っているが、遅いようだったら三代目iPadを買い増す理由というか、自分への言い訳にしようと思ったが、その理由づけにもならないほど非常にスムーズ。日本語入力はちょっともたつくけれど、わざわざリモートMac/PC上で文章を書く必要性はなかろう。

PowerBook Pro上のmp4動画ファイルを再生したところ、スムーズに再生できて、しかも音もちゃんと鳴る。ただ、しばらく見ているうちに口と音声がわずかに合ってないようだ。とはいえ、最初気付かなかったぐらいだから、ゼロコンマ何秒程度のラグ。映画を見ても全く支障ないレベル。←観た動画の映像と音が元々シンクロしてなかったようだ。

映画と言えば、PowerBook ProにマウントさせたDVDの再生も問題なし。

さらに、Windows 7のマシン(自作機)上のAVI動画も試したところ、これまた問題なく再生できた。このマシンは家庭内ネットワークにはあるものの、同じWiFiネットワーク内にはなく、Firewallをまたいでいるのだが、全く問題なし。

なお、外から3G回線で試したが、繋がるもののさすがに帯域不足で画像は粗いし遅い。Wi-Fi環境がオススメ。

iPadに動画を同期させなくても、Mac/PCをファイルサーバーとして使えるレベル。フル画面表示にならないところだけが、ちょっと残念だが。iPadの回転禁止がオンになっていたとう初歩的ミスであることに気づいた。

ところで、リモートコントロールソフトと言えば、古くからのMacユーザには「Timbuktu」というソフトを覚えている人もいるだろう。

Timbuktuは、80年代後半にMac用のソフトとしてリリースされ、その当時は画期的なソフトだった。現在はリモートコントロールソフトは何十とリリースされているが、TibuktuはVNC(Virtual Network Computing)プロトコルを使わない唯一の商用リモートコントロールソフトだそうだ(英語wikipedia)。かつ、最古のリモートコントロールソフトの可能性も高い(英語wikipedia) 。このソフトを使ったときの感動が、いま、Splashtopで蘇った。

なお、余談だが、Timbuktuは、アフリカのマリ国の都市名。遠隔地という意味の英単語としても使われる。ここにある土で造られた大きな建物は、世界遺産に登録されているので、これらの写真を観れば、ああ、この建物があるのがTimbuktuなのかと分かる人も多かろう。

2012年4月9日月曜日

浅草知って紅団

もう3ヶ月前の話なのだが、『浅草知って紅団』というクイズ・イベントに参加してみた。浅草の街のあちこちに隠されたヒントを探し歩き、浅草にかってあった5つのタワーに関する質問に答えるというもので、全問正解すると3DSなどが当たるクジが引ける。

主催しているのは、浅草にある「三十坪の秘密基地」という名前の資料館。資料館と言っても堅苦しいところではなく、気楽に入れるプチ・アトラクションという感じ。しかも入館料は無料。

ここで500円を払うと、浅草非公開帳という『浅草知って紅団』のヒントブックを貰え、書かれているヒントやクイズを解くと、クイズのヒントが書かれた場所が分かるという仕組み。

かかる時間は1〜2時間と公式サイトには書かれているが、ぜーったい無理。どこにヒントがあるか知ってる人やクイズの答えを知ってる人ならば、1時間で全てのヒントが見つかるかもしれないが、普通は無理だと思う。

私は「浅草ベネフィット探偵団」で浅草の街を歩きまわっていたため、ある程度の土地勘があったのと、妻が一番の難問のクイズの解き方をひらめいてくれたので、3時間半ぐらいかかったものの全問正解できた。でも、残念ながらクジは外れて3DSは当たらず。

三十坪の秘密基地」の人の褒め具合からすると、全問成果率は高くなさそう。難しくなかったですか?と聞かれたが、実際かなり難しかった。浅草の街が初めての人だと3時間半も無理。どこに行って良いか途方に暮れるのでは。

第二弾が5月から始まるという。今度は浅草とスカイツリーの間ぐらいの地区が舞台となるそうだ。今から楽しみだ。ただ、スカイツリーのそばだと人混みが多そうなのが、ちょっと気がかりだけど。

タイタニック IMAX 3D (1997 アメリカ)

★★★1/2

15年振りに観るタイタニック。でも、今回はIMAX 3D。

沈没してからは、予想通りIMAXならではの大迫力。でも、沈没するまでは、特に3Dだからどう、IMAXだからどうってことはないかも。

これから観る方は、『カルト・ザ・タイタニック』というサイトを見ておくと、より一層面白みが増すかも。特にACT 8以降のページをオススメ。


JTBのものすごく古いメモ帳

学生の就職先ランキングで毎年1年に選ばれるJTBは、今年で創立100周年だそうだ。創立された1912年といえば、タイタニックが沈没した年でもある。

それで思い出したのが、我が家にあるJTBの古いメモ帳。

JTBが、まだ日本交通公社という名前だった時代のメモ帳だ。カレンダーが表紙の裏についているが、見てお分かりのように1954年。今から58年も前のメモ帳だ。国内広しと言えども、未だに持ってる人は少ないのではないだろうか。うちには2冊あり、1冊は1枚だけ使われているが、もう一冊は未使用だ。

ちなみに、 JTBは以前、日本交通公社という名前の株式会社だったが、このメモ帳が作られた時代は財団法人だったそうだ。

2012年4月5日木曜日

PDWのDangerzoneを買った

この1年弱、パナソニックのリアライトを使ってきた(2011/5/15のエントリ)が、そんなに明るくないため、車からちゃんと見えているのか最近不安になってきた。


ということで、PDWという聞きなれないメーカーのdanger zoneという自転車用リアライトを、イギリスのEvans Cyclesから個人輸入で購入してみた。


車のブレーキライトに使用されているのは1WのLEDだそうだが、これはその半分の0.5WのLEDを2個使用している。それでも自転車用リアライトとしてはむちゃくちゃ明るい。公式サイトのVideoタブから動画を見れば、その明るさが分かる。(リアライトが写るのは、33秒ぐらいから)


むしろちょっと明るすぎて、後ろの車のドライバーは眩しいかも。車のブレーキライト・カバーは光が拡散するカットが入っているので、1W LEDでもさほど眩しくない。だが、danger  zoneのカバーはカットされていないので、ちょっと眩しいかもしれない。


カバーの上に光が拡散するようなシールやプラスチックを貼れば良いのかも。流用できるなにか良いものがないか、今度100円ショップに見に行ってみることにしよう。

ちなみにPDWのライトには、反射板とLEDライトが合体したRADBOTというモデルもある。こちらには、1W LEDタイプのRADBOT1000と0.5WタイプのRADBOT500の二種類がある。反射板付きなので、既存の反射板を撤去できて、シートポストがすっきりしていいかも。RADBOTなら、日本でも一部のショップで売られているし。
PDW(ポートランドデザインワークス)RADB...
RADBOT1000
価格:2,646円(税込、送料別)

2012年4月4日水曜日

目黒川さくらウオーキングに参加してみた

先週の日曜日、東急電鉄が開催する「目黒川さくらウオーキング」に参加した。ウォーキングではなく、ウオーキングという表記は違和感あるなぁ。この表記で思い浮かべるスペルは、walkingではなくwar kingだな。

目黒川沿いの桜を愛でながら、4.5km歩くという企画だったようだが、今年は開花が遅れているので、当日、桜はまったくなし。

東急電鉄サイトのイメージ図
実際の当日の様子
だが、結果的には桜が咲いてなくて良かったようだ。目黒川さくらまつりというのをやっているようで、目黒川沿いの店が軒並み出店の準備をしていた。桜が咲いていたら、かなりの人出になり、歩くのに苦労したに違いない。そういう意味では、そもそもウォーキングのコース設定としてどうなんだ?

東急電鉄の本社が2、3年前までやってたエコウォークというウォーキング企画は、コース設定も良くて歩きやすかったし、道中、観るものも多いので何回も参加した。そのときは本社スタッフが大勢お手伝いに着ていたが、今回は駅員さんだけが対応していたところからして、本社企画ではなく目黒駅と中目黒駅の協賛なのかな。ゆえに仕方ないのかもしれないが、目黒川沿いは道は狭いのに車通りもそこそこあって危ないし、桜以外に観るものがなくてちょっと退屈なウォーキングだったな。距離も4.5kmと短すぎるし。


沿道には目黒川さくらまつりのちょうちんが延々と並んでいる。ちょうちんは沿道の企業や店がスポンサーとなって出しているようだが、中には個人が出したと思われる、えらく個人的なメッセージもあったりした。