Susan Boyle は第二の Paul Potts となるか

2009年4月15日水曜日

Britain's Got Talent

t f B! P L
英国の素人発掘番組「Britain's Got Talent」で、Paul Potts (YouTube) が衝撃デビューを飾ったのは記憶に新しい(龍角散のCMで歌ってる人ね)が、今年もまた衝撃の素人歌手が出て来た。

その名は Susan Boyle。スコットランドの村から出て来た、まもなく48才になるというオバチャン。

未だかつてボーイフレンドができたことはなく、もちろんキスは一度もしたことがないとインタビューで喋る、まことにもって冴えない田舎のオバチャン。

審査員のサイモン・コーウェル(右端)の質問に、エレイン・ページのようなプロの歌手になりたいと答えたときには、審査員や場内失笑。

しかし、歌いだした途端に場内は騒然。

Susan Boyleの動画

素晴らしい歌声に場内総立ち。

審査員のピアース・モーガン(左端)は、「最初にエレイン・ページと聞いた時にはみんな笑ったが、今は誰も笑わない。この3年で最大の衝撃だ。」とべた褒め。

いつも辛口のサイモン・コーウェルも、「胸を張って村に帰るように」とこれまたべた褒め。

Britain's Got Talent のサイトを観ると分かるように、さまざまなジャンルの素人が揃っており玉石混合。他の素人達との争いになるが、おそらく2回戦も勝てるだろう。

問題は決勝戦だ。Paul Potts のように優勝して歌手デビューできるだろうか。

ちょっと気になるのは、田舎のオバチャン丸出しの下品な喋り。これが好感度をあげることに繋がるのか、逆に下げるのか、今後も目を離せない。

4/25 追記

その後、日本語字幕付ムービーもいくつか出ているが、聞き取れずにごまかしていたり、誤訳しているものが多いようだ。その中でも、これが一番良いようだ。ちょっとニュアンスがどうかなというところもあるが、おおむね満足。

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