2010年9月21日火曜日

MacBook Proを購入

追記
昨日、iPhoneに電話が掛かってきたが、表示されている番号は+65 XXX XXXXX。国際電話のようだ。誰だろうと思いつつ出てみるとアップルだった。クレジットカードの処理に問題があったという連絡だったが、+65というのはシンガポールの国番号。支払い処理配送センターがシンガポールにあって、そこに日本人スタッフもいるんですね。

===============================

2006年7月にアメリカで購入し、4年ちょい使ってきた初代MacBook Pro。2.16 GHz Intel Core Duo搭載機だが、処理能力を要求するようなゲームや映像処理をするわけではないので、今でも速さには全く不満がない。

ただ、何が困るってHDDが100GBしかないこと。あまり使わないアプリケーションは捨てまくり、写真も捨てまくったが、それでもiTunesの音楽とムービーで約20GB、写真だけで40GBあるので、しょっちゅう空きスペースがありませんと警告メッセージが出てしまう。

それならばHDDを交換すればいいだけなのだが、初代MacBook ProのHDD交換は難しいそうなのでショップに任せたほうが無難そう。しかも、最近DVDドライブがまったく読み込まなくなってしまったので、これも交換が必要。それらのパーツ代に工賃を合わせても、まあ4万円もあれば出来るのかもしれないが、ほとんど衝動的に新しいのを買ってしまった。

本当はビックカメラに溜まったポイントを使いたいところだが、HDDを320GB→500GBに増やしたうえで、英語版キーボードに交換したいので、アップルオンラインストアのBTOで購入。

2010年9月20日月曜日

タイタンの戦い (1981 アメリカ)

星なし(評価できず)

サム・ワーシントン主演の『タイタンの戦い』 のオリジナル版の『タイタンの戦いも観たいと書いたが、昨日、実際に観た。失望した。大いに失望した。

いやね、まず特撮のレベルが低すぎる。1981年製作という情報はなんかの間違いで、1966年製作の『恐竜100万年』と同時代に違いないと何回も思った。

1981年製作の他の映画としては、『レイダース 失われた聖櫃〈アーク〉』や『ニューヨーク1997』があるが、あまりにレベルが違いすぎる。やはり絶対60年代製作に違いない。というか、そうであって欲しい。

特撮に関しては予算の都合もあるので一歩譲るにしても、脚本もかなり適当。サム・ワーシントン版のタイタンは、オリジナル版に結構忠実に作ってることが分かったが、やはり現代風に手直しすることにより、粗は感じなかったが、オリジナル版はあまりに適当だ。

そもそも昔の映画によく見られることだが、とにかく進行が遅すぎる。ちんたらちんたら何をやってるのやら。イライラしてきたので、イケてない特撮も相まって、思わず早回しで鑑賞。本来ならせいぜい星二つ★★となるところを、早回しで観たため正当に評価できないので、星なし。

2010年9月19日日曜日

食べて、祈って、恋をして (2010 アメリカ)

★★★

500円で観られる機会があったので、500円ならいいだろってことで鑑賞。

えーと、結局、なにが言いたいのかな、この映画。今ひとつワカラン。

ちょっと我が強いワガママな女性が、自分探しに出るってだけの映画に2時間20分もいらないんじゃあ。もっとも意外に140分の長丁場の割には飽きることはなかったけど。

女性映画だけど、聞くところによると、日本人の女性にもあまり好評じゃないとか。この人の生き方に共感できないとかで。そうね、私は男だけど、そもそも日本人には、これだけの行動力を持ってる人は少なそうなので、根本からしてちょっと違いすぎて共感できないのかも。ただ、主人公に共感できるかどうかは、必ずしも映画の評価のポイントではないので、そこは私は気にならなかったけど。女性は一番気にするところかもね。

2010年9月18日土曜日

ミックマック (2009 フランス)

★★★1/2

『アメリ』や『デリカテッセン』のジャン・ピエール・ジュネ監督による新作。ジュネ監督らしい独特の世界観は本作でも大いに発揮されている。登場人物達も例によって珍妙な者ばかり。

父親と自分の復讐のために兵器製造会社に戦いを挑むバジルとその仲間たち。復讐と言っても、そこはそれ、ジュネ監督の作品なのでユーモラスで悪意のない復讐。

2010年9月16日木曜日

グランベリーモールにIMAXシアター登場

以前、神奈川にIMAXシアターを増設という東急レクリエーションの発表を受けて、グランベリーモールにIMAX登場と予測したものの、グランベリーモールは東京だという指摘をコメントで受けたわけですが、東京にできるIMAXは木場と予想したのがハズれで、正解はグランベリーモール。東京と神奈川を間違えたのが功を奏して正解しちゃったというトホホなことに。

東急レクリエーションの発表(PDF)

でも、東急レクリエーションは、都内初のIMAX!とか意気込んでますが、南町田って行政区上は確かに東京でしょうが、都心部まで遠いわけで実際には限りなく神奈川ですよねぇ。

トホホな結果ではありますが、家のそばにIMAXシアター(正確に言えば、IMAXデジタルシアターですが)ができて嬉しい。川崎も40分ぐらいで行けるので、そんなに遠くないんだけどね。

でも、これで港北にIMAXシアターをグモモモ、という妄想は完全に消えたわけで、港北は来年ぐらいに閉鎖かもしれないですねぇ。悲しい。

2010年9月12日日曜日

バイオハザード IV アフターライフ (2010 アメリカ、イギリス、ドイツ)

★★★1/2

XpanDシステムからマスターイメージ3Dシステムに切り替えたグランベリーモールで鑑賞。妙にわざとらしくて観ていて違和感を感じる3Dだったが、それはマスターイメージ3Dの特性なのではなく、たぶん映画がそういう作りなのだろう。

今、公開されている3D映画の多くが、3Dになるように後で加工したものだそうだが、この映画はアバター同様、最初から3D で撮影しているとのこと。観客が喜ぶようにあれこれ手前に投げたり飛ばしたりでサービス満点の映像だったから違和感があったんだろう。

この手の飛び出し系の3Dは、もうそろそろなくなって欲しい。飛び出てる限りキワモノとしての地位を脱しえない。『アバター』や『U2 3D』のような奥行きを感じさせる3D映画が主流にならないと、3Dが一過性のブームとなっってしまう予感。

マスターイメージ3Dを本格導入

109シネマズが、マスターイメージ3D(master image 3D)を丸の内ルーブルと109シネマズ高崎に先行導入したことは以前書いたが、2010/9/3付けで新宿ミラノと109シネマズ7ヶ所(スクリーンの数でいうと17スクリーン)に追加導入した。

XpanD方式は映像が暗いのがなによりイヤだったので、この方針転換は嬉しい。XpanDの重いメガネがイヤだった人にも朗報だろう。

マスターイメージ3Dを導入した109シネマズ

高崎、菖蒲、木場、グランベリーモール、川崎、名古屋、箕面、HAT神戸

XpanD方式のままの109シネマズ
富谷、佐野、MM横浜、明和、四日市、広島、佐賀

2010年9月11日土曜日

ミクロの決死圏 (1966 アメリカ)

★★★

午前十時の映画祭で鑑賞。

昔はTVで繰り返し繰り返し放映されていたので、TVでは何回も観たが、映画館で観るのは初めて。

2001年宇宙の旅』の2年前に作られており、斬新なアイディアと当時としては画期的であったろう特撮が見所だが、いかんせん2001年宇宙の旅と比べてしまうとかなり見劣りがする。たった2年の差と思えない。途中、ちょっと失笑してしまうようなチャチな特撮もあるし。

3D映画としてリメイクする話があるようだが、確かに3D映画に向いてそうね。ただ、今の技術で写実的に描いてしまうと、かなりグロな映像になりそうだ。

2010年9月8日水曜日

真実の物語

最近、「真実の物語」というキャッチコピーを使っている映画の宣伝が非常に増えてきて目障りだ。どこの誰が始めた愚行か知らないが、今すぐにでもやめてもらいたいものだ。
なぜ「真実の物語」が目障りなのか。

「真実の物語」では実際にあった話という意味にならないからだ。
「真実の物語」は、「ウソが語られたが、その真相を語る物語」というような意味になる。もちろん実際にそういう映画ならば構わない。新聞やテレビの報道とは異なり、真相はこうだ!本当はこういうことが起きていたのだ!みたいなドキュメンタリー映画では使えるだろう。

しかし、実話に基づく映画という意味で使いたいのならば、それは間違いだ。

2001年宇宙の旅 (1968 アメリカ、イギリス)

★ ★ ★ ★ ★

午前10時の映画祭で鑑賞。

最初に観たのは1978年、19才のとき。1968年封切から10年後にリバイバル上映されたときのことである。
場所は、当時では珍しい、というか今でも珍しいリクライニングシートで、これまた当時は珍しかった入替制だった名映画館の誉高いテアトル東京。

その後、DVDでも観たが、何回観てもその凄さに圧倒される。

ただ、最後に観てから結構な年数が経っているため、忘れていることも幾つか。

例えば、映画の前後に、何もスクリーンに映さず真っ暗なままクラシック音楽だけが流れ続けるなんて覚えてなかった。

あと、新しい発見もあった。それは飛行機の前席の背もたれのモニター。

2010年9月7日火曜日

特攻野郎Aチーム THE MOVIE (2010 アメリカ)

★★★1/2

どうせくだらないし、ツマラないだろうと思ってなめてかかってたが、済みませんでした。荒唐無稽といえば荒唐無稽だが、最初から最後まで飽きさせないアクションの連続で満足。TV版のAチームは、その荒唐無稽さゆえにあまり好きじゃなかったのだが、映画版はいい!

ところで、A-Teamを犯人だと疑って追ってくるジェシカ・ビール扮する中尉が使ってる拳銃はどこのメーカーのなんという銃なんでしょうか。ものすごくコンパクトでありながら口径が大きそう。今まで見たことないので、誰か分かる人がいたら教えてくださいな。画像検索したけど横から撮った写真が見つからないので、映画を観たマニアな人しか答えられないと思うけど。

一応、正面から撮った写真のリンクも張っておきます。

2010年9月4日土曜日

背が縮んだ

先日、人間ドックで身長を測ったところ、185.0cmと言われた。うわー、急に小さくなったなー。数年前までは185.8cmだったし、去年だって185.5cmあったのに。今までは切り上げて186cmだと言っていたが、これからは185cmだと言わなくちゃ。年取ったなぁ。

あ、そういえば、人間ドックといえば、2年連続で変なことがあった。

歩行者の寝込みに注意

街を歩いていたら、こんな看板が。

歩行者の寝込みに注意?

へ?意味分からないんですけど。

と思って、しばらく歩いていたら、前方に寝ている人が!本当に道端で寝てる。こ、これは一体...。

しかも、さらに歩を進めると、今度は道の両側に数人がゴロゴロと転がってる。しかも、日本酒クセー。どうやら泥酔している模様。

2010年9月3日金曜日

錦織全米オープン2回戦突破

全米オープンの公式サイトで、『本日の見所の試合4選』に選ばれた錦織ーチリッチ戦。順当にいけば、チリッチの勝利と当たり前の予想が書かれていたが、裏を返せば、番狂わせも予想されるということ。ま、それも当たり前と言えば当たり前の話だが。

WOWOWで生中継を観ていたが、第一セットで、4-1から5-5に並ばれたところで途中棄権。

いや、錦織じゃなくて俺が。

2010年9月1日水曜日

胃カメラ初体験

今日の人間ドックで、胃カメラを初体験。
鎮静剤を打てば寝てるうちに終わるというが、寝てたら何があったのか分からないと思ってお断り。最初にノドの麻酔だというジェルを3分間ノドに溜めておく。3分経ったところで、飲めるようだったら飲んじゃってくださいとのこと。麻痺してると飲み込むのに苦労する人もいるとか。

ゴックン。全然普通に飲めます。

もしかして麻酔効いてなかったりする?と一瞬不安がよぎるが、ここで追加の麻酔スプレーをノドにシュッシュッ。