2011年6月25日土曜日

SUPER 8 スーパーエイト (2011 アメリカ)

★★★★1/2

映画自体の出来もいいのだが、何が感動したって、アリス役を演じるエル・ファニング(ダコタ・ファニングの妹)の演技のうまさにいちばん感動。

アリスの演技がうまくてみんなが感動するというくだりがあるのだが、本当に演技がうまくてこちらも感動して泣いてしまった。彼女の演技に感動して、そのあともう一回泣かされた。シーンとしては泣くシーンではないのだが。これで13才とは恐るべし。今年のアカデミー賞主演女優賞をあげてもいいぐらい。せめてノミネートさせてやりたい。

さらに言えば、アリス以外の子供たちの演技はみんなすごく上手かった。最近、日本でも注目されている子役が何人かいるが、正直言ってうまくない。わざとらしさ感がぷんぷんしている。それに引き換え、SUPER 8に出ている子供たちと言ったら。たぶんアメリカと日本の子役の層の厚さがぜんぜん違うんだろうけど。

あと、1979年という時代設定なので、その当時の懐かしいヒット曲が何曲もかかるのが嬉しかった。逆に言うと、映画でかかる曲を聞いて懐かしいと思わない世代、洋楽を聞いてなかった人たちには、なに、このダサい曲はって感じるのかも。

2011年6月20日月曜日

Dungeon Siege IIIをプレイ

XBOX 360版、PS3版、Windows版の3種類が発売されるDungeon Siege III(ダンジョンシージ3)。パッケージ版の発売は、日本では7月26日。
一方、SteamではWindows版をダウンロード購入できるが、日本からアクセスしている場合、プレイボタンを押せるようになるのは8月2日。まだまだ先の話である。

だが、アメリカでは6月17日からプレイできるので、Hotspot Shieldの出番だ。Hotspot Shiledでアメリカに住んでるふりをすれば、プレイボタンを押せるので、早速プレイを開始。

ちなみにHotspot Shieldを使用する必要があるのは初回だけ。一度、プレイボタンを押してしまえば、次からはHotspot Shiledを起動する必要はなくなる。

公式サイト

2011年6月19日日曜日

スカイライン-征服- (2010 アメリカ)

★★★1/2

これぐらい局地的なエイリアンの侵略映画は初めて観た。なにしろマンションの一室とその屋上だけが舞台なのだ。

それもそのはず、「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」を監督したストラウス兄弟が、本作の監督をしているが、ほとんどのシーンは、弟のコリン・ストラウス監督が所有するコンドミニアムで撮影されているのだ。

だが、低予算SF映画ではあるが、CGには力を入れておりエイリアン自体はせこくないので、迫力ある映像で十分に楽しめた。

三部作を予定しており、これが第一部ということなので次が楽しみである。

2011年6月15日水曜日

Duke Nukem ForeverのPC版をダウンロード購入

Duke Nukem Forever発売のニュースには驚かされた。製作が発表されてから、実に13年も経っており、名前の通り、foreverに発売されないゲームの代表格だったのに。

だが、日本の洋ゲーファンにとって、DNFの呪いはまだ解けていなかった。なんと、日本ではXBOX 360版とPS3版しか発売されないのだ。PC版の発売は無し。

ただ、DNFの発売を待っていたような、年期の入った洋ゲーファンにとって、日本語版の発売は必ずしも必須じゃない。日本語版なんか存在しない時代から洋ゲーで遊んできたのだ。Steamで英語版を購入できれば別にそれで構わなかった。

ところが、SteamのストアはIPのチェックをしており、日本居住者のPCのSteam内ストアには、DNFが現れないという悲劇が判明。

Hotspot ShieldというフリーのVPNソフトを使うと、日本に住んでいてもIPが米国になるが、Hotspot Shieldをもってしても、この問題は解決できなかった。確かにHotspot Shieldを起動すれば、SteamのストアにDNFが現れるようになり、カートに放りこむことはできるのだが、どうやっても支払い決済ができないのだ。

こうなりゃ、日本に少数輸入されるパッケージ版を購入するか、夏休みに海外旅行に行った折にパッケージ版を買ってくるしかないと思っていたが、ここで救世主を発見。

その名は、GAMESPLANET。イギリスのゲームショップだが、ここはソフトをダウンロード販売しているのだ。ここなら日本居住者でも、DNKをオンライン購入できる。

価格は6月13日現在、29.99ポンド(定価は39.99ポンド)。日本円にして約3,900円。リーズナブルな値段だ。

購入すると、ゲームのダウンロードリンクが書かれたメールが送られてくるので、そのリンクからダウンロードし、「Steamでゲームを有効にする」を選べばいい。

で、DNFを遊びはじめたが.....

うーん...

13年前(ゲーム内では12年前と言っている。発表してからは13年だけど製作開始してからは12年なのかな)だか12年前だかにプレイしてたら許されただろうが、今の時代にこれはないだろうというひどいレベル。ありていに言ってしまえばクソゲーだ。最後までプレイするのはちょっと辛すぎて無理かも。せっかく買ったけど。もうがっかり。

2011年6月13日月曜日

Serfasのフロアポンプ、FP-200を購入

10年前に東急ハンズで買った、日本製の「フットポンプ」という、足でシュコシュコ踏んで空気を入れるポンプを使っていたが、どうにもうまく空気が入らない。しかも、空気圧メーターが付いているのだが、針が動きまくるので、今いったい何気圧なのかさっぱり分からなかった。

あまりに空気が入らなくて使い勝手が悪いので、今日、近所のサイクルベースあさひを通りかかったときに、Serfas(サーファス)のFP-200というフロアポンプを買った。

で、使ってみてビックリ。なんなの、今までのフットポンプとの違いは。ちょっと感動。いや、かなり感動。

まず、フットポンプは、タイヤのバルブにうまく密着せず、ゆえに空気がなかなか入らなかったのだが、FP-200についてるヘッドはバルブに簡単に密着する。空気なんて漏れない。

しかも、メーターの針が今までと違いタイヤ内の空気圧でピタッと止まるので、いま、何気圧なのかが一目瞭然。

しかも、ポンプって、何回もシュコシュコするものと思っていたが、FP-200はどうやら高圧で空気が出ているらしく、一回シュコッとやっただけで、グイーンと空気が入る。しかも、ポンプを押す力も全然いらない。非常に軽く押しているだけなのに、グイーン。すごく気持ちいい。気持ちいいから、何回もやりたいのに、なにしろ1回でグイーンと入っちゃうので、何回もやれないのが残念なぐらい。

色は、レッド、ブラック、シルバー、ブルー、ホワイト、イエローの6色あったが、私はレッドを購入。真っ赤でおしゃれ。

2011年6月12日日曜日

X-MEN:ファースト・ジェネレーション (2012 アメリカ)

★★★★

X-Menが若い頃の作品ということは、本シリーズでおなじみのヒーロ達がでないわけで、なんだかなーと全然期待しないで観たのだが、これは良い!
予想以上。

アメリカで評判が良いとは聞いていたが、そりゃ評判良いはずだ。面白いもの。


X-Menのファンは必見。

2011年6月11日土曜日

ファースター 怒りの銃弾 (2010 アメリカ)

★★★★

主演は、ドウェイン・ジョンソン。
と聞いても、誰、それって感じだが、ザ・ロックの本名だ。

ザ・ロック主演なので、おちゃらけアクション映画かと思いきや、観てびっくりのマジなアクション映画。ザ・ロックという名前を捨てて出ているだけのことはあった。

ちょっと意外(でもないか)なことに、ドウェイン・ジョンソンがオチャラケじゃないアクション映画に出るのは、2005年の「DOOM」以来。

殺し屋やトラブルを抱えている刑事などが絡んで、話がややこしくなるが、それぞれの人物の背景も描いており、思いのほかよい作品だった。ドウェイン・ジョンソン演じるドライバーに狙われる犯人にもなんかホロリとさせられる話が盛り込まれているし。上映してる映画館がほとんどないのは残念。

2011年6月4日土曜日

OGK カブトのリガスを購入

2001年にコストコ浦安店で買ったBELLの自転車用ヘルメット。10年経ったので、内装のスポンジが劣化してボロボロ。

ということで、近所のイオンサイクルに行って、ヘルメットを被ってみたところ、最近のヘルメットの進化に驚愕。なんだ、このフィット感は。最近のヘルメットは微調整ができるのか。

気に入ったOGKカブトのリガスというヘルメットは、イオンサイクルでは確か6,980円。定価は11,550円するというのに。ただ、残念ながら、私が気に入った左のレッドカーボンというカラーリングは売り切れで、他のイオンサイクルの店にも在庫がないという。残念。

他のサイクルショップやスポーツショップも回ってみたが、このカラーリングはない。しかも、イオンサイクルが一番安かった。まことにもって残念なり。

ということで、楽天で購入。ただ、楽天でも、このカラーリングの在庫を持っているショップは非常に少なくようやく見つけた。イオンサイクルより値段は高いけど。ま、仕方ないね。

2011年6月2日木曜日

楽しい上においしいヤミードー

東急ハンズだったかLOFTだったか忘れたが、見かけてなんとなく買ってみたヤミードー。食べられる粘土だ。

と書くと、なんかウェーッって感じがすると思うが、正確に書くと粘土のような色がついているクッキー生地だ。英語で書くとYummy Dough、「おいしい生地」という意味。

東京の人だと、たぶん「ミ」にアクセントを置いてしまうだろうし、関西だと「ド」にアクセントを置いてしまうのかもしれないが、Yummy Doughという名前なので、正しくは「ヤ」に強いアクセントを置く。大体、あたかも1語のようにヤミードーと書くからアクセントを間違うのだ。

本当はヤミー・ドーと表記するべきであり、こう表記すれば「ミ」や「ド」に強いアクセントを置いてしまう発音はしないのではないだろうか。

って、最初から思いっきり横道に逸れたが、ヤミードーは、粘土細工のように好きな形を作れるお菓子だ。粘土状態のままでそのまま食べてもいいし、オーブンで焼いてクッキーにしてもいい。

粉に15〜17ccの水を入れ(スポイトも同梱されている)、10分ほどコネコネすれば色粘土っぽい生地の完成。青、赤、黄色、緑の4色が入っているが、色を組み合わせれば、色々な色の粘土が作れる。

混ぜあわせた結果、えらく汚い色になってしまうことがあるが、私はそういう失敗作は即食べて、なかったことにした。造作に失敗して思ったものができなかったものも、即パクパク。

この写真は、オーブントースターで数分焼いてクッキーにしたもの。青いクッキーとか食欲湧かない人もいるかもしれないが、結構おいしい。

ヤミードー(Wikipedia)