2010年10月27日水曜日

マルちゃん赤いきつねにアレコレ入れて食す

先日、『お願いランキング』という深夜番組で、マルちゃん赤いきつねにあれこれ食材を追加して味見した、ベスト10というものを発表していた。

普段、カップラーメンを一切食べない私だが、なんとなく気になったので試してみた。試した順に順次更新していく。


第10位いちごジャム小皿一杯マーマレードで代用。まぁ、悪くはないという
程度。あえて食べるほどではない。
第9位コンビーフ小皿一杯まあまあおいしいが意外性なし。赤いきつねに
コンビーフを入れたら、こんな感じかなと想像
した通りの味。

第8位杏仁豆腐小皿一杯これは意外。まったく合いそうもないのに、
予想を裏切ってかなりおいしい。
第7位ぜんざい小皿一杯おいしい!少し入れた場合は、おつゆの隠し味
となり味に深みが。沢山入れても違和感なく
おいしく頂ける。
第6位お茶漬けの素小袋一袋何味のお茶漬けの素を入れるかにもよるだろうが、基本的には
どれを入れてもおいしくなるかも。ただし、当然のことながら
ツユはかなりしょっぱくなる。
第5位とろけるチーズ1枚期待はずれ。もっとおいしいのかと思ったが、
大したことない。入れるチーズの種類にもよるかも。
第4位キャラメル3粒4位に入るほどの味か?マズくはないんだけど
柔らかくなったキャラメルが歯にひっつくのが
イヤ
第3位トマトジュース100ccかなり美味。『太陽のトマト麺』を彷彿させる。
イタリア版赤いきつねという感じ。絶品。

第2位納豆小皿一杯予想通りの味。意外性ゼロ。特においしくなったとは思えない。
第1位たこ焼き3つたこ焼きにはツユが染みておいしくなったが、赤いきつねが
おいしくなったわけではない。ナゼこれが1位?

結局、トマトジュース、ぜんざい、杏仁豆腐が、私が選ぶベスト3かな。基本的に甘いモノはみんな合う。ツユの隠し味になるみたい。

2010年10月24日日曜日

Akinatorがスゴイ

Akinatorは、相手がイメージしてる実在の人物や、映画、ドラマ、マンガなどのキャラクターを20個ぐらいの質問で当ててしまうというランプの魔人の名前。元々はウェブサイトだが、iPhoneアプリ版Akinatorも出てる。バージョン1.4.1からは日本語にも対応した。

私は、iPhoneアプリ上で19回やって18回的中。ウェブ上では2回やって2回的中。ものすごい的中率だ。

iPhoneアプリ版は、アメリカのiTMSから買ったが、強制的に日本語表示になり英語表示にすることが出来ない。また、質問が日本の若者に特化されている傾向があるので、若者以外がやると当たるまでの質問数が増える。

例を挙げると、こちらがイメージしてる人が実在の人物でないと知ると、ほぼ必ず「週刊少年ジャンプに連載してる?」と聞いてくるのだ。また、「日本人?」という質問もよく聞かれるので、外国人や外国のキャラクタを思い浮かべると必然的に質問数が増える。

外国人・外国のキャラクタの場合は、ウェブ版で英語版を選んで遊んだほうが、超速攻で当ててきて仰天できる。

では、実際にiPhoneアプリでやった結果を挙げよう。

1男性?はい
2実在する?いいえ
3少年ジャンプに連載した?いいえ
4黒髪?知らない
5日本人?はい
6学校に行ってる?いいえ
7戦う?はい
8日本のアニメに登場する?いいえ
9TVシリーズに登場する?はい
10剣を持って戦う?知らない
11その人は私立探偵?はい
12地球の本棚にアクセスできる?知らない
13名前にカタカナが混じってる?いいえ
14よく帽子をかぶってる?はい
15たいてい二人でいる?いいえ
16名前がTV番組のタイトルになってる?はい
17バイクに乗ってる?はい
18外見は緑色?いいえ?
19鎧を着てる?いいえ
20答え:月光仮面正解

月光仮面なんて昔のキャラクタを選んだのに、たった20の質問で当ててる。総合すると、バイクに乗ってる帽子をかぶってる私立探偵というぐらいしか分からないのになぁ。

もしかすると松田優作の探偵物語も候補に挙がったのではないかと思うが、質問16で名前がTV番組のタイトルになっているという質問で、月光仮面を選んだのだろう。

ずばずば当たって驚けるので、ぜひ一度。

ロンドンにはカモメが多い

最近はどうだか知らないが、私が住んでいた80年代中盤、ロンドンの街にはカモメが多くいた。有名なトラファルガー広場は鳩だらけだったが、私が住んでいた地区はカモメだらけ。

私が勤務していた会社は、ロンドン中心部から10kmほど西に位置していたのだが、会社の前の公園には鳩は殆どおらずカモメだらけ。

これが不思議でならなかった。カモメって海のそばにいるものだと思っていたのに、なぜこんなところに。

ロンドンは、東の海岸にも南の海岸までも直線距離で70km以上離れている内陸の都市。なのにどうしてカモメが多かったのだろうと、この25年ほど疑問に思っていたのだが、札幌の街にもカモメが増えているらしい。

<オオセグロカモメ>海より街がいい…札幌でビルに巣(毎日新聞)

札幌市の市街地では01年に初めて巣が確認されて以来、年々、ビルや立体駐車場の屋上などに巣が増え、最近は観光名所の大通り公園や繁華街のススキノ周辺でも巣や親鳥が見られるという。
どうやら本来は海辺に住んでいるカモメが、理由は明らかではないが、都会に住むこともあるらしい。札幌では2001年ぐらいから住み着き始めたようだが、ロンドンではそれがもっと早く始まっていたということのようだ。

アバター特別編 IMAX 3D (2009 アメリカ、イギリス)

★★★★★

川崎のIMAXシアターで観たが、どうやら今回の特別編で初めてアバターを観るという人も少なくなかった模様。前回の公開時に見逃しちゃったんだね。

今回の特別編は、最初の公開版では写ってなかった動物が増えただけかと思っていたら、最後のほうに重要なシーンが追加されてるじゃないか。たった9分の追加だけど、こっちのバージョンのほうがいい。最初からこっちで公開すれば良かったのという感じ。

となると、16分の映像が追加されてるというエクステンデッド・エディションも観なくては。
ということで、買うかどうか迷っていたエクステンデッド・エディションのBlu-ray版も予約注文。

今回の特別編も含めて劇場公開されたバージョンでは、オープニングはパンドラから始まるが、エクステンデッド・エディションでは地球でのシーンから始まるとのこと。どんなオープニグなのか楽しみだなー。
  

追記
エクステンデッド・エディションを鑑賞。劇場公開オリジナル版および特別版ともに、パンドラの星から話が始まるが、エクステンデッド・エディションでは、ジェイク・サリーの地球での生活を描いたシーンから始まる。こっちのほうが話に深みが出て良いように思う。

2010年10月23日土曜日

刑事ヴァランダー TVドラマシリーズ

ヘニング・マンケルのクルト・ヴァランダー警部シリーズ(目くらましの道白い雌ライオンリガの犬たちなど)を、英国BBCがドラマ化しているそうだ。

11/13から、WOWOWで日本初公開で放映するとのこと。これは見なくては。まだ、混沌の引き金、友の足跡、五番目の女の3本の原作を読んでないけど。

11/12(金)深夜2:15 目くらましの道
11/12(金)深夜3:50 混沌の引き金
11/13(土)午前5:20 友の足跡
11/13(土)午後0:00 殺人者の顔
11/20(土)午後0:00 笑う男
11/27(土)午後0:00 五番目の女

みんな私に恋をする (2010 アメリカ)

★★★

今年の1月にアメリカで封切られのを皮切りに世界各国で上映されたが、日本では劇場未公開でDVDリリース。

TVドラマの『ヴェロニカ・マーズ』で一躍有名になったクリステン・ベルを主演に据えているが、日本ではまだ知名度が低いせいなのかもしれないし、単純に映画の出来がイマイチなせいかもしれない。

この映画のジャンルはラブコメ+ファンタジーだが、ラブよりもコメディの要素が強めのせいなのか、あまり感情移入出来ない。主演のクリステン・ベルがカワイイのだけが取り柄と言っても過言ではない。

2010年10月22日金曜日

サラ・ブライトマン with 新日本フィルハーモニー・セレクト・オーケストラ

今日、東京国際フォーラム ホールAで開かれたサラ・ブライトマンのコンサートに行ってきた。サラ・ブライトマンのコンサートは、2005年の『サラ・ブライトマン&アジアン・フレンズ』以来。

その『サラ・ブライトマン&アジアン・フレンズ』はかなりひどいコンサートだった。サラ・ブライトマンと東儀秀樹などのアジア系のミュージシャンが、代わりばんこに舞台に出てきて歌ったり演奏するだけで、ほとんど一緒に舞台に上がることがない。ゆえにお目当てのサラ・ブライトマンもたまに舞台に出てくるだけ。このコンサートを企画した奴はどこのどいつだ。

今日のコンサートも最初の曲は、新日本フィルハーモニーが演奏するだけで、サラ・ブライトマンが舞台に現れない。悪夢の再来かと思ったが、2曲目以降はずっと出てくれた。ほっ。って、サラ・ブライトマンのコンサートなんだから、当たり前なんだが、その当たり前のことが嬉しく思えてしまう。

2010年10月17日日曜日

エクスペンダブルズ (2010 アメリカ)

★★★★

正に痛快爽快な映画。悪いヤツラを徹底的に叩きのめす。日本のTVの勧善懲悪ものの時代劇番組のような安心感。

ブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツネッガーは、クレジットにも入らないカメオ出演だが、残りのメンバーだけでも十分に濃い。

ただ、ジェット・リーの大ファンにはちょっと残念かも。まぁ、実際に戦ったら、体重があって力が強いほうが強いので、あんな感じになってしまうんだろうけど。

2010年10月10日日曜日

ナイト&デイ (2010 アメリカ)

★★★★

ユーモアの利いたセリフと軽いアクションの連続で本当に面白かった。本気のアクション映画を期待している向きにはオススメしない。おちゃらけぶりに腹が立つかも。この映画のジャンルは、あくまでアクション系コメディ。

字幕版と吹替版を上映してるが、この映画は、オリジナルの音声にこだわりがないのならば、セリフのユーモアが伝わりやすい吹替版が良さげ。私もDVDが出たら、今度は吹き替えで観てみたい。

2010年10月9日土曜日

アラビアのロレンス (1962 アメリカ)

★★★★

午前十時の映画祭で鑑賞。

ベン・ハーよりも4分長い3時間47分。この当時の大作映画は、文字通り大作だ。

実在の英国軍トマス・エドワード・ロレンス大佐のアラビアにおける活躍を描いた映画だが、意外なことにアメリカ映画。

数十年前はTVで繰り返し放映されていたが、一度も観たことがなかった。これが初見。初見が映画館という幸せ。

休憩までの前半では大変感動したが、休憩後は映画のトーンが一変。

ローレンスの心境の変化と精神上の不安定さが観ている者をも不安にさせる。ローレンス演ずるピーター・オトゥールの青い目が休憩前は力強かったのに、後半はうつろで焦点が合ってない。名演だがアカデミー賞の主演男優賞はノミネートされたものの逃した。作品自体はアカデミー賞7部門を取ったけれど。

2010年10月4日月曜日

ガフールの伝説 IMAX 3D (2010 アメリカ)

★★★

全編CGアニメ作品だが、子供向けのチャチなものではなく、大人の鑑賞に耐えうる質の作品だ。というか、小学生の子供を連れて親子で観に行くと、子供よりも大人の方が楽しめるかも。

『300 スリーハンドレッド』、『ウォッチメン』を監督したザック・スナイダーの監督作品だけあって、随所にスナイダーらしいアングルや決めポーズのシーンが。フクロウ達が無駄にカッコいい。

それにしても、久しぶりにIMAX 3Dで観たが、XpanDやmaster image 3Dなどの他の方式の3Dと比較にならない高画質にやはり感動する。XpanDよりは画面が明るいマスターイメージ3Dだが、それでもIMAX 3Dと比べると雲泥の差。DLP映写機を2台使って上映しているだけのことはある。

TOHOシネマズでは、2010年9月18日から3D映画料金が100円値上げされて2,200円となったが、IMAXシアターに比すとコストパフォーマンスが悪すぎる。映像のクリアさ、スクリーンの大きさ、音質の良さ、3Dメガネの軽さなど、すべての面でIMAX 3Dのほうが上回っており、これが同じ料金ってどういうことなんだろう。

2010年10月3日日曜日

ベン・ハー (1959 アメリカ)

★★★★

午前十時の映画祭で鑑賞。

上映時間は驚愕の3時間43分、ほぼ4時間。もちろん途中で一回、休憩が入る。でも、それだけ長いのに、全く退屈することがなかった。昔、TVでよく放映されていたが、2時間ぐらいカットして放映してたということだ。普通の映画1本分をカット。ちなみに昔は何回も何回もTV放映されていたが、この映画はなぜか一度も通しで観たことがない。あの有名な騎馬戦のシーンだけは観たことがあるけど。

午前十時の映画祭は、もう一度映画館で観たいベスト50の作品だが、騎馬戦のシーンは、まさに映画館で観るにふさわしい。いくら大きな液晶TVやスクリーンを設置していてもホームシアターでは、あの迫力は出ない。

この迫力はCGでは出せまい。本物の馬を32頭走らせているからこその大迫力。