2011年5月29日日曜日

サイクルガレージを購入

自転車ネタが続く。

10年間、雨ざらしで放置した自転車も、錆びついたチェーンを交換し、ギアのサビをせっせと磨いて落とし、錆びて壊れたベルを交換し、パンク修理のついでにブロックタイヤをスリックタイヤに交換し、サドルを交換し、LEDリアライトを装着して愛着が湧いてきた。10年目にしてようやく。今までスマン。

せっかく磨いたので、今度はあまり濡れないように屋根をつけることにした。探してみたが、選択肢はあまりないのだが、アイリスオーヤマのサイクルガレージ(CG-1000)という簡易屋根を購入。1台用のCG-600という奥行きが浅いものもある。

 完成するとこんな感じ。下の写真のように、自転車を出し入れしやすいように、屋根を上げることもできる。ただ、簡単な構造で止まってるだけなので、上げてる最中に強風が吹いたり、中途半端な上げ方をしてると落ちてくることがありうると思う。結構重いので頭に当たったらかなり痛そうなので、この機能は使わないほうが良さそうな予感。


私は、組み立てに電動ドリルを使ったので、一人で組み立てても30分かからずに完成したが、普通のドライバで作ると、一人だと少なくとも1時間はかかりそう。
しかも、ネジが固そうなので、かなり腕が疲れるんじゃなかろうか。

現時点では、単に地面に置いてあるだけなので、後日、台風のときに風で飛ばないよう、ドリルで穴をあけて地面に固定する予定。

アジャストメント (2011 アメリカ)

★★★

フィリップ・K・ディックの短編を原作にしてるそうだが、原作は未読。

面白かったが、ドキドキしないし、感動もしない。面白いことは面白いんだけど。なんか今ひとつ主演のマット・デイモンの役柄に感情移入できないんだよなぁ。

これから観る人は、エンドクレジットのSpecial Thanksの一人目に注目。洒落がきいている。

それにしてもハリウッドはフィリップ・K・ディックの小説を映画化するのが好きだな。メジャーなところだけでも、「ブレードランナー」、「マイノリティ・リポート」、「トータル・リコール」、「ペイチェック」、「スキャナー・ダークリー」などがある。あ、「スキャナー・ダークリー」はちょっとマイナーかな。要はアメリカ人に、フィリップ・K・ディックの小説が人気あるということなのかしら。

2011年5月28日土曜日

自転車のサドルを交換

アセンシアというメーカーのフォルティスオーラジェミナスオーラという、シリコンジェル入りの自転車サドルを買った。
自転車用品は安物を買ってはいけないと悟る前に買った安物のサドルだが、これはイイ!優れ物の安物だ。いや、安物じゃなくて、安い優れものと言ったほうがいいか。

私の自転車に元々ついていたサドルは20kmも乗ってるとお尻が猛烈に痛くなり、パッドが入った自転車用パンツを履いていても効果無しだったのだが、このサドルに変えてからは自転車用パンツを履かなくても全く痛くならない。サドル内部に入ってる衝撃吸収用のシリコンジェルが効いているようだ。これで2,800円ぐらいの値段は嬉しい。

また、今度は、サドルを水平ではなく、ちょっと前のめり気味の角度にしたことも功を奏したのかも。そうすることにより、ハンドルを持っている両手に、より体重がかかり、お尻にかかる荷重が減るので。その分、手のひらはちょっと痛いし、腕が疲れるようになったけど、お尻の痛さに比べればどうってことない。クッションが入ってる自転車用グローブも持ってることだし。

私が買った店では骨盤の大きさを測る簡単な器具があったので、幅が広めのジェミナスオーラを購入したが、幅の狭いフォルティスオーラというものもあるようだ。(2011/6/4追記。と思っていたら、記憶違いで私は幅の狭いフォルティスオーラを買ったことが判明。なんのこっちゃ。

あ、私はスポーツ用品店で買ったのだが、楽天では2,800円どころか2,150円で売ってるじゃないか。がーん、損した。しかも、その店には黒しかなかったが、おしゃれな白もあるしー。

しかも、調べてみると、より沢山シリコンジェルが入っているタイプやスプリングもついてるタイプなど各種あるではないか。ま、今のサドルで満足してるからいいんだけど。シリコンジェルが多いタイプやスプリングがついてるタイプは、その分、重いだろうし。って、私の自転車は極めて重い街乗りMTBなので、いまさら重量を気にしてもしょうがないんだけど。



2011年5月27日金曜日

Bloggerがおかしい・Bloggerの不具合

自分のブログにログインできなくなったし、新規記事やコメントを投稿できなくなった。一体どうしたことか。

とりあえず、そんな症状で困ってる人は、Bloggerのホームページからログインすれば、たぶんこれらの症状を回避できる。少なくとも、MacOS+Safariの環境では大丈夫だった。

2011年5月25日水曜日

自転車にテールランプをつけた

自転車に付いていたリアのリフレクターだけでは、夜、後ろから車に追突されそうで怖いので、LEDのバックライトをつけた。

最初はホームセンターで買った、振動で点灯するという物をつけたのだが、点灯したり点灯しなかったり。信頼度が低くて使い物にならなかった。

そこで、パナソニックのものなら大丈夫だろう思い、NL-920PというLEDリアライトをアマゾンで購入。性能は天と地の違い、月とスッポン、雲泥の差、ピンキリ。

以前買ったものは、かなり強く揺れないと点灯しなかったのだが、パナソニック製のものは、非常に敏感。机の上に置いた状態で、机に軽〜く手を触れただけで点灯。最初は敏感すぎるかと思ったが、舗装路を走ってるときでも点灯し続けるためには、これぐらいの感度が必要なのだろう。

また、明るいところでは点灯せず、夕方、木陰の少し薄暗いところに入っただけで点灯。木立を抜ければ消灯。実に優秀。最初に買ったライトはいったいなんだったんだろう。

しかし、何事にも言えるのだろうが、自転車用品は特に「安かろう悪かろう」な物が多いような気がする。サイクルカバーも安物を買ったらすぐに破けたし、懲りずに他のメーカーの安物サイクルカバーを買ったら、これまたすぐに破けたし。


2011年5月23日月曜日

スリックタイヤに交換

2001年に、JEEPブランドの街乗りMTBを買ったものの、坂が多い街に住んでるため、坂道の辛さにめげてしまい、ずっと乗らずにいた。

だが、今年のゴールデンウィークに、レンタサイクルを借りて奈良を3日間、観光して回ったのがきっかけになって、また自転車に乗ることにした。

ただ、ずっと乗ってなかったので、タイヤは当然パンクしてるし、チューブも劣化してボロボロ。今まではMTBらしいゴツゴツしたブロックタイヤだったのだが、パンクを直すついでに、スリックタイヤに替えてみた。ホームセンターで替えてもらったので、Hung-Aという韓国メーカーの安物。 なにしろ一本1,780円だ。自転車のタイヤって、安いんだなぁ。もちろん高いブランド品もあるんだろうけど。

久しぶりに乗ったので正直乗り心地の違いは分からないが、漕ぎ出しが楽になったような気がする。

2011年5月22日日曜日

国際派質屋

錦糸町駅の近くで見かけた質屋の看板。

英語で質屋を意味するPawn shopと書いてあるところからして、どうやら色々な言語で質屋と書いてあるようだ。

意味は分からないが、文字の形からして中国語、韓国語、英語、ロシア語、?語、タイ語で書いてあるようだ。

ひとつだけ分からないのが、Sanglaanという単語。アルファベットを使ってるので、他の言語と違って文字から判断することができない。

錦糸町近辺では、白人は全然見かけず、東南アジアの人たちばかり見かけるので、おそらく東南アジアのどこかの国だろう。たぶん一番多そうなのはフィリピンだから、本命はタガログ語。

ただ、インドネシアで散歩を意味するジャランという単語があるが、サングランってなんか音が似てるので、次点はインドネシア。

ということで、ググったところ、正解はフィリピン。Sanglaan というフィリピン映画があり、カッコ書きでThe Pawn shopと書かれていた。

ちなみに質店の店の人が、各国語を喋れるかというと、きっと喋れないんだろうな、と勝手に想像。質店って一言も喋らなくても成立しそうだし。

客:品物をカウンターに置く
店:品物を見定めて金をカウンターに置く
客:金を握りしめて帰る

みたいな感じで。いや、勝手な想像ですけど。実際には色々喋るのかもしれないが。なにしろ行ったことないから、映画とかで観た想像。

2011年5月16日月曜日

アンノウン (2011 イギリス、ドイツ、フランス、アメリカ、日本)

★★★★

リーアム・ニーソン主演ということで、てっきり「96時間」のような脳天気なノンストップ・アクション映画だと思い込んで見たら、さにあらず。

不慮の交通事故に巻き込まれ、意識を失った大学教授が意識を取り戻してみると、自分の妻に見知らぬ他人だと言われてしまう。訳が分からないまま事実を調べているうちに、自分が何か陰謀に巻き込まれていることが判明する、というアクション・シーンありのカーチェイスありのちゃんとしたスリラー映画だった。

雰囲気とストーリーはかなりボーン・シリーズに似ている。ボーン・シリーズの一つだと言っても過言ではないぐらいに。

2011年5月11日水曜日

朝日新聞のアスパラクラブのやり方は卑怯なり

asahi.comに「ユッケ、レバ刺し…それでも食べたい人に「生肉の危険な話」という気になる記事が載っていた。(https://aspara.asahi.com/column/weekly-asahi/entry/FhwBJopMEO)

いまホットな話題ということもあるが、馬刺しを食べに行く約束を友人としていたので、これは読まねばと読み始めた。

だが、さわりだけ読ませて、続きは無料の会員登録をしてからだという。ここまではよくある話なので仕方なく会員登録をした。

ウェブ上の新聞記事を読むだけなのに、なぜ住所やら電話番号などの個人情報の入力が必須なのか疑問には思ったが、記事が読みたかったので登録。

さあ、これで読めるぞと思ったら、「この記事は朝日新聞を購読してないと読めません」と言われた。

なんだとー!そんなこと書いてなかったじゃん。無料会員登録すれば読めると書いてあったのに。

2011年5月7日土曜日

少年マイロの火星冒険記3D (2011 アメリカ)

★★★★

IMAX 3Dで鑑賞。子供向けのアニメ映画のようなタイトルなので、お子さんがいない人は敬遠しそうだが、大人も楽しめる良作なのでオススメ。良い話に感動して、ラスト近くは涙、涙。

ロバート・ゼメキスは今作では監督ではなく製作だが、それでもやはりロバート・ゼメキスが絡んだ作品にハズレはないことを改めて認識。

見逃してしまったモンスター・ハウスも観たいのだが、DISCASになぜかDVDがないので見られないでいる。

奈良で絶品ケーキを食す

GWもまもなく終わりだが、GW前半に奈良旅行をした。その際、西大寺脇にある「ガトー・ド・ボワ」というケーキ屋さんに入った。

テラス席で妻と一つずつ食べたが、どちらも今までに食べたことがないおいしさ。おそらく今までに食べたケーキの中で一番おいしい。正に絶品。

西大寺を観て回った後にまた寄って、3つ買ってホテルで食べたが、どれも本当においしい。なんというのか、どれもすごく複雑な味というか深みのある味がする。こんなにおいしいケーキは食べたことない。

あまりにおいしかったので、二日後にまた訪れて、再びテラス席で食べたぐらい。結局、7種類のケーキを食べたが、こんなにおいしいケーキを奈良で食べられるとは予想もしてなかった。

この店をやってる林雅彦シェフ(パティシエとは言わないようだ)は、1991年にクープ・ドュ・モンド・パティスリーという、ティシェがケーキの技術を競う世界大会に日本代表3人の1人として出場し優勝したそうだ。

ただ、クープ・ドュ・モンド・パティスリーに優勝したからと言って、そのシェフのケーキが必ずおいしいとも限らないようだ。おととい、家の近くにできたケーキ屋に行ったところ、そこのシェフも偶然にもクープ・ドュ・モンド・パティスリーで優勝していると書いてあった。だが、ケーキを二つ食べたが、どちらもガトー・ド・ボワとは比較にならない平凡なものだった。

ガトー・ド・ボワ公式サイト

2011年5月5日木曜日

サマータイム制は論外? 何を言っとるんだ。

時代の風:サマータイム制は論外という記事で、東大の坂村健という教授がこのように言っている。
一律時計を進めるようなサマータイム制は多くの人も指摘しているようにピークを崩さずそのままズラすだけ。そもそも「電力需要のピークを生むのは真昼の空調」という現代では、太陽の出ている時間に社会活動量を増やすことが本質的目的のサマータイムは省エネどころか増エネ要因になる。
いや、そうじゃないんですけど。単にズレるだけじゃないってことが理解できないというか、想像できないのかしら。

真夏ともなれば朝の9時から冷房をつける。それがサマータイムになって2時間早まったらどうなる。2時間早いということは朝の7時相当。朝の7時だったら、まだ冷房をつけなくても大丈夫でしょ。いつも通り朝の9時ぐらいからつけるとしたら、それはサマータイムでは午前11時ということになるのだ。

すなわちサマータイムを導入しないと朝の9時から午後0時まで3時間、冷房をつけるが、2時間のサマータイムを導入すると、午前11時から午後0時までの1時間冷房をつけるだけになるのだ。

また、照明についても同様に省エネ効果がある。

サマータイムを導入していなかったら、夏だったら照明をつけるのは19時ぐらいかな?それが2時間サマータイムを導入すると、サマータイム導入前の19時になるのは21時。なんと夜の9時になるまで照明をつけなくて済むのだ。

これでも単にピークがずれるだけで省エネ効果ないですか、坂村教授よ。

坂村教授はさらにこう続けている。

2011年5月3日火曜日

魔法の石碑?いや、魔法ではないだろう

津波から村人を救った石碑が日本や海外で話題になっているとのこと。(魔法の石碑

良い話だが、これ、魔法の石碑じゃないだろう。別にこの石碑が津波を食い留めてくれたわけではない。これより下に家を建てるべからざるという先人の「警告の石碑」だ。

あと、多くの記事・ブログで石碑の高さを1.5mと書いているが、参考にしている元記事が間違えて記載し、それをそのまま引用している模様。多くの記事に掲載されている石碑の写真は小さく見えるので疑いもしなかったのだろう。

だが、実際には、この石碑はデカイのだ。そばを歩いている人から推測して6mぐらいはあるのでは。これだけデカければ、年月が経っても埋もれてしまうこともなければ、忘れてしまうこともなかろう。まさに先人の知恵。

(daily mail紙より)