2008年12月28日日曜日

Inspiron Mini 9

届いたばかりの Inspiron Mini 9を使い始めたので、ファーストインプレッションなんぞを。

【本体】
安い割りに大変高級感がある。チャチなかんじがない。Mac と比べても遜色ない感じ。

パームレスト手前に白色LEDインジケータがついているが、妙に輝度が高くまぶしくて目障り。でも、もしかするとウェブカメラ使用時に、顔を下から照らす補助光の役目のためにあえて輝度を高くしているのかも。

【キーボード】
BTOで英語キーボードを選択したが、買ったときのままではキートップの文字と実際に入力される文字が一致せず、@などが入力できません。つまり、英語キーボードなのに日本語ドライバが選ばれてしまっているわけ。Windows 98 ぐらいの時には、これで大分苦労した覚えがあるけど、XPになっても未だにこの問題が直ってないんだ。びっくり。

ということで、久しぶりにこの問題に直面したので、どうやって直せばいいのか忘れてしまったので、ググってみたところ、regedit で2ヶ所修正すればいいということなのでやりましたが、改善しない。でも、Never Being Boringさんのブログで、regedit を使わずに直す方法が紹介されていたので試したところ、無事直りました。

キーボードは小さいけど、手の大きい私でもそんなにストレスなく使えます。ただ、長音の場所が変だったり変則的配列なのは慣れるのに時間がかかりそう。

【ACアダプタ】
思ったより大きいが、普通のノートパソコンのACアダプタに比べると軽いのがグッド。形は私が使っていた Nokia 携帯のACアダプタをそのまま大きくした形。と言ってもNokia使ってない人には分からないけど。

ただ、安いので仕方ないのかもしれないが、MacのACアダプタみたいにコンセントが畳めないのでちょっと邪魔。さらにコードがすごくチープで、折りたたみグセがつく。本体は高級感があってMacに遜色なしと書いたが、畳めたり折りたたみグセがつかないMacのACアダプタに比べると、かなり見劣りがする。

【IE】
うちだけの問題かもしれないが、パッケージを開けた直後の何もカスタマイズしていないまっさらの状態なのに、IEが落ちまくり。まったく使えないので、というか、たとえ IEが動いても使う気はさらさらないんですが、お気に入りのタブブラウザDonut Raptをインストール。これ、フリーウェアのブラウザなのですが、直感的に操作できるタブブラウザとしてはベストだと思う。FirefoxやOperaなどは使いづらくて乗り換えられません。

ただ、Appleのme.com はSafari かFirefox じゃないとアクセスできないので、Safariもインストール。

Zaia


マカオでやってるシルク・ド・ソレイユの常設劇場のZaiaを今日観ました。

前から2列目で見ましたが、Zaiaは前よりも後ろのほうがいいです。中央ブロックである必要もないので、多少脇にずれてもいいので、後ろのほうが全体が観れていいですね。

常設は、オーランドのLa Nouba、ベガスのMystere、Zumanity、O、KA、Love、 東京のZEDと観てきましたが、Zaia は途中の休憩がなく短めですが、私は結構好きです。音楽もにぎやか且つ華やかでいい。

常設ならではの仕掛けの大きさも良い。O、KAに次ぐ規模の大きさかも。

今日は最後の演目の直前に音響施設が故障し、音が出なくなったため、15分(ぐらい?)中断しましたが、これもご愛嬌ということで。

2008年12月24日水曜日

スクール・オブ・ロック  (2003 アメリカ ドイツ)

評価:★★★1/2

正直、ジャック・ブラックとジム・キャリーって苦手意識があった。二人に共通する異常なまでのハイテンションとオーバーアクションがどうも鼻について。

でも、そのジャック・ブラックのハイテンションとオーバーアクションが、この映画ではまさにハマリ役。機内で観たが、この映画はもっと大きな画面でかつ大きな音量で観た方が良かったな。

10日間で男を上手にフル方法 (2003 アメリカ)

評価:★★★

これも機内で鑑賞。

機内で暇つぶしに観る分にはなかなか面白かったが、劇場でお金を払ってみていたらたぶん不満が残ったろうなぁ。

でも、偶然の出会いが美男美女だとインチキくさいかもしれないが、こういう設定なら、美男美女でもおかしくないわけだ。

2008年12月22日月曜日

Rue 57 in マンハッタン

今日、仕事の相手の米国在住のフランス人に、ニューヨークの Rue 57 というブラッセリーにランチに連れて行ってもらった。

1時に予約していったが、クリスマス直前ということもあり、席に着くまでに30分ほども待たされた。どうやら超人気店のようで、20人ぐらいが店内の入り口付近で待っているため大変な騒ぎ。(外は零下なので、外で待つという選択肢はない)

この店はステーキがオススメということなので、RUE 57 SKIRT STEAK というのを頼んでみた。その人にSkirt ってどこの肉?と聞いたが、その人も、筋が入っててちょっと匂いがあって…でもおいしいよ、という程度の説明しかできなかったが、とりあえず頼んでみた。

結果、大正解。すばらしくおいしかった。あまりお腹が減ってなかったので、全部食べられないかなと思ったけどペロリ。量もアメリカにありがちな巨大なボリュームではなく妥当な量。

ちょっとスパイシーなソースも別についてくるのだが、それをつけなくても大変おいしい。で、食べてみて分かったが、Skirt ってどうやら日本でいうハラミのようだ。おいしいのでオススメ。

店のホームページ
場所:6番街(Avenue of America) と 57th St.が交わる角

Inspiron Mini 9 到着した模様

NY出張中の留守宅に届いたそうだ。

でも、前のエントリに書いたように、12/23到着予定だったのに、実際には12/13に届いた。

早く着く分には文句言う筋合いじゃないかもしれないが、文句言うぞ。

・オーダー受注メールには到着時期は知らせないと書いてあった
・だが、実際にはお届けメールが届き、12/19前後に到着と書いてあった
・その後、進捗状況のお知らせによると、12/23前後と遅くなった
・でも、実際には12/18に届いた

なんだか、もうデタラメです、デルのオンラインサイト…。

2008年12月19日金曜日

Wintuk


急にNYに出張することになったので、かの有名なマディソン・スクェア・ガーデン(MSG)でやってるシルク・ド・ソレイユのWintukを観ました。

JFK空港から電車でマンハッタンに入ると、MSGの地下にあるPenn Station に到着するので、スーツケースをごろごろ引っ張って窓口に向かい、当日の午後2時からのチケットを買いました。一旦、ホテルにチェックインして1時間ぐらいゆっくりしてから、再度MSGに行き一人寂しく観ました。

MSGは、常設館でもなければ、ビッグテントでもないので、写真で分かるように非常に天井が低く(たぶんメイン・アリーナは天井が高いと思うが、サブ劇場のため低い)、そのため演目がきわめて地味。高さを要求される演目はできないので、綱渡りも高さ2mぐらいだし。

前半は大道芸人の演目という感じで、シルクとしてはちょっと物足りない。
後半はシルクらしい演目だったけど、目新しい演目はありませんでした。アレグリアのミニ版という感じ。実際、開演前と休憩時間中はなぜかアレグリアの曲が流れてるし。

ちなみに、ホテルに帰ってきてからパンフレットを見ていたら、休憩までの前半でかなり目立つ活躍をしていたマウンテンバイクの達人は、有薗啓剛という日本人であることが判明。その道では有名な人なんでしょうね。日本でも筋肉ミュージアムに出ていたそうだし。

X-ファイル:真実を求めて (2008 アメリカ・カナダ)

評価:★★★

これも機内鑑賞。

TVシリーズもあまり観なかったうえ、映画版の前作も観てないもので、ちょっと話が見えないところが。劇場で観ようかと思っていたんだけど、観なくて良かったぁ。

で、ストーリーとしては、これ、劇場版だよね?TVシリーズじゃないよね?と思ってしまったぐらい、なんかご都合主義でTVっぽいところが。TVじゃ許されないだろう、ちょっとグロな描写はあるものの。

モルダー捜査官はあまり変わってない気がしたけど、スカリーはこんな顔だっけ?前と同じ人?と思ってしまったぐらい違うような。前はなんかちょっと田舎くさい感じだったのに、痩せたのか見分けつかないや。

ラストゲーム 最後の早慶戦

評価:★★★

気になっていたけど見逃してしまったが、機内でやっていてラッキー。

でも、泣かせる映画だと聞いていたが泣けなかった。どこで泣くんでしょ?エールの交換のところ?

なぜそう思っていたのか分からないが、慶應視点で描かれている映画だと思い込んでいたのだが、思いっきり早稲田視点だったのが残念。慶應のことはほんのちょっぴりしか出てこない。

あと、一般の方は疑問に思ったのではないかというシーンが。

上に書いたけど、相手校の応援歌を互いに歌って相手を褒め称えるシーンがあるのだが、普通は対戦校の応援歌なんて知らないので、普通の方は、なんで他の学校の応援歌を知ってるんだよ、と違和感あったんじゃないかな。
早稲田と慶應の学生は早慶戦でさんざん相手の応援を聞いているので、相手の応援歌も覚えてしまっているんですよね。あ、もちろん早慶戦に行ったことがないなんていうもぐりの学生は別として。

この映画の中で、早稲田の歌と慶應の歌が何曲か流れるんですが、どちらの学校の歌も聴きなれているので、えーと、これどっちの歌だっけ?ととっさに分からなかったこともあったりして。

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー (2008 アメリカ・ドイツ)

評価:★★★

前作の『ヘルボーイ』は機内で観たのだが、第2作目の『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』もどういうわけか機内で観ることに。不思議な巡り合わせだ。

映画は前作よりもちょっとおちゃらけ度が増したけど、ヘルボーイは相変わらずカッコいい。とにかくなんでも拳と銃で解決しようとするタフガイぶりにシビれる。

それにしてもロン・パールマンは正にハマり役。
ロン・パールマンを初めて観たのは忘れもしない『薔薇の名前』のサルバトーレ役。衝撃でした。こんな動物顔の人がいるなんて、と。『ドクター・モローの島』に出てくる、無理やり人にさせられた動物のような顔だ。

でも、その動物顔だからこそ、ヘルボーイは生きてくる。本当にカッコいいわ。

2008年12月17日水曜日

Inspiron Mini 9 出航

お届け時期は12/23頃というメールが来ました。

あれ?お届け時期を知らせることはないと言ってたのに来たぞ?

12/8に注文で、生産完了したのが12/12で、今、船便に載せる準備中だそうです。

要するにコンテナに積むのに十分な数が揃うまで待ってるということですかね。コンテナ1本は無理としてもコンテナ半分ぐらいは集まるのかな。そうするとコストは割安になるはずだけど。購入したこちらとしては、待たないで混載でとっとと発送して欲しいところですが。

と、書いたのが 12/15 でしたが、さきほど確認したら、12/15 に日本に向けて、船が出航したと変わってました。って、どこから来るのか知らないけど。東南アジアのどこかだろうけど。

と思ったら、12/17 に日本のどこかの港に着いたぞ。近いな。台湾ぐらい?
しかし、17日に日本に着いたのに、それから配送までに6日もかかるのか?

明日からのニューヨーク出張に間に合わなかったのが残念。

2008年12月15日月曜日

アラトリステ (2006 スペイン)

評価:★★★

『ロード・オブ・ザ・リングス』のアラゴルンことヴィゴ・モーテンセン主役のスペイン映画。

主人公のディエゴ・アラトリステという架空の人物の生涯を史実や歴史上の人物と絡めた書いたスペインで大人気の冒険歴史小説の映画化だそうだが、原作を読んでないとかなり辛い内容。

チャチさが皆無のよく作り込まれた作品であることは評価するのだが、話がひょいひょい飛ぶので、これ誰だっけ?これ何年後の話?と話を追うのがターイヘン、てことになる。

一言で言ってしまえば、原作ファンのための映画ということになろうか。

2008年12月14日日曜日

ラースと、その彼女 (2007 アメリカ)

評価:★★★★

リアルドールを彼女にしてしまった青年の物語って、きっと大爆笑映画だ思って観た。
実際、序盤は笑える映画だったのだが、笑えるのは最初だけで、あとは意外や意外、マジメな映画でした。

物語は淡々と進行するのだが、後半はホロリとさせられるところもあり、さすがにオスカー脚本賞にノミネートされただけのことはある作品。

町の人たちの優しい心に心打たれる。特に一番反対していた爺さんが、牧師さんの言葉にうなずくシーンに感動。

ところで、舞台となる町がとにかく寒そうで観てるこちらまで寒くなった。暖かい春の日差しなんて言ってるけど、東京では、それは冬と呼びます。エンドクレジットによると、カナダのオンタリオで撮影されたようだが、こんな寒そうなところに住みたくないなぁ。

ちなみに試写会で観たのだが、観終わったら会場の外に、そのリアルドールが座らせられており、女性の皆さんが写メ撮りまくってた。あまりの人だかりだったので、私は面倒くさくて写真撮らず。

公開後も、あちこちに、このリアルドールは出没するみたい。

ちなみに、そのリアルドールのメーカー Abyss Creation のサイトはこちら。 ものすごく細かくカスタムメイドできるのね。60万円近くもするけど。

2008年12月8日月曜日

日本建設業団体連合会のサイトが面白い

友人に教えてもらったのだが、日本建設業団体連合会というなにやら堅いイメージの業界団体のサイトが良い。

工事現場の音とか、メロディを組み合わせて、えらく簡単に自分の曲を作れるのだ。まずは下のリンクから私が作った曲を聞いてみて欲しい。最初の画面は SKIP(日本建設業団体連合会の人はSKIPしないでーと思ってるだろうけど)。次になんか曲が流れるが、それはこのサイトの曲。ビル群が表示されてからが私の曲。

ちなみにプログレ好きなので、やはりちょっとプログレ入っちゃってます。作ったのは、実は3→2→1の順。

その1

その2

その3

さて、自分で作りたくなっただろうか。入り口はここからだ。作り方はアイコンを右の足組みにドラッグするだけなので超簡単。

2008年12月7日日曜日

デス・レース (2008 アメリカ)

評価:★★★★

中身がないとか、あまり良い評判を聞かなかったが、小難しいこと考えずに楽しめる痛快アクション映画で大層面白いではないか。アクション映画好きには強くオススメだ。
逆に言うと、あれこれ小難しいこというには向かないので、そういう人は観てから文句を言わないように。
そもそもこの映画を観て文句を言ってる人は、どんな映画を期待していたのだろう?

最近、見事な肉体を披露してなかったジェイソン・ステイサムも惜しげもなく裸体を見せている。
って、男の体は別に興味ないんですけどね、いや、ホントに。
でも、あの人相の悪い無骨な顔がカッコ良くて、実際ファンではあるんだが。ああいう顔に憧れるなぁ。
あんなに人相が悪いけど、ああ見えてもイギリスの飛び込みの元オリンピック選手だというのがいいな。でも、他の選手は怖かったろうなぁ。あんな顔でにらまれたら。

2008年12月6日土曜日

続 Inspiron Mini 9

前のエントリ、Inspiron Mini 9 で、デルのオンラインストアを誉めたが、前言撤回だ!

結局、昨夜、我慢できずにチェリー・レッドの Inspiron Mini 9 を注文してしまったのだが、驚いたのが注文受領のメール。
お支払い方法: お客様にはお支払方法として「クレジットカード」をお選びいただきました。
つきましてはクレジットカード会社による審査承認の後、正式受注及び製造開始とさせていただきます。
へ?オンラインで承認手続したじゃないの。承認できたから受注したんじゃないの?何を寝ぼけたことを仰っておられるのやら。

でも、一番驚いたのは次の部分。

通常、製品のお届け時期に関して、弊社よりお客様にご連絡を差し上げることはございません。
ええーっ、発送時期を知らせてくれないオンラインショップって初めてだよ!

Amazon や楽天ショップは当たり前だし、コンピュータでも Apple はちゃんと発送時期をすぐに教えてくれる。

じゃあ、どうやって知るのかと思ったら、こう書いてある。
オーダーステータス(お届け予定案内)はこちらから
自分でオンラインで確認してくれと。随分高飛車なオンラインショップじゃないの。ええ、ようがす、分かりやした、自分で確認しますとも。

ということで、やってみたところ、自分の注文が表示されない。なんで?と思ってよく読んでみたら、驚愕の一文が書いてあった。

オーダーステータスは、正式受注後3営業日以降にご利用下さい
ええっ、土日祝日に注文した場合は処理されず、月曜日から処理を初めて、しかも3日以上かかるのかよ!結局、クレジットカードの承認も受注もなにもかもが実際にはオンラインで処理されておらず、月曜日になったら、手作業で処理するようだ。何のためのオンラインショップなんだか。

数あるミニノートの中から、Inspiron Mini 9 を選んだのは、英語キーボードを選べるからというのが最大の理由だったのだが、これは大失敗したようだ。店頭で持ち帰りできる機種にすれば良かった。

まだ商品が届く前なのに、なんかケチがついちゃった感じ。いつ到着するのか全く分からないが、良い製品だったとしても、こんなサービスの悪い会社の製品を買うことは二度とないかなー。

Apple さん、浮気して済みませんでした。

12/8 追記

ようやくオンラインステータスが確認できるようになり、到着は12/19頃らしい。年末のマカオ旅行に間に合うな。しめしめ。....って、モノが届く見込みがつくと、俄然機嫌が直ったりして。



Inspiron Mini 9

Dell の Inspiron Mini 9 という8.9インチ液晶のミニノートがちょっと気になって、デルのオンラインサイトに行ってみた。

色は、単色が4色、絵が描いてある奴が4種類の計8種類から選べるので、チェリーレッドが派手でいいかなーとか、キーボードはやっぱり英語キーボードだよね)とか(MacでもPCでも英語キーボードにこだわってるのだ、あれこれ楽しみつつ、そういえば、Mini 12 という1サイズ大きいものは、搭載 OS に ubuntu という Linux が選べるんだよなー、でも Linux は使ったことないしトラブったときに困るだろうなぁとか考えつつ、商品を選んだまま放置していたら、なにやらポップアップウィンドウが開いた。

ん?なんだ?と思ったら、「サポートスタッフがチャットでヘルプします」なんて書いてある。
へー、購入時に悩んでる人は、サポートの人とチャットであれこれ聞けるんだ。

特にヘルプは必要としてなかったので、私は「必要ない」というボタンを押して閉じたけど、これは素晴らしいサービスだ。

そういえば、15年ぐらい前、まだインターネットが普及してなかった時代、America Online (AOL)という会員制のオンラインサービスに入っていたのだが、いざ退会しようと思ったが、その方法がどうしても分からない。

仕方なく、サポートの人とチャットで話すというメニューがあったので、英語なので少々不安ではあったが、退会方法が分からないと聞いたところ、今、ここで退会手続きしてあげられるわよと言われて簡単に退会できたことがあり、さすがアメリカは進んでるなーと感心したことを思い出した。

と、横道にそれたが、Inspiron Mini 9 ちょっと欲しいなぁ。

海外旅行するときには Mac Book Pro 15" を持っていくのだが、デカイし重いしちょっと辛いんだよねー。メール読んだりちょっとweb観るだけなら iPhone でもいいんだけど、メール書くのはちょっと不便なこともある。年に2,3回しか海外旅行しないんだけど、それほど使う頻度が高いわけじゃないが、軽いノートパソコンが欲しいとずっと思ってたんだよね。

さあ、どうしよう。ああ、衝動買いしてしまいそうな自分が怖い。

2008年12月1日月曜日

ルックアウト 見張り (2007 アメリカ)

評価:★★★★

典型的な悪者、事故により障害を負った主人公達、金持ちの親、人の良い警官。さまざまな個性あふれる登場人物はみな魅力的。そしてなにより脚本が素晴らしい、

『マイノリティ・リポート』などの脚本を書いたスコット・フランクが、脚本に加え初監督もした作品だが、初監督とは思えぬ出来。クライムムービーなのに、どこか品があるシーンが多く好感度が高い。

知らない俳優ばかりでタイトルも知らなかったのに、なぜDVDを借りたのか理由も思い出せないのだが、借りて良かったと言える作品であった。