2008年6月30日月曜日

落書きへの過剰反応

またまた始まりました。日本人の過剰反応。

岐阜市立女子短期大学まではマジメな大学だなと思って感心したが、京都産業大の停学になるとやり過ぎだと眉をひそめた。

そして、常磐大高校の野球部監督の解任。
もう呆れるしかない。

落書きは悪いことだが、そこまで大騒ぎするほどの罪じゃないよ。
そもそも大聖堂も気にするなという感じの返事じゃないか。
なのに、そこまで過剰反応するか。怖いよ。

世界遺産だろうとそこらの塀だろうと落書きする奴なんてサイテー野郎だし、そんなサイテー野郎を正当化するつもりは毛頭ないが、そもそも落書きをこまめに消さない大聖堂も悪い。

岐阜市立女子短期大学の学生だったかな、みんながやってるから自分もいいかなと思ったというようなことを言っていたが、落書きする人の心理はここに象徴されている。

大聖堂が落書きをされたらすぐに消すようにしていたら、そして壁が真っ白だったら、彼らも落書きなんてしなかったよ。

彼らはみんながしてるからつられてしまった、心の抑制力のゆるい人達というだけで、そんなに悪い人達じゃないのだ。彼らに白い壁に一番に落書きするほどの勇気はないだろう。

そういう抑制力の弱い彼らを誘発してしまったという点で、大聖堂にも若干の非はあるのだ。

そもそも世界遺産だぞ。世界中から観に来た観光客に失礼じゃないか。
ちゃんときれいに保って欲しい。

もっとも油性ペンで書かれると、石に染み込んでしまって容易に消せず、無理して揮発油などで消すと石が傷ついてしまうので消すに消せないという事情もあるのかもしれないが。

2008年6月29日日曜日

THE 有頂天ホテル

評価:★★★

見終わって180分ぐらいの映画かなと思った。 え?  136分? ホントに? もっと長く感じたけどなぁ。いや、面白かったし退屈もしなかったんだけど、とにかく長く感じた。90分ぐらいのダイジェスト版でいいんじゃないか?

あとね、音声のチャンネル振り分けが下手じゃない?右のフロントスピーカーだけから声が出たり、左だけから声がしたりと極端過ぎて自然じゃないと思ったんだけど。

2008年6月28日土曜日

靴底が崩壊


歩いてる最中に、靴族が突然ポロポロと崩れ始め、歩いているうちに靴底がなくなってしまう事態が、この1年ほどで3足も発生。

調べてみると、ポリウレタン性の靴底の靴は、耐摩耗性に優れており、履き続けているときは丈夫で長持ちするのに、履かずに置いておくと水分を吸って加水分解という状態になり、崩壊しやすくなるんだそうです。

確かに言われてみれば、どの靴も久しぶりに履いた靴ばかり。ほとんど履いてなかった靴なので、見た目はキレイだったのに、靴底だけはガタが来てたんですね。

でもね、これ、体験するとすごく焦ります。
なにしろ靴底がどんどん薄くなっていき、裸足になっちゃいそうなんですから。

3回ともボロボロの靴でなんとか靴屋にたどり着いて靴を買って事なきを得ましたが、問題は私は足が大きいので、そう簡単には私のサイズは手に入らないこと。

メーカーや靴のデザインによって異なりますが、会社に行くときは薄手のビジネスソックスなので28〜28.5cmの靴で大丈夫ですが、休みの日はソックスを履くので29〜30cmを履いてます。

なので、私のサイズを置いてる靴屋までなんとかしてたどり着かないといけません。

今日はオリンピック(というディスカウントストア)が近くにあったので、そこで 写真のVAN SPORTというメーカーのスポーツサンダルを買いました。サンダルなら多少小さいサイズでも履けちゃいますからね。

ミラクル7号

評価:★★★

「カンフーハッスル」のようなぶっとんだ映画を期待していた自分が悪いのか?

ストーリーが小ぶりだし、笑いも小ネタ。 変テコな生き物、ナナちゃんの顔芸だけが見もの。
って、要するにCGだけが見ものってことに...。かな〜りガッカリ。

ただ、先生役のキティ・チャンという女優さんがキレイで、それだけが収穫と言えば収穫かな。「少林少女」にも出てたらしいが、ウルトラくそ映画で名高い「少林少女」を観ることは一生ないだろうし、次は何の映画でお目にかかれることやら。

日本のスポーツ中継は前時代的

今はウィンブルドンの中継をやってるが、「ダブルフォルトです」とか「わずかに外れました」とか「回り込んで打ちました」とか観れば分かることばかり喋りまくってうるさいったらありゃしない。

要するに日本のスポーツ中継って、ラジオ時代から全く進歩してないんだよね。

ラジオ中継では、現場で何が起きてるかを伝えるために、観た物を全て喋りまくるわけだが、テレビでは視聴者も観てるんだから、観て分かることは喋る必要ないのに、日本のテレビ局では黙ってると仕事してないということになるようで、ひたすら喋りまくる。

なので、毎年、ウィンブルドンの中継は、英語音声に切り替えて観るようにしてる。英語の中継では基本的にプレイ中はアナウンサーも解説者も黙ってるので、画面に集中できていいのだ。


2008年6月27日金曜日

Coldplay (コールドプレイ)

今、TVで流れてるiTunes+iPodのCMっていいね。

iTunesとiPodの宣伝というよりも、ColdplayのMTVにしか見えないけど。

というか、実は私、この CMで知るまでColdplay というバンドを知らなかったので、CM中に表示される 

  Viva la Vida
    Coldplay

というのが最初はなんなのか分からなかった。

そのあとに Exclusively on iTunesと出てるので、iTunesでしか売ってないバンドの新曲なんだろうなとは想像ついたけど、どっちがバンド名でどっちが曲名なのかも最初は分からず。

このViva la Vida という曲は、世界中で大ヒットしてて、日本でも「美しき生命」という曲名で邦楽を抑えて第1位になったそうで。これってこのCMの影響もやっぱりあるんでしょうね。

で、しばらくすると、どこかの会社がまたこのCMをパクったCM出してくるんだろうなぁ。auとか....。

最近のコメント欄を追加

Bloggerでどうやったら最近ついたコメントを表示させるのか方法が分からなくて、コメントがついても気づかなかったのですが、ようやく方法が分かって表示されるようになりました。

ページ要素を追加 --> フィード --> http://xxxxx.blogspot.com/feeds/comments/summaryをURLに入力。
以上です。(xxxxの部分は、自分のURLに合わせて記入)

ちょっとごちゃごちゃして分かりにくいけど、ないよりはましってもんです。

プロヴァンスの贈りもの

評価:★★★1/2

ラッセル・クロウ演じるロンドンのやり手トレダーのせせこましいリズムが、フランスのプロヴァンス地方(どの辺りなのか知らないけど)のゆったりした生活のリズムに噛み合ってないことを、レンタカーの動きで上手く表現できていて面白い。

全般的にほのぼのとしていて観ていて心地良い。

ストーリーは、読み通りの展開で意外性はないのだが、それもまた心地良さの理由の一つだろう。

それにしても、エンドクレジットでリドリー・スコット監督の作品と知ったのだが、こんなほのぼの映画も撮るのだと知って驚愕。

ちなみに私はロイズバンクのビルやピカデリーサーカースのシーンで、ラッセル・クロウがロンドンで働いているのか分かったのだが、家内はニューヨークかな?と思って観ていたそうで、そういう意味ではちょっと説明不足で不親切な作りなのかも。(単に字幕で翻訳しきれてなかっただけかもしれないけど)

2008年6月26日木曜日

20世紀少年 (3)

今日、16巻をげっとぉー。これで全巻揃いました。

って、なんのことはない、家の最寄りの本屋にありました...。
燈台下暗しとはこのことだなぁ。

神田の書店街にないから、客が少ない田舎の小さい本屋にはあるかなぁとは思ってたけど、まさか本当にあるとは。
これで我が家は田舎決定。

ブロークン・フラワーズ

評価:★★★

ジム・ジャームッシュ監督のファンが観る映画なのかな。

私はジャームッシュ監督の名前すら知らなかったぐらいの初見。

巷ではさすがジャームッシュ監督と絶賛している記事をよく見かけるが、つまらなくはないんだけど、絶賛される理由は私にはまだ分からないな。まだ未熟者ということなのだろうか....。

2008年6月24日火曜日

20世紀少年 (2)

今日、神田の三省堂で22巻をゲット。でも、16巻はないし、他の本屋も回ったがどこも売り切れ。
他の人はどうしてるんだろう。
というか、なんで16巻だけ発行数が少ないんだ?

2008年6月23日月曜日

20世紀少年

原作のコミックは全然知らなかった、というか、普段コミック読まないので知ってるわけないのですが、映画館で予告編を観て気になったので読み始めました。

アマゾンで、1〜22巻+21世紀少年上下の計24巻を一気に注文しようとしたのですが、なぜか16巻と22巻だけ品切れだったので、22冊一気にお買い上げ〜。

今日、東京の日本橋周辺の本屋数軒を当たってみましたが、私のように映画化を機に読み始める人が少なくないのか、16巻と22巻どころか、20世紀少年はほとんど残ってません。

すごく面白いので、早く読み進めたいけど、はやる気持ちを抑えて1日1冊しか読まないことに決めたので、16巻まで読み進むのはもうちょい先。それまでにはどこかで手に入るだろう。

2008年6月21日土曜日

幻影師アイゼンハイム

評価:★★★★

これはしてやられた。まったく予想してなかった展開。

日本では公開されるまで2年かかったが、このような上質の映画の公開が遅れた上、公開劇場も東京で3館と少ないというのは一体どういうことなのか。
ちなみに、このリストを見れば分かるように世界一遅い公開だ。

でも、どの映画とは言わないが、粗製濫造の邦画が全国公開されてロングランするのは最近の傾向だが、そういう映画を好んで観に行く日本の観客のほうにも責任がありそうだ。

配給会社だって、商売である以上、儲かる映画のほうを優先せざるを得ない。

本当に映画好きな方々へ。
こういうきちんとした作品はDVDのリリースを待つなぞ言わず、劇場まで足を運んで配給会社の認識を改めさせようではないか。

ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 発売延期


6月19日に発売されるはずだった、Xbox 360用「ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック」が発売延期されるとのこと。

アクティビジョンのウェブサイトによると

>皆様にご満足いただけるクオリティーにする為に、今しばらく時間が必要という判断に至りました。

というもっともらしい理由になってるが、はっきり言ってウソだと思うね。

アメリカでは2007年10月に発売されたソフトだ。
日本のアクティヴィジョンがやってるのは、そのローカライズだけ。

そのローカライズの質に問題があるのだとしたら、既に発売されている PS2版、PS3版、Wii版のクォリティは低いということになる。

夏に発売予定とか言ってるが、もっともらしい理由をつけて、このままなし崩し的に発売中止にするつもりなんだろう。
これで本当に夏に発売されたら、むしろびっくりだ。(俺をびっくりさせてくれ!)

日本のアクティヴィジョンは、xboxが嫌いだというのは有名な話らしい。

そりゃ、日本では xbox360 本体は全然売れてないから、発売してもそんなに数が売れないことは確かだ。

でも、PS2/3とWii版ですでにローカライズは済んでいるんだから、xbox360用を出してもそんなにコストもかからないと思うんだがなぁ。
7/25追記
突然、届きました! いやぁ、まさか本当に発売されるとは。嬉しい驚きであります。

2008年6月17日火曜日

超巨大重機


私の好きな写真。

世界最大の重機、bagger 288の勇姿。

長さ240m、高さ96mの掘削機。

この写真に人が二人写ってるの分かりますか?

左のほうに赤い丸をつけましたが、そのそばにいます。
拡大しないと分からないと思うけど。

あまりにデカいのでGoogle Map にも写ってます。


ザ・スナイパー

評価:★★★

モーガン・フリーマンとジョン・キューザック という良い配役なのに、ストーリーはぐだぐで、かなり退屈。映画のほとんどは森の中の散歩だし。

そもそもザ・スナイパーなんて邦題つけられてるけど、狙撃らしい狙撃のシーンなんてありません。

原題は、The Contract。「契約」。お金さえ貰えば、主義主張にかかわらず、誰でも暗殺することを請け負う殺し屋の話ですが、その請負のことを言ってるわけです。

それにしても、モーガン・フリーマンって、出演作を選ばず、B級作品でも出てしまう俳優なんだと最近身をもって知った。

ここでもレビューを書いた「F.R.A.T.戦慄の武装警察」はまあ許せる範囲内だったが、「34バレット」なんて本当にひどかった。レビューを書いてないけど、書いたら★間違い無しの最低作でした。

2008年6月16日月曜日

リズムマシーン

叩けるものを自分で探して歩き、見つけるやいやな軽快なリズムで叩きまくるロボット。
その名もYellow Drum Machine。

こ、これは可愛い。物を見つける能力は改善の余地がありそうだけど。





後席シートベルト義務化に賛成

タイトル通りだが、ようやく日本でもという感じで大歓迎である。

本当は今までしたかったのに、運転手さんに気を使って後席でシートベルトをできなかったので、これでようやく気兼ねなくできる。

友達の車に乗ったときもそうだが、シートベルトをしたいなと思っていたのはタクシーに乗ったとき。

身も知らぬ人の運転に自分の命を預けているのである。

ましてやそれが乱暴な運転をするタクシーだった時には、本当にシートベルトをしたいと思っていた。
でも、なんとなくしちゃ悪いかなという感じがしてできないでいた。
それが正々堂々とできるのだから、ありがたい限りである。

私は成田行きや羽田行きのバスでも、シートベルトをする人なのだが、そうなったきっかけがあった。

何年か前にオーストラリアに遊びに行ったときに、現地でバスに乗る機会があったのだが、その時、通路を隔てた向こう側のドイツ人家族が全員シートベルトをしていた。

その時に初めて、ああ、バスに乗ったときでも自らの命は自分で守るというのが習慣となっているんだなと感心したのだ。

それ以来、日本でも高速バスに乗るときは必ずシートベルトをするようになったのだが、バスでシートベルトする人なんて、日本ではまずいないので、周りの乗客にさとられないように、そーっとそーっと付け外しをしていた。

ああ、これからはそんな気兼ねをせず、堂々とカチャッとシートベルトをできるのだ。

2008年6月15日日曜日

複雑怪奇な迷宮



副都心線の開通により、渋谷駅がとんでもなく複雑に。

銀座線の渋谷駅と副都心線の渋谷駅の乗り換えは、地上3階と地下5階の8階分の高低差を移動することになる。初めて来る人は、この迷宮を8階分さまようことなるが、途方にくれる人もいそうだね。

ジョセフィーヌ


ジョセフィーヌという名前のドレッシングをもらった。

このドレッシングは、口コミだけで売れているそうで、店頭やネットでは売っておらず、メーカーのエム・オー・ディー CO.LTDに電話して買わなくてはいけないらしい。

見た感じは、サウザンアイランドだが、味は全く違う。

どんな味なのかという説明はなかなか難しいのだが、ゴマをベースにしてた酸味の弱いドレッシング。洋風の味でありながら、どこか和風な感じもあり、なんとも例えが難しい。

市販のドレッシングよりも塩分は多めのようで、けっこうしっかりした味なので、サラダはだけでなく、豚肉の冷しゃぶ肉などのおかずにつけてもおいしい。

それにしても、ジョセフィーヌという名前は一体...。

そもそもフランス生まれと書いてあるが、Googleで軽く調べてみたが、そういう名前のドレッシングは見当たらない。

フランスにいるジョセフィーヌさんに教えてもらったレシピとかなのだろうか。

2008年6月14日土曜日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

評価:★★★★

ファンサービスのシーンが幾つも用意されているので、過去の作品をよく覚えてない人は復習してから観た方がより楽しめること間違いなし。

ラストは、そっち方向に進むのはちょっとどうなのよ感はあったが、笑いが随所に用意されており大変楽しかった。

ただ、戸田奈津子の翻訳なので、ちょっとニュアンス違うなぁというところは所々あったけど。

nuvi360 (7)



米国のマップデータを買いました。

これこそが、組み込み式カーナビにはできない、持ち運びできるnuvi360ならではの最大の利点。そう、日本だけでなく海外に持って行っても使えるのだ。

この夏に1週間ほど、アメリカをドライブして回るので、その際に nuvi360 を持参してカーナビをさせようと、アメリカ全土のマップを買った訳だ。

19,500円するので、1回の旅行のために買うのはちょっと高いかなと思うけど、何回も行く人なら元が取れるのでは。

nuvi360 (6)


前の記事で書いたオプションが届いた。

それが写真の Friction Mount。
直訳すると、摩擦マウント。

要するに、摩擦力を利用して、 nuvi360を設置するためのマウントである。

4カ所のこんもりでっぱったところに砂のような物が入っているほか、底には重い鉄板が入っており、平らじゃないところでも安定して設置できるようになっている。

アームも360度回転できるし、動かないようにロックもできる。

うちの車のように平らな場所が無いダッシュボードでも、写真のように設置できて買ってよかった。

2008年6月10日火曜日

iPhone 3G


S.ジョブスの基調講演をみて思ったこと。

(1)S.ジョブス、大丈夫?

まさかガン再発してない?
またまた激しく痩せたんですけど。

しかも、今年の基調講演は人に任せっぱなしだ。


10分喋って、50分お休み。
8分喋って、15分お休み。
22分喋って終わり。

体力的に立ってられないんじゃあ。心配だなぁ。
業績好調な Apple も、S.ジョブスあってこそ。

(2)アメリカでは iPhone はスマートフォンとしてビジネスマンにヒットしてるんだな。

日本では iPod の延長として認識されており、ガジェット好きな一部の人(しかも主に男)が買うだけで、ビジネス用ツールとして使われることは決してないだろう。

この記事に書いてあることが、日本ではおそらく起きる。
『iPhone』は日本人に受け入れられるか?:「複雑過ぎる」日本の携帯電話

そう、日本ではiPhone は大ヒットはしないだろう。最初はそこそこ売れるだろうけど。

多くの日本人には、日本の携帯とは全く異なる思想で作られた iPhone は受け入れられないのでは。
極端な話、携帯ストラップもつけられない携帯に我慢できない人が多そう。

(3)iPhone 3Gは、70カ国で発売されるが、アプリケーションをダウンロードできるApp Store が利用できるようになるのは62カ国。日本がその残念な8カ国に入ってるんじゃないだろうな。頼むぞ、ソフトバンク。

(4)日本ではなぜかほとんど報道されてないけど、iPhone専用イヤフォンじゃなくても使えるようになったのが嬉しい。会場の多くの人にとっても朗報だったようで拍手が起きてましたね。

(5)価格は報道通り、世界一律199ドルだと言ってましたが、本当に日本でも2万円強で発売されるのかなぁ。再び頼むぞ、ソフトバンク。

2008年6月8日日曜日

アーサーとミニモイの不思議な国

評価:★★★

思いっきり子供映画で、途中で観るのを中断。

私、基本的にはつまんない映画でも最後まで観るんですが、これは大人が一人で観るには、ちょっと厳しかったかなー。

最後まで観れば、またちょっと評価違ったかもしれないんですけどね。

と言っても、途中までしか観てないとはいえ、ちゃんとした映画なので評価は星3つですけど。

2008年6月7日土曜日

nuvi360 (5)

うちの車に取り付けたところ。電源コードを処理してないので、ちょっと見苦しいけど。

一見するとダッシュボードに固定されているように見えるが、画像をクリックして拡大すると分かるが、実際には吸盤でフロントガラスに固定している。

ところが、フロントウィドウに吸盤で何かを取り付けるのは、実際には違法らしい。

かと言ってダッシュボードに付属のシールで固定してしまうと、取り外す時に痕が残りそうでイヤ。

というか、うちの車はご覧のようにダッシュボードのど真ん中にフロントスピーカーが突き出ているので、平らなところが空いておらず、貼付けることは難しそう。

でも、そんな場所でも簡単に設置できそうなオプションが用意されているので、通販で注文した。

そのモノのレビューは、届き次第。

ウィッカーマン

評価:★★★

うーん、なんでしょう、この映画。思わせぶりだけど、実は何の意味も無いシーン続出。これはないよな的ラストだし。

知らなかったのだが、1973年の同名の作品のリメイクだそうで、前作はカルト作品としてかなり評判が良いようだ。私は DISCAS で DVD を借りているのだが、残念ながら前作は在庫してないようだ。

2008年6月4日水曜日

nuvi360 (4)


nuvi360は小さい。画面は3.5インチだ。
買って箱から取り出す時、カーナビ本体だと思わず、バッテリーだと思ったぐらい。

でも車の中では、道路標示は小さくても見やすく分かりやすい。

さて、このカーナビはシガーライターから電源を取っているほかには、車には接続されておらず、リチウム電池を内蔵しているので、車から持ち出せる。

そうなると、この小ささが武器となる。

そう、普段道を歩いているときにも、ポケットから取り出して道案内してもらえるのだ。
さすがに音声を出していると恥ずかしいと思うので、音声無しにしておけば、初めて行く道でも道案内してもらえるのだ。最近の携帯でも道案内してもらえるが、携帯の画面はいくらなんでも小さ過ぎて分かりにくいし、動作が遅いし、第一お金がかかる。

その点、nuvi360ならば反応が速いのでストレス無し!無料だし。

ちなみに、日本のメーカーが出しているPND の中には、車にあれこれ配線しなくてはならないものもあり、それはPNDと呼べないじゃんというものも少なくなく、それらの機種は当然に取り外しも簡単にはいかないんじゃなかろうか。

2008年6月3日火曜日

nuvi360 (3)

アメリカ製のカーナビではあるが、日本語も喋れます。

ただ、「○○m先を右です」などの日本語は普通の日本語なのだが、交差点の名前の発音は、ときおり日本語がたどたどしい外国人が読んでみました風になってしまう。

というのも、nuvi360は、交差点の名前を Windows にも搭載されているText-to-Speech(TTS) 技術を使ってリアルタイムで読み上げているのだ。

ま、なんという名前の交差点かは分かるので、それもご愛嬌ということで。

2008年6月1日日曜日

nuvi360 (2)







他のカーナビを使ったことがないので比較できないが、nuvi360では地図をスクロールさせるのは、矢印キーなどではなく、iPhoneやiPod Touch のようにスクリーンをなぞってスクロールさせる。

iPhoneを使い慣れてるせいもあるかもしれないが、なかなか使いやすくていい。

地図は30m〜1,200kmまでズームできるので、ズームを利用しつつスクロールさせると、目的の場所に速攻で行けて便利。

もっとも、上の画像のジャンル別、名前別、住所入力などの方法で目的地を入力させれば、かなりの場所がすぐに出てくるので、地図上で見つけなければいけないことは多くないんだが。

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~

知らない人は全く知らないであろう「鷹の爪」映画の第二弾。

前作の「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~」よりかなり面白い。というか、前作がスカ過ぎたという話もある。

今回は、随所に笑いが散りばめられている。

でも、日本人は人目を気にしてあまり思いっきりよく笑わないので、人目が気になるシャイな人は、DVD で観て人目を気にせず思いっきり笑ったほうがいいかも。

評価:★★★

ラスベガスをぶっつぶせ

評価:★★★★

1998年のテリー・ギリアム監督の「ラスベガスをやっつけろ」と、きわめて紛らわしいタイトルだが、まったく関係ない映画。

本作の原題は「21」。21とは、カードゲームのブラックジャックのこと。

大変面白いので、ギャンブルに興味ないあなたにも大変オススメ。

ただ、ブラックジャックのルールを知っているのと知らないのとでは、本作を楽しめる度合いがかなり違ってくると思うので、知らない人のためにルールの説明を。

ブラックジャックは、自分のカードの合計を21にするゲームで、21を超えたら、その時点で負け。

ディーラー対客の勝負であり、客同士での勝ち負けはない。ディーラーより 21に近い数字にすればいいのである。

例えば、親と客の数字が同じだったら引き分け。
親が 17の場合、客が18〜21なら客の勝ち。
親が20の場合、子供は21の場合だけ勝ち。

数字の数え方だが、1〜9までのカードは、そのままの数字。
絵札はすべて10。Aは、1または11のどちらに数えてもいい。
従って、例えば6とAを引いた場合、7か17となる。

また、Aと絵札の2枚を引いた場合、ブラックジャックといい、例え親が21でも引き分けとならず、客の勝ち。

ちなみに、本作に「ソフト17」という言葉がでてくるので、この説明も。

多くのカジノでは、ディーラーは 17 以上になったらもうカードを引けないという決まりになってるが、Aを 11 と数えて17になった場合に限り、17 でもカードを引けるというルールを採用しているカジノもあり、そういうルールを「ソフト17」という。

nuvi360 (1)


カーナビを買いました。

買ったのは、最近ヒットしつつある PND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)と呼ばれる小型で取り外し可能なカーナビ。

日本では車載組み込みのものが当たり前ですが、海外ではPNDのほうが普及しており、むしろ日本のほうが少数派だそうだ。

その理由は一つには価格だろう。

組み込み型は、実売価格で10〜30万円ぐらいしますが、PNDだと3〜6万円ぐらいとお手頃価格。

機能はもちろん高額なカーナビと違って限定的で、一部の機種ではワンセグが観られたりしますが、私が買ったものはカーナビ機能しかないもの。

日本と海外の普及率の違いのもう一つの理由はこれでしょう。

日本は携帯電話もそうだが、本当に必要なのか?と首をひねらざるをえない機能を詰め込むクセがある。その辺りが合理的な考えの欧米では受け入れられないのだろう。

もちろん価格が同じなら使わない機能が入っていてもいいだろうが、前述のように数倍の価格差があるのでは売れなくても当たり前だろう。

次回からは使ったインプレッションなどを書いていこう。