2017年10月16日月曜日

USB 電圧・電流チェッカーであれこれ計測

USB簡易電圧・電流チェッカーを買ったので、あれこれ計測してみた。
実際には何アンペア出てるのか分からなかった今までの疑問が一気に解消。

買ったのは、ルートアールUSB USB簡易電圧・電流チェッカー
写真のように電圧と電流を確認できる。USBポートは二つ付いている。
では早速計測。
まずはアップル純正のiPhone付属のアダプタ。
アップル純正ライトニングケーブル
電圧 5.05V
電流 0.96-0.98A

 CYGNETT ライトニング チャージケーブル
電圧 5.05V
電流 0.98-0.99A

どちらのケーブルでも1A弱しか出ない。

iPad第一世代に付属の充電器
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アップル純正ライトニングケーブル
電圧 5.00V
電流 0.99A

 CYGNETT ライトニング チャージケーブル
電圧 5.00V
電流 0.99A

古い世代のiPad付属のアダプタは、大きいけれど性能はiPhone付属のものと一緒。

iPad Air第一世代付属の充電器


アップル純正ライトニングケーブル
電圧 5.11V
電流 1.63-1.66A

 CYGNETT ライトニング チャージケーブル
電圧 5.10V
電流 1.69-1.79A

このアダプタから、Apple純正ケーブルとCygnettケーブルに差が出た。
Cygnettの方が優秀。

ファーゴ USBポート付OAタップ



アップル純正ライトニングケーブル
電圧 5.0V
電流 1.46-1.52A

 CYGNETT ライトニング チャージケーブル
電圧 5.05V
電流 1.68-1.70A

ここでもCygnettがアップル純正を上回った。
また、このOAタップは優秀だと判明。

アメリカで買った、壁のコンセントに直接差し込む充電器



アップル純正ライトニングケーブル
電圧 5.46V
電流 0.97-0/98A

 CYGNETT ライトニング チャージケーブル
電圧 5.42V
電流 0.97-0.98A

この充電器は、高い電圧を受けられない機器の充電に良さそう。

Anker 24W 2ポート USB急速充電器





アップル純正ライトニングケーブル
電圧 5.02V
電流 1.59-1.62A

 CYGNETT ライトニング チャージケーブル
電圧 5.02V
電流 1.72-1.74A

追記。もう一本見つけたので追加。
BOOMPODS レトロケーブル
電圧 5.01V
電流 1.69-1.72A

Ankerの充電器になると、Apple純正と差がつく。
CygnettとBoompodsが優勢。

Anker PowerCore 20100



アップル純正ライトニングケーブル
電圧 5.11V
電流 1.68-1.70A

 CYGNETT ライトニング チャージケーブル
電圧 5.10V
電流 1.81-1.82A

2017年9月29日金曜日

山手線黒猫誘拐事件をクリア


JR山手線内だけで、人に聞こえない波長で流されているビーコンを利用したゲーム「山手線黒猫誘拐事件」は、なかなか楽しかった。

なにより斬新。

ビーコンにより、自分が山手線のどの車両に乗っていて、どの駅に向かって移動中なのか、ゲームが把握しているため、ストーリーがリアルタイムで進行する。


その際、山手線とその各駅についてトリビア情報を知ることも出来る。

エンディングは幾つも用意されており、探している黒猫ミーの捜索を諦めるパターンなどもある。だが、エンディングを迎えてもやり直す事もできる親切設計。

ただ、一つ気になっているのは、本来のエンディングを迎えることが出来たが、一つ入手してない秘宝があること。

?のアイコンが未入手の秘宝だが、これがなくてもエンディングを迎えることが出来た。この秘宝がナニで、ナニの役に立つのか気になるなぁ。




2017年9月26日火曜日

なぜドリルをボール盤と言う?


日本では固定式ドリル機を「ボール盤」と言う。

だが、ボールの要素はなにもないし、台が盤と言えば盤かな程度なので、なぜボール盤と言うのか長年不思議だった。

wikipediaによると、オランダ語のBoor-Bankをカタカナ読みしたうえ、バンクを盤と当て字にしたのが語源だろうとあった。

なるほど、そういうことか。

ただし、wikiの記述は誤りで、本当はオランダ語ではbankje boorだと思う。

wikiの“Boor-Bank”でググると、ヒット数はたった1,070件。しかも殆どwikiを引用した日本語サイトで、残りはなぜか韓国語サイト。日本語のwikiにつられてるのか?

一方、" bankje boor "でググると、ヒット数は10,600件で、オランダ語サイトが見つかる。

とすると、オランダ語通りに当て字にするなら、本当は「盤ボール」だったな。



2016年9月21日水曜日

法律上はハイビームが基本

2016年8月21日付の読売新聞の記事によると、道路横断中に人をはねた事故の96%がロービーム走行だったそうだ。

そもそも道路交通法第52条第2項は、すれ違うときや他車の後を走るときに、他車の妨げになる場合は減光せよと定めている。すなわち、法律上はハイビーム走行が原則なのだ。

だが、他車の妨げにならない場所でもロービームで走る人が殆どだと思う。私もかつてはロービームで走っていたが、今は隙あらばあらばハイビームにする派だけど。

みんなロービームで走るのは、自動車教習所がそう教えたからではないだろうか。少なくとも私は、ロービームで走るものであり、ハイビームはダメだと教えられたし、ロービームで走る人が殆どな現状からして、どこの自動車教習所もそう教えているのではないだろうか。
読売新聞記事

2016年6月19日日曜日

Can-Am Spyder RTにRAMマウントを付けた

Can-Am Spyder RTに、iPhoneを固定するRAMマウントを付けた。と言いつつ、写真に写ってるのはXperiaだけど。


選んだマウントはRAM マウント X-Grip。挟める大きさが可変なので、iPhoneのサイズが多少変わっても問題ないし、Xperiaのような大きいスマホやGarminのカーナビを付けることもできる。

RAMベースは、サイドミラーに付けるためのRAM MOUNTS ミラーフレームを選択。下の写真の黒い奴=。


日本でも売っているが、今回はアメリカのValue Accessoriesから個人輸入。というのも写真に写ってるボルトとスペーサーを手に入れるため。サイズさえ分かってれば、これらも日本で入手可能なのかもしれないが。RAMベースとセットで$19.95とお安かった。

さて、取り付けるにあたって必要な器具はラチェットレンチと7mmと6mmのヘキサゴンソケットだけ。後述するが、L字型アレンレンチだと難しいと思う。

ちなみに7mmのヘキサゴンソケットレンチは、あちこちのホームセンターで探したが見つからず、結局AmazonでTONE ヘキサゴンソケット 差込角12.7×7mmを購入。



あと、ネジの緩み止めのロックタイトはあったほうがいいだろう。


さて、取り付けるにあたってボルトを締める適正トルクが分からない。

ディーラーに聞けば教えてくれるだろうが、トルクメーターを持ってないから、聞いても意味がない。

ということで、苦肉の策が下記手順の1~4。どれぐらいの力を入れて締めるのか体に覚えさせるという原始的手段(笑)。
  1. オリジナルのボルトとSpyerににサインペンで線を引く
  2. 7mmのヘキサゴンソケットレンチでボルトを緩める。最初に緩めるときは、緩み止めが効いているので、結構な力がいる。相当長くない限り、L字型アレンレンチではまず無理だろう。
  3. 先ほど引いた線に合うところまでボルトを締める
  4. 2~3の手順を数回やって、どれぐらいの力を入れて締めるのか力加減を覚える
さて、今度は取り付けだ。
  1. 力加減を覚えたら、オリジナルのボルトを取り外す
  2. 買ったボルトにワッシャーとスペーサーとRAMマウントを入れ、緩み止めのロックタイトを塗布
  3. 6mmのヘキサゴンソケットレンチで締めて、RAMベースの取り付け完了


iPhoneの画面が見やすいように顔に近づけるため、このRAMベースに直接X-Gripを付けず、RAM マウント ショートアーム をAmazonで購入。
より近付けたい人は、RAM マウント 標準アームRAM マウント ロングアームもある。


これにX-Gripを付けると完成。


横にしてGarminを付けることもできる。


2016年5月18日水曜日

ジオキャッシングのログシート巻き取りツール

しょぼい外観で恐縮だが、ジオキャッシャーにお勧めのツールのご紹介。

マイクロサイズ用のログシートって、丸めるのって面倒じゃないですか。丸めたけど入らなかったりして。

そこで、このツールの出番。

ログブックを挟んで
クルクル、クルクル
 巻き上がったらスポッと抜いて

 チューブの蓋に入れると。ほら、簡単。

 見た目で想像がつくと思うが、構造はいたってシンプル。

  1. 太めのクリップを伸ばしてから二つ折りにする 
  2. 一回ねじってから(←これ重要)、根元をガムテープなどで留める。以上。

ねじっているのは、2本の金属の隙間を無くすため。クリップを隙間なく折り畳めれれば、捻らなくても大丈夫。

後ろに大き目のリングをつけているが、キーホルダーとかに付けるだけでなく、巻き取るときに回しやすくするため。

 最初、女性のヘアクリップで作ったが、滑り止めのギザギザ加工と、先っちょが広がってるところが災いしてダメだった。

こんなチープな奴じゃなくてカッコ良いのを作った人は、私に是非一つ下さい。

あまりに便利なので、もう一つ作成。


2016年4月30日土曜日

ロウワー・アンテロープ・キャニオンに行ってきた(2016年)

何年か前にアッパー・アンテロープ・キャニオンに行ったが、その時点ではロウワー・アンテロープ・キャニオンには行かなかった。

最大の理由が、高所恐怖症の人には厳しいから。

ただ、怖かったらしいハシゴが階段に変わり、怖くなくなったというので行くことにした。そうは言っても怖いんじゃないかとドキドキもんだったけど。

結論から言えば、高所恐怖症でも大丈夫。ちょっとドキドキする感じはしたけど、下を見なければ問題無し。

行ってみて分かったこと。

以前、ロウワーはツアーに入らないで自由に見学できたようだが、2016年現在、ツアーでしか入れない。

ツアーは予約も出来るが、その場に行って申し込んでも大丈夫。我々はその場で申し込んだ。一人20ドル。

次に分かったこと。

インターネットの写真を観ると、以前、キャニオンの入口だったところは、現在、出口になってるようだ。

その結果として、キャニオンは基本的に階段を降りる。長い階段やハシゴを登ることはない。

こんな感じの階段を降りていく。

入ってしまえば、アッパーもロウワー景色がそんなに違うわけではない。
ロウワーのほうが空の開口度が広いので、中が明るい。

一方、逆に通路は非常に狭い。ただ、閉所恐怖症には厳しいと書いてる人もいるが、それは全く感じなかった。私は高所ほどではないが、閉所も嫌いなのだが。

ガイドさんはインディアンの顔だと言っていたが、私には猿の顔に見える岩。

ファインディング・ニモのサメに似てる岩。これは確かにサメが笑ってるように見える。

中の写真を幾つか。後は行ってのお楽しみ。すべてiPhone 6で撮影しているが、キレイに撮れるもんだね。




モニュメントバレーのView Hotelはオススメ

以前、モニュメントバレーに来たときは、最寄りのカイエンタという町のモーテルに泊まったが、今回はモニュメントバレー園内にあるView Hotelのプレミアビューの部屋に宿泊。

お目当は夕焼けに染まるモニュメントバレーと朝焼けのモニュメントバレー。

だが、残念ながら雨で夕焼けは無し。

その代わり、雨上がりに虹が出て幻想的な世界に。

部屋から撮った夕暮れの写真がこちら。iPhone 6で撮影。


朝焼けはこちら。




2016年2月8日月曜日

109シネマズエキスポシティのIMAXでスターウォーズ鑑賞



HUMAX成田で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で書いたように、神奈川在住だが、スクリーンの大きさを求めて、成田のIMAXまでスターウォーズを観に行った。

だが、HUMAX成田に行く必要はあったのか?では、成田のIMAXのスクリーンは期待したほど大きくなく、同程度の大きさのスクリーンを持つ109シネマズ湘南のIMAXで十分だったのではないかと感じたので、日本最大のスクリーンを持つ109シネマズ大阪エキスポシティまで行こうかなと書いた。

ということで、二回目のスターウォーズを観に大阪まで行ってきた。

場内に入ると、日本から姿を消したフィルムIMAXシアターと同じく、真四角に近く感じる1.43:1の巨大なスクリーンがそびえ立つ。

これだよ、これ!IMAXのスクリーンは、こうじゃなくちゃ!

横幅がないので、人によっては小さいスクリーンに感じるかもしれないが、スクリーンの高さが普通の映画とは全く違う。
調整してもなお暗いパノラマ写真

ミレニアム・ファルコンが飛び立つところからのシークエンスは、IMAXカメラで撮影しており、その場面になると投影範囲が広がる。

その映像たるや成田IMAXで観た時とは全く別物と言って良い戦慄ものだった。

成田IMAXのときは、ミレニアム・ファルコンが見切れて船体全体が見えないシーンが、エキスポシティIMAXでは全体が見えるので、迫力が全然違う。

来年になると、シネマサンシャイン池袋にレーザーIMAXが導入される予定だが、大阪にしょっちゅう行くわけにもいかないので、それまでは109シネマズ湘南で我慢するしかなさそうだ。

2015年12月20日日曜日

HUMAX成田に行く必要はあったのか?


前のエントリーで『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観に、神奈川からわざわざ成田駅から程近いHUMAX成田まで観に行くことを書いた。

だが、結果から言うと、そんなに言うほど大きいか?というのが印象。

確かに109シネマズグランベリーモール、109シネマズ川崎、109シネマズ二子玉川よりは大きいと思うけど、109シネマズ湘南と同じぐらいの大きさのような気がした。

従って、神奈川県民は、わざわざ成田まで行かずに、とにかく大きいスクリーンで見たければ湘南で良いと思う。湘南は遠いという人は、グランベリーモール、川崎、二子玉川でもいいし。

問題は109シネマズエキスポシティだ。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を二回観てもいいので、やはり大阪まで観に行こうかな。

OS XでMission Controlが動かなくなった

ホットコーナーにマウスを持っていってもファンクションキーを押してもMission Controlが動かない。 

DockにあるMission Controlアイコンをクリックしても何も起こらない。 

ググると、ターミナルで$ killall DockでDockを再起動させれば、直ると書いてあった。 

 やってみたが、直らない。 

再度ググったところ、user/Library/Preferencesに入ってるcom.apple.spaces.plistとcom.apple.spaces.plist.lockfileを捨ててからログアウトし、再度ログインすれば直ると書いてあった。 

やってみたが、直らない。 

そんな人は、以下のファイルを捨ててから、ログアウトして再度ログインすれば直る。

ただし、Dockに登録したアイコン情報は初期化される。

user/Library/Preferencesに入ってるcom.apple.dock.plist

2015年12月14日月曜日

HUMAX成田で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

いよいよ公開日が迫ってきた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。 

最初の頃はタイトルにエピソード7と入ってたのに、いつ間にか付かなくなったのは、それ以前のエピソードを観てない若い世代に敬遠されることをディズニーが恐れたのだろうか。 

私は神奈川在住なので、普段なら109シネマズ湘南か二子玉川かグランベリーモールに行くところだが、今回はなにしろスター・ウォーズの新作なので、日本最大級のスクリーンの大きさを誇るHUMAX成田のIMAXシアターのチケットを取った。

さらに、本作がもう一回観る価値のある出来だったら、本当に日本最大のIMAXシアターである109シネマズ エキスポシテイまで観に行くつもりだ。エキスポシティはスクリーンが大きいだけでなく4K上映なので、1.43:1というフィルム方式のIMAXと同じアスペクト比で上映されるのだ。

エピソード4が日本公開された1978年、私は19才だった。鑑賞したのは今はなき銀座のテアトル東京。

今のIMAXシアターと同様、床からシネラマの巨大な彎曲スクリーンがそそり立っていた。

当時の映画館は今のように入れ替え制でなく、1回の料金で何回だって観ることができたが、その当時からテアトル東京は入れ替え制だった。

二階席は全席リクライニングシートだったそうだが、一階も最前列はリクライニングシートだった。しかもかなりの角度までリクライニングした。そうでもしないとスクリーンが近すぎ・大きすぎて、スクリーンの上の方が見えなかったのだ。(記憶が定かではないが、二列目、三列目ぐらいまでリクライニングシートだったかもしれない)

スターウォーズ・エピソード4は、そのテアトル東京の最前列で観たので、オープニングシーンでは、本当に頭の上からスター・デストロイヤーが現れたように見えて仰天したことを今でも覚えてる。

IMAXシアターの売り文句に、「watch a movie or be part of one」(映画を観るか、映画に参加するか)というのがあるが、正にスターウォーズの世界に参加した感覚だった。

その感動をもう一度味わいたくて、今回、遠路はるばるHUMAX成田まで観にいくというわけだ。